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2020年12月

一気に1300人

東京都の新規陽性者数は一気に1300人とのこと

大晦日で恐ろしい数になった

本当に危機的な状況である

言葉がない・・・・・

残りわずか

2020年も残りわずかとなった

コロナに振り回された1年であった

来年もまだこのような状況が続くのかと思うと憂鬱である

気持ちだけではなかなか元に戻らない

しかしこのような気持ちの落ち込みが危険なのだそうだ

外に出てウオーキングなどで気持ちを持ち上げよう

汗をかき熱いお風呂に入れば、気持ちも高まるものである

連日過去最多の感染者(陽性者)の発表が有り、なかなか驚かなくなってきた

年配者を中心になかなか外に出ない人も多い

数は少ないが、急に重体化し死亡されたというニュースを聞くと確かに恐ろしい

一方でテレワークという新たな働き方が浸透し、自分が実施しているセミナーなども

ほとんどがzoomやteamsなどを活用したものになっている

移動の時間と費用が節約できるのが良いが、講師の立場から考えると

参加者の表情が見えずらく、質疑応答もやりにくいという点は残念な点である

しかしそんなことを考えてもしょうがない

当面はコロナが収まるまでは、ウエブでのコミニュケーションで進めていこう

来年は少しでも良くなるように祈っている

皆様も健康で元気に過ごしてください

ボスとリーダー

トヨタ自動車の豊田社長のお話しでボスになるな、リーダーになれといういう話があったので紹介する

ボスは自分のことを私という、リーダーは我々という

ボスは部下にやれという、リーダーはやろうという

ボスは恐怖を吹き込む、リーダーは熱意を吹き込む

ボスは部下を奮い立たせる、リーダーは人を導く

ボスは仕事のやり方を胸に秘める、リーダーはやり方を教える

ボスは仕事を苦役に変える、リーダーはゲームに変える

ボスは失敗の責任を取らせる、リーダーは黙って失敗を処理する

ボスは権威に頼る、リーダーは志に頼る

ボスは時間通りに来いという、リーダーは時間通りにやってくる

部下を持つ方々は一度日頃の自分の行動を見てどちらタイプの上司であるか評価してみるとよい

新型コロナの発生源

新型コロナがますます増加しているがその発生源のニュースが少ない

go toが原因だとか、飲食が原因と言われているが

これは地域によってかなり差があるようである

ちなみに北海道や大阪は医療施設が一番多いようです

私の住む埼玉県は、いちばんが福祉施設、二番目が医療施設、三番目が教育施設だそうです

会社や飲食は思ったほど多くない

いちど自分の周りの発生源を調べて、どこに気を付けるべきかをよく認識して行動した方が良い

ちにみに東京は職場、飲食、医療施設、福祉施設、教育施設などどこも同じように発生している

飲食だけ気を付けていても防止にならないそうである

go to中止に思う

コロナ感染者急拡大により年末年始のgo toが中止となった

続けると言ったりやめると言ったりで振り回される

そもそもこんなものにのって高額の旅行を計画すること自体が・・・・

おまけにキャンセルやら期間の変更やら二重三重の手間やお金がかかる

たしかに地方の経済活性化を狙うという意図は分かるが

そもそも感染が収まってからの約束ではなかったか?

おまけにgo toは感染拡大につなっがっていないという発言を首相は言い続けていた

拡大につながっているという証拠があろうがなかろうが可能性は否定できない

ならば収まるまで静にしていろというのが普通であろう

今朝のNHKで帰省をどうしようなどというばかな意見とそれへの回答をやっていたが

まるで子供相手のようである

もっと自分で考えて行動すべきである

さもないと取返しもつかないことになりそうである

ev車

中国でも今後ev車に移行するとのことであるが

その電気を石炭を燃やしてつくるとのこと

こんなことで本来の目的の実現につながるのか?

全く理屈が通らないと思うのは私だけか?

それともエンジンで勝てないのでevで勝負しようということなのか?

腹の中が分からない

ワクチン

イギリスでワクチン接種が始まったそうである

しかし接種者にアレルギーの発生はあったとか

慎重にかつ大胆にというしかないが

ワクチンのみが頼みの新型コロナ対策である

色々と自粛を呼び掛けているが効果がない

日本でもgo toは関係ないとの国や東京都の方針である

結局飲食店のみが悪者になり、店じまいするところが多いとのこと

人の動きがコロナの動きになると普通は思うのだが

そうではないと偉い人は言っている

東京はまた500人越えである

怖くて外食などできない・・・・

気を付けていきましょう

工場の設備企画セミナー

製造業での付加価値は如何に優れた設備を導入するかにかかっている

そしてその設備は、その事業に直結したものであり、具体的には

工場、生産プロセス、内外製、生産性、リードタイム、在庫、原価等々の多面的な

面からの必要な要件を満たす必要がある!

さらに設備の方式や性能、価格などが上記の要件にマッチする必要がある。

それがユーザーとして可視化すべき設備の要件であり、それを明確にしたのち

設備メーカーとの交渉をもとに役に立つ設備を導入する必要がある。

この考えを設備企画活動という。

この検討を手際よく行うための検討ステップと考え方等を紹介するセミナーを

12月8日に行います。

セミナーは会場に来ていただいても、ウェブでも双方で行います。

申し込みは以下まで

新技術開発センター http://www.techno-con.co.jp/

 

二兎を追う者は二兎を得る

従来から二兎を追うものは一兎をも得ずといわれる

ビジネスの世界でトレードオフ的な判断を必要とすることは多い

しかしトレードオフは、ある時点で他の条件が変わらないときにあてはまる静的な概念であることが多い

例えば品質を上げるとコストも上がるのはしょうがない・・・

しかしこれをやっていると競争力に負けてしまうことが多い!

品質もコストも納期も目指すべきである

(ここでは三兎を同時に狙うべき、これの出来る企業が一人勝ちする)

ダイナミックな環境の中で競争する製造業にとって、

トレードオフをはじめから前提にしてかかることは

結果として競争力の減退につながりかねない

(生産マネジメント入門 藤本隆宏著)

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