文化・芸術

横浜駅は海の中

安藤広重作の東海道五十三次 「神奈川宿台の景」をみて驚いたが、当時は台町の坂の上が海岸で、今の横浜駅からみなとみらい全体は海だったようである。

その神奈川宿は風光明媚な宿場町で、多くの料亭があったそうで、坂本竜馬の妻、おりょうさんが仲居として働いていた時期もあったとか・・・

横浜も色々な歴史があるものですね

成人式に思う

相変わらず目立ちたがりの馬鹿な連中が成人式会場で目立ったようである。

こんなことでも何かしたい年ごろと言えなくもないが・・・

成人式そのものに意味を感じず、出席しない若者とくくらべてどちらがどうかわからないが、警察ざたにはしてほしくないというのが実感である。

別のところで騒いだらと思うのは彼らの気持ちを分からない大人の思いか?

目立つことが意味あることなのかもしれないが、もっと別の目立ち方があるように思うが・・・

しかし若者がどんどん少なくなっていくこと自体が心配である

国の力とは人口の多さである

人口が減少する国はそのうち滅びる・・・

なんとか歯止めをかけたいものである。

みなで考える必要がある・・・

七夕

本日7月7日七夕の日である。このような日はやはり子供の時の記憶が呼び起こされて良いものである。子供のころに、兄と隣の笹を切ってきて、七夕飾りを作り、翌朝早く近くの海岸へ流しに行ったことがあり、ぼんやりとだが懐かしい思い出がある。

また高校の時には、朝練習の部活に行く際に、歩きながら上のような思い出を思い出しつつ歩いている記憶がある。子供たちにとって、このような思い出を一つでも作ってあげることが大人の責任であろう。一生の思い出になるようなことは、このようなちょっとしたことであろう。

今日は一日雨曇りで天の川を見ることは出来ないようである・・・・night