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2020年11月

生産計画

日本の生産計画は大日程、中日程、小日程と3種類の計画を立案活用されることが多い。

それに対しMRPなどのシステムで対応するには、基準生産計画やスケジューリングという言葉が使われる。

双方を整合化・整理すると次のようになる。

①大日程計画とは6ヶ月から1年半の計画期間を対象に、月又は週の単位で作成し、毎月見直しされる。

これを全工場で立案し、人員計画や在庫、労働力レベルの設定に使われる。

累計需要予測曲線をもとにしてに生産計画を設定していく。

その際に平準化やバランスを取って計画されることになる。

これは全般的生産計画とも呼ばれる。

②次に中日程計画とは3ヶ月程度の期間の日別の計画を立案し、毎月又は2週間ごとに見直しされる。

そして工程毎に製品仕様(大区分)毎に設定される。これに相当するのが基準生産計画であり

MRPを活用している工場ではマスター生産計画と呼ばれ、これをもとに部品展開、手配等が行われる。

③小日程計画とは、7日から10日程度の期間を対象に日単位の計画を立案し、毎日見直しされる。

各ステーション毎・作業者毎の製品別の生産作業順序計画であり、これがスケジューリングに相当する。

このように言葉が重複しているので、頭を整理しておきたいものである。

ちなみにトヨタ生産計画では、

①年間生産計画(1か月単位で1年間の計画)、②月次生産計画(1日単位で3ヶ月の計画)、

③旬間生産計画(1日単位で7~10日の計画)、④組立順序計画(2日前の確定計画)を組まれる。

月次生産計画の中で、3ヶ月前、2ヶ月前は内示計画、1か月前に確定されこれが基準生産計画となり、

これを使って部品展開し、部品メーカーへの納入内示情報が作成される。

そしてこれと実際の発注量との誤差が10%以内に保たれる。【これが素晴らしい!!】

現実には3%前後で推移している。(実測値)

これが維持できることがトヨタ生産システムが優れていることで、

模倣している自動車会社ではまねができない!!!

西村大臣と小池知事

今回のgo to の見直しに関して

西村大臣は知事に丸投げ

小池知事は国に丸投げ

これは双方とも責任回避としか思えない

早急に決めるべき!

北海道や大阪はすでに動いている

大東京は何も動かないのか?

喧嘩している状況ではないはず!

一人一人がもっと危機感をもって行動してほしい

京都ににしても熱海にしても浅草も・・・・

なんでこんなに人が多いの?

これでは2週間後が恐ろしい・・・・

車の生産プロセス

乗用車の生産は、本体のモノコックボディにエンジンやミッションなどを組込んでいく

その為に長い組立ラインを有していることが多い

一方でトラック等はボディオンフレームという方式で組み立てられる

キャビンや荷台などのブロックをそれぞれ組み立てておき最終的にはしご状のフレームに載せていく

従ってキャビンの組立てライン、エンジンの組立ライン、ミッションの組立ライン、荷台の組立ライン

などのそれぞれのブロック組みたてのサブラインとそれらを一体化する総組ラインが複雑に組み合わされる

一般には複数階のラインが組み込まれるようになっている

同じ自動車でもこのようにボディの構造により組立ラインが全く異なるのが特徴である

組立方法と製品構造は常にこのように特別な関係がある

つまり設計者は生産方式を考えられる能力が求められるのである

大変であるが、設計者は万能の能力をもて!!!

頑張ってほしい!

年末近くになって

そろそろ年末に近くなり喪中による年賀状遠慮の喪中ハガキが届く時期である

その中で昔の同級生の永眠の知らせを頂いた

4月のコロナの時期であり葬儀を身内のみで行われたようである

今年はいろいろな面で残念なことが続く

来年はコロナ克服の年てありたいと今から祈念している

 

競争力とは・・・

いつまでもコロナの話ばかりなので、コンサルらしい話も入れましょう

企業の競争力を藤本先生が次のように定義している

競争力には情報を受ける側(消費者側)の要素と情報を発信する側(企業側)の要素がある

前者を顧客から見えるところで評価される「表層の競争力」といい

後者の企業の現場に近い所で作用する「深層の競争力」という

マーケティングの4Pは「表層の競争力」であり、これを基に消費者は購入品を選択する

そして生産管理のQCDFは「深層の競争力」に相当する。これにより長期間のCSを獲得する

この際に「深層の競争力」は、結果的に「表層の競争力」を支えるように働く

トヨタが強いのは、深層の競争力としてのQCDFに支えられ

4Pの強さを総合的に持っているからである。

この複合化した競争力を長い期間を通して強化できるようにすべきである!!

go to見直しへ

新型コロナ拡大が大変な状況である

この時期に東京ではgo to eatのチケットの販売を行ったとのこと

バカなことをやっている

今は企業でも昼食を複数人で取ることまで自粛しているというのに

危機感なさすぎである

いつまでイケイケどんどんをやっているのか

即刻自粛へ入るべきである!!!

東京オリンピック

東京オリンピックを本気で開催するつもりのようである

それまでにワクチンが効いてくれれば良いが

まだこれから世界的に感染拡大をしそうな勢いである

開催が出来てもギリギリか?

チケットを蚊ってある人はドキドキであろう

自分は前からテレビのつもりで一切手配していないので

あまり心配はしているない

それより安全のほうが良いと思っている

こんなことをいうと怒られそうなのでこれ以上言わないようにします

成功を祈っています

コロナ急拡大

コロナが急に拡大している

やはりgo toのせいか?

どうする?

どうする?

そろそろ意思決定するときではないのか?

静かなマスク会食などできるのか?

良く分からんことを言う人がいる

こんなことを言ってどんな効果があるのか

全く分からない!!

コロナと経済

最近さらにコロナの新規患者が増えてきたようである

確実に第三波という感じである

しかしその危機感が弱い感じがする

go-toで増えているはずなのに、そのようなことはないと西村大臣は言っているが

そんなはずはない

この人の説得力はあまり感じられない

自分の言葉で話してほしい

一時のように街や電車の人々は確実に増えている

人が増えれば感染者が増えるのは当たり前である

しかし最近の西村大臣のセリフは、個人で判断してほしいと投げやりである

都合が悪くなると専門家委員に判断を任せるとこれまた投げやりである

経済を回さなければという気持ちは分かるが

全てが制約、ルールにのっとって行うべきである

その制約をようやく出してきた感がある

遅まきながら、各自でルールを認識し、過剰な行動は慎んでいきたい

ワクチンが出来るのはもうすぐだ

なんとかそれまでは半自粛の行動をとりたいものである

皆で気を付けよう

そしてそれから頑張ろう!

株高

29年ぶりの25,000円の株高である

良く分からない動きである

アメリカ大統領選が一段落(?)したためか?

一方で欧米でのコロナ新規感染者は増加の一途である

日本でも増えており第三波のようである

一方でコロナ対応は我々もコツがわかってきたようであり

病院でも様々な対応で死者の数も増えないようになっている

少し安心感が出たようである

加えてgo to で人々が動き出し

低迷していた企業業績も一部でかなりの回復を見せ始めている

これらの期待感が株高につながっているのかもしれない

何はともあれ喜ばしいことである

一方で回復の遅れている業界も多く、もう少し辛抱をしなければならない

来年をみて明るさが見え始めていることだけは確かだろう

コロナと共生することを前提とした過ごし方を身に付けよう

そして頑張ていきたいものである

アメリカ大統領選挙

ようやくアメリカ新大統領が決まりそうである

しかしトランプ氏も徹底抗戦の模様で最後まで予断を許さない

今回の民主党への投票の多くはトランプでなければ良いという人が多いようで

果たしてバイデン氏がどこまでやってくれるのかはよく分からない

前回のオバマさんは良い人ではあったが、中国や北朝鮮政策では失敗であった

経済対策もトランプ氏ほど期待が持てない

そして年齢の面でも心配である

しかし我々日本人は心配しても何もできない

せめて菅首相との相性が良いことを祈っている

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