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2016年4月

バカマスコミ

バカなマスコミが熊本の地震の被害の取材で、豪華な弁当を映して非難を浴びている
少なくとも外部から来る人は現地の人に行くべき食料を取るな
自分で持っていけとのこと
当たり前であろう
頭の上のヘリコプターの騒音もひどいらしい
阪神の地震の際もヘリコプターの音で建物に埋もれた人の声が聞きとれなかったと聞いた
マスコミは争って現地に行き、取材して放送すのが正義だと思っているようだが
非常識極まりない連中も多いらしい
もう少し考えて行動せよ
さもなくば迷惑である!!

三菱自動車

三菱自動車よ
本当に腐っている会社だ
それも部長クラスの指示という
2000年にあれだけの問題をおこし、つぶれかけたのに
あれだけの関係会社の支援や迷惑をかけたのに
又こんな不祥事である
部長というと2000年の時点で既に会社にいたはずで
その時の問題の大きさを知っているはずなのに・・・
担当部長と担当者でてこい!
社長が誤っても、社長も知らなかったという会見では意味がない
責任者を出し
本当の意味での懲らしめが必要であろう
本当に失望した!
根性が腐っている!

熊本の地震

昨夜熊本で震度7の大地震発生
テレビで見て被害の大きさに驚いた
ただ津波がなく、火災も最小限に抑えられたようである
亡くなられたりけがをされた方が多く
お見舞い申し上げます
一方で関東や東海の地震が来た時の被害は
これ以上になるのではないかと怖くなる
地震列島日本では、どこにいても地震に対する
心構えをしっかりとしよう
こうなった時の怖さは、一時の被害のみでなく
二次被害ともいう、停電や断水、ガス等のインフラの停止であろう
全く生活の根本がなくなると通常の生活そのものが出来なくなる
解決するまで数週間かかる・・・
そこまで考えた備えをすべきであるが、さて何からすべきだろうか・・・

設計プロセス整備と技術の蓄積

設計の可視化の必要性は分かってはいるが意外と難しい
設計することに夢中でその経緯を残さない
残しても自分のノートに残しており、それを可視化、共有化しないため
部門のノウハウとして残らない
仮に残そうとしても人によりまとめ方がバラバラで参考にならない
最も重要なものは詳細の分析・計算結果ではなく
それを行った条件であろう
例えば設計条件は、設計者が自ら決めるのではなく、商品企画の段階で決められたり
他のユニットのアウトプットで決められる場合が多い
物の決まり方のロジックを明確にしておけば、設計のインプットの妥当性が検証できる
これは設計審査の段階での重要な点の一つである
次にその条件をインプットとしてどのような機能が求められるか
その機能を実現するにはどのような方式が適切なのか
その機能・条件を満足するにはどのような方式が妥当なのか
その方式を設計するにはどのような計算式を使うのが妥当なのか
その計算式にのったと場合、計算結果はいくらなのか
計算結果をもとに仕様をきめるといくらが妥当なのか
これを絵に書くとどのようになるのか
それを手配するにはどの単位が妥当なのか
それを製造するにはどうすればよいか
等々を考えるのが設計の仕事である
この設計プロセスを部門で共有すれば、あとはその内容を可視化していけばよい
これで初めて蓄積が出来るのである
またこのプロセスに沿って説明することが設計審査の第一歩である
やってみてほしい

新年度

4月1日新年度の始まりである
新たな人や新たな仕事、職場の方々も多いはず
希望を持って、目標を持って進んでほしい
これからの1年をチャレンジ精神で進んでいきたいものです

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