景気後退・・・
アーバンコーポレーションが倒産した
与謝野経済大臣が景気後退は外部要因であるとの楽観的発言をしている。それも一部では正解かもしれないが、国民は迅速なアクションを期待しているのである。外部要因であるので、待つしかない、手が打てない・・・・では、国民はたまらない。
大臣の言葉は、あきれ果てる言葉である。少しでも国民に元気の出る話が出来ないものだろうか。そのような言葉が首相はじめとして何もでない、やろうとしない、他人事のようである。
企業は楽観的であろうが悲劇的であろうが待ってくれないのである。大手の企業倒産が始まっている。中小はとっくにつぶれるところはつぶれている。経済は一流といいながらその上に載っているだけの政治家では困る。そのような政治家は要らない。何も手を打てない政府では、何のための政府なのかと言いたい。そのうち税収が不足するから消費税か?
まるでたかりの構造と思うのは私だけか?


最近のコメント