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2015年10月

企業の不正問題3

我々は大企業だから安心だと思っているがそれを疑ってかかった方が良い

大企業とは、人が多いだけかもしれない

大人数で渡れば赤信号でも怖くない

そのような仕事をしているのではないかと思ってしまう

むしろ少人数で顔のわかる会社の方が安心できるかもしれない

それほどまでに企業のブランドが力をなくした

ブランドを信じようとするが、内部崩壊を起こしてる

日本もドイツも

先輩方が必死に育ててきた企業や国の信用をアッというまになくしてしまう

もっと個人が会社の顔となり

本当の意味で誠実な仕事をしようではないか

最近つくづくそう思う

まじめな会社ということが、本当の強みであるのではないかと思うこの頃である

正直で誠実という日本人の性格を会社の強みにしよう

それが信用の原点である!!

企業の不正問題2

大企業の不正問題の2つ目は、マンション不正である

実際の工事の旭化成建材

これも担当者に責任をかぶせているが

本当の問題は企業風土そのものである

そういう自分もへーベルハウスで手抜きをされた

その結果床下に水が入りそれが抜けない

それを文句をいうと工事の部長とやらが来て

あんたのところは土地が低くて水が入るのはしょうがないと言い出した

脇の水路より高い土地に水が上がるのだそうだ

素人だと思いいい加減にしろ

水回りは手抜きの連続で下水はパイプがつながって無い・・・

完全に監督の能力がない

外注先の手抜きを見逃している

これは監督の問題、下請けの問題、文化の問題、企業の能力の問題・・・

どうしようもないと思っていたらやはり案の情同じことをやっている

この様な企業は徹底して直すか、排除した方が良い

日本の為にならない会社である!!

また今回の事件で腹が立ってきた!!

企業の不正問題1

このところ大企業の不正が多い

一番の不正は、フォルクスワーゲンであろう

あのドイツが、信じられないというか、そんなあほな!というか

一担当者に責任を転嫁しようとしているが、絶対トップの指示によるものだ

そうでなければ、こんな込み入った対応をそれも7年以上も出来るはずがない

ドイツも技術力のなさを不正で対応するようではもうおしまいだ

インダストリー4.0が笑ってしまう

これも彼らの不正で固めた方法か?

機械技術で世界一になれないでシステムで囲もうとする戦略か

もっと正直で誠実な企業、国と思ったが

失望である!!

一から出直せ!

ノーベル賞受賞

二日続けてのノーベル賞受賞おめでとうございます

大村先生、梶田先生ともに日本の誇り、世界の誇りである

お二人ともいい顔をされている

各々の先生方の経歴も素晴らしい

なかなかまねのできない人生であるが

少しでも見習いたいものである

おめでとうございます

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