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セミナー紹介

11月10日にレイアウトのセミナーを開催します

来る11月10日火曜日に新技術開発センターにて

既存工場のレイアウト改善の進め方(改善活動と連動したレイアウト改善)を

開催します

なおこの時世なのでwebでの開催となります

ぜひ参加を検討してください

セミナーのご案内

1月30日に在庫管理のセミナーを実施する

このところ持たない経営から持つ経営が見直されている

キャッシュフロー的には身軽になりたい経営者であろうが

顧客満足を得るには、ある程度の在庫を持って即納体制を整備しないとまずい

要はほんとに必要な在庫は何をどれだけ持つべきかを理論的に明確にすることである

いたずらに少なくても、多くてもビジネスは回らない

この辺を詳しく話していく

弊社のhpから新技術開発センターへリンクしておくので

ぜひ参加検討をお願いします

来年のセミナー

今年もあと一週間になった

コンサルも一段落である

今、来年のセミナーを準備している

1月に在庫セミナー、2月にレイアウトセミナーを実施する予定である

レイアウトセミナーは見直しを行い、既存工場のレイアウト改善として開催する

以前は新工場色が強かったが、要望を聞くと既存工場のレイアウト改善が多い

自分としては新工場のレイアウトが出来れば、既存工場のレイアウトは簡単な話と考えるのだが

申し込む段階になると、テーマ名で避けられるようである

2月13日に東京でやる予定です

都合がつけば申し込んでください(有料ですが)

今年も最後まで頑張りましょう!

工場レイアウト

2019年1月から日刊工業新聞社の「工場管理」に連載している

「9つの視点から感あげる既存工場のレイアウト改善」が10月号で完了した。

ちょうど10回の連載である。

レイアウトに関しては様々な方々が記事なり出版をされている。

しかし読者の期待も多いようである

私の主旨は、儲かる工場につなぐための工場レイアウトの考えを紹介した。

工場レイアウトを変えただけでは、儲かる工場としての訴求力は少ない

そこで様々な改善活動とセットで考えるべきという方向で書いてきた

レイアウト変更のためには、設備を変えたり、建屋を改造したり

物流方法を変えたりと様々な費用がかかる

しかし企業としては、儲からないレイアウト変更はできない

レイアウト変更でも投資採算が不可欠である

そのような主旨で書かせていただいた

機会あればぜひ一読してほしい

工場のレイアウト

工場のレイアウトの記事を日刊工業新聞社の工場管理に連載している

また定期的に新技術開発センターでもセミナーを行っている

そこでよく聞くのは、工場の改造、新築を考えているので聞きに来たといわれる方が多い

ここでお話しするのは、以下の点である。

工場のレイアウトはある視点のみで検討すると、後で後悔することが多い

つまり様々な視点で考えたものを基にしたバランス感覚が重要なのである

例えば、物流効率中心で考えれば、生産効率が悪くなる

スパース中心で考えれば、日々の生産や運搬がやりづらい

このように、あちらを立てればこちらが立たないといった性格を持つものがレイアウトの面倒なことである

全ての要件を盛り込めば、広い工場が必要になり、今度は工場の利益を圧迫する

このような面が面倒なのである

これは自宅の建築の際でも同じで、内部の部屋のスペースを大きく取ろうとすると

ベランダが狭くなったり、建築費が嵩んだりする。

従って皆が満足するレイアウトを検討するには、皆が良いと思う複数のレイアウト案をまずは出し切る

その上で優先度を決め、トレードオフの調整をする

そして後で文句が出ないようにする

これしかない

難しいことではない

大切なのは話し合いである!

在庫最適化のセミナー

2019年1月24日に新技術開発センターにて
「適正在庫の決め方と在庫削減のすすめ方」と題した
在庫管理に関する一日セミナー(有料)を実施します
毎年継続して実施しています
毎回色々な方に参加いただいています
製造業における在庫設定の考え方と管理のしかたを紹介します
興味ある方、悩んでいる方、一度整理しておきたい方々
参加を待っています