ニュース

景気後退・・・

アーバンコーポレーションが倒産した

与謝野経済大臣が景気後退は外部要因であるとの楽観的発言をしている。それも一部では正解かもしれないが、国民は迅速なアクションを期待しているのである。外部要因であるので、待つしかない、手が打てない・・・・では、国民はたまらない。

大臣の言葉は、あきれ果てる言葉である。少しでも国民に元気の出る話が出来ないものだろうか。そのような言葉が首相はじめとして何もでない、やろうとしない、他人事のようである。

企業は楽観的であろうが悲劇的であろうが待ってくれないのである。大手の企業倒産が始まっている。中小はとっくにつぶれるところはつぶれている。経済は一流といいながらその上に載っているだけの政治家では困る。そのような政治家は要らない。何も手を打てない政府では、何のための政府なのかと言いたい。そのうち税収が不足するから消費税か?

まるでたかりの構造と思うのは私だけか?

| | コメント (0)

中国餃子問題に思う

 中国餃子事件の中国原因が、中国回収品での中毒でどこで混ぜられたものか明白になり、中国政府も逃げることが出来なくなって、ようやく認めたようである。

 それにつけても、日本の政府の弱腰にはあきれる。どこの国の政府か見間違うほどである。北朝鮮問題、竹島問題にしてもしかりで、日本の教育の中での記載にどこまで相手国の顔色を見れば気が済むのかといいたい。

 中国毒入り餃子はまさに日本国民の健康と生命をまもる政府として最も重要な責務である。それを曖昧にされてしまうような政府は、政府ではない。怒りを前面に出した記者会見が出来ないものなのか、ニタニタした記者会見はやるべきではない。

 外交であるので、配慮はしなければならないが、日本国民代表として、言うべきことの出来ない政府は即刻退陣すべきである。そのような国民の声を肝に銘じて外交を行なってほしい。出来ないならやるなpout

 オリンピックの派手な報道の中で、腹のたつことの多い日々である。

| | コメント (0)

中国でどぶ川の汚水で氷を!

またまた次のようなニュースを見かけた。

中国福建省の福州市内で、どぶ川の汚水で氷を製造していた業者が見つかり、副市長が市内の製氷業者に対する監督を強化するよう関係部門に指示した。 工場は汚染された川から4メートルも離れておらず、悪臭漂う真っ黒な汚水を取水。ろ過して砂などを除去した上で型に入れ、化学物質を加えて製氷していたという。

何を考えているやら・・・

意見を言う気も起きない・・・・

北京オリンピックに行かれる方は、くれぐれも御注意を!

| | コメント (0)

八王子で無差別殺傷事件

八王子で、秋葉原と同じような悲惨な事件が発生した。

被害にあわれた方、その関係者の方々は行き場のない怒りや悲しみを感じられて入ることであろう。本当に災難としかいえない事件である。なぜこのようなことが起きるのか、本当に良くわからない。人の命の大切さを判らないからこのような理由なき事件が起きるのか?

人間は自分自身が経験しない限り、問題の本質に行き着かないのか?そうではあるまいと思う!

今映画にもなった横山秀夫氏の「クライマーズ・ハイ」を読んでいる。日航ジャンボ機墜落の翌日(初日)に御巣鷹山に登った3年生記者が見た520人もの乗客乗員が亡くなった墜落現場で見た真の現場が人間を如何に変えてしまったか、息をつかせない言葉で書かれている。

人間の命の尊さや生き様を知ることができると思う一冊であった。

| | コメント (0)

教員汚職

大分県での教員汚職事件、なんとも情けない話である。また東京都の痴漢教師の懲戒免職の6ヶ月停職への変更により、すでに現場復帰とのニュース・・・・・

彼らのために日本はつぶれる!

もうすでに倫理やモラルといったことで処理できる段階ではないことは、誰でもが認識していることである。なぜこうも甘い認識であるかは、厳罰処置がされないことに原因がある。教育者として将来の日本を背負っていく子供たちの前に立つ教師は、徹底的にクリーンで情熱のある人に限るべきで、法に触れることをした人は、顔と名前を公開し、二度と教壇に立たせない処置を警察が主導で行なうべきである。教育委員会も即刻廃止すべきである。子供たちに、「こんな大人になりたい!」と憧れを抱かせる自信のない人は、教師になるべきではない。

市民みんなが監視するしかないとも考える。angry

| | コメント (0)

岩手・宮城で震度6の地震

本日朝岩手・宮城で震度6を越える地震が発生した。

テレビのニュースで映像を見ると山が崩れて大変な様子である。この前中国四川省で大きな地震があったばかりである。自然災害の恐ろしさを知らされる。

企業では、このような地震が発生した際に、連絡網や対応の方法がかなり整備されつつある。特に情報システムに対する備えはかなり進んできた。

しかし我々が電車に乗っていたらどうなるか、勤務先が2時間も掛かる場合、どうやって自宅に帰るか等、首都圏での大地震の際にはとんでもない事が起こりそうである。そのためには、自分自身の危機管理を日頃から心がけておく必要がありそうである。

| | コメント (0)

秋葉原の事件を考える

秋葉原で7人死亡という大変な事件が起きた。

秋葉原は自分の大学の卒業研究の際に電子部品をよく買いに通ったものだ。最近はビジネス街にもなり、また様々な若者の集まる町になってきた。通勤の乗換駅であり、時々買物をする。他人事とは思えない事件である。

今回のような事件が起きるとは誰も予想もしていなかっただろう。マスコミによるとこの事件の背景に、派遣社員等の若者の厳しい就職環境、新しい身分制度があるようなことも言われている。不安定な就職が原因か、それ以前の家庭内の問題かよくわからない事件である。

また最近正社員と派遣社員という新たな身分制度的階層ができており、その状況が昭和初期の小林多喜二の蟹工船の時代とよく似ているとの事でこの本が読まれているとのこと。自分も蟹工船を再度読んだ。昭和初期の厳しい労働者環境と、抜け出すことの出来ない貧困等が書かれており、近年の貧困の遺伝などといわれている環境に良く似ている言われる。ただ蟹工船の時代のような生まれた時からの固定された差別、貧困とは根本的に違とも思うが・・・

今回の事件の加害者のわけのわからない苛立ち、気づいたら抜け出せない自身の環境等何とかならななったのかとも考える。ここまでになる前に、自分の置かれている状況、将来の予測など出来そうに思う。そのような人間教育をすべきであろう。

それにしても、被害に合われた方々、その家族の方々にはやりきれないお思いがあろう。なぜこのような目に合わなければならないのか、「何も悪いことをしてないのに」と言われている。確かにその通りで、人間の限界なのかと思うと本当にやりきれない思いで一杯である。何とかしてあげたいと誰しもが思いつつ、どうしようもない。

御冥福をお祈りいたします

| | コメント (0)

四川大地震

大変な地震である。お見舞い申し上げます。

しかしアパートや学校の崩壊のすさまじさに驚いている。

以前中国に出張に行った際に、北京、南京、上海等の建設中の建物を見たが、そのほとんどがレンガ積みの構造であった。最近の高層ビルは分からないが、10年前以前の建物はほとんどレンガ積みで10階以上の建物を作っていた。当時は中国は地震がないのだろうと思っていたが、大きな地震があるようで、その建設方法にいまさらながら驚いている。

日本も昨年は建築偽装の大きな問題があり、ヒューザーのマンションを買って、立て直した友人を知っている。自分がその立場になったらと考えるとぞっとする。ましてや実際に地震の被害に会われた方はさぞ大変であろう。阪神淡路の地震の際は、建物倒壊と家具等に挟まれた方が多く、そのあとの火災で多くの家を失った。大きなビルもかなり倒壊していたが、その中には建築偽装のものもあったのではないかと推測する。

日ごろから箪笥の脇に眠らない、転等する恐れのあるものはサポートをつける、出来るだけ高くしない等々の対策を打つことが重要であろう。

企業では、従業員の連絡確保と情報システムのミラーリング等でのバックアップ等でできる限りの対策をうつようにお願いしたい。また大都市では、帰宅出来ないビジネスマンが多く出るそうであるが、その方々の連絡、非難等にも企業の支援が不可欠である。

常にもしものことを考えて行動したいものである。

| | コメント (0)