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2016年6月

話し方における間の位置づけ

株式会社日本話し方センターの早田氏のお話を聞いた
その中で、話における「間」の位置づけが興味深かった
「間」とは、話し手と聴き手の無言の会話であるとのこと
意識的に「間」を取ることで、聞き手に考える時間を取らせ、一体感を創出するのだということ
「間」は聴き手が参加できる大切な時間
聴き手と話し手の一体化をするための時間
聴き手に考えさせ、期待させ、よって話し手と一体感をだすのが間である
良く考えて使ってみよう

イギリスEU離脱

大変なことが起きてしまった
イギリスのEU離脱が国民投票で決まった
色々と背景を聞くと、難民に仕事を奪われた・・・
といった細かな問題の蓄積のようである
ただし彼らなりのプライドの高さがその背景にあり
大英帝国としての昔のプライドがあったようである
今も多くの外資が入っており、経済は調子が良い
それがイギリス独自の力だと誤解している向きもあるだろう
EU向けの拠点としての進出だったのが、これからどんどん
イギリスから離れるだろう
調子のいいときは国を開けとと言い
調子が悪いと閉めるという
わがままな連中である
そのうち後悔するはずである・・・

舛添要一

舛添要一東京都知事の問題が毎日のようにマスコミに出ている
これだけ疑問を投げかけられてもよくい続けられるものである
その意味では我慢強い
議会での質問でもマスコミの質問にもなにも具体的な回答はしない
これ以上具体的な話をすると本当に罪になりそうである
人間ここまでくると感心していしまうね
なにがやりたいのかわからないけど知事の席にしがみつく
この先どうしようもない人間の例にされる
恥を知れ
それが日本人
腹の切れない人間は上に立つ資格はない
日本人ならば・・・
心安らかに棺桶のふたを閉じられるチャンスを失ってはいけないと強く思う。
一番大切なのは、恥じない人生を生きることではないか。

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