« 大雪 | トップページ | 製造業にみる強さとは »

食品産業にみる問題

武田先生がu-tubeで興味深い意見を言われていた

昔は食事は当たり前のようにお母さんが作っていた

そこには愛情があり、出来るだけ健康に良いものを家族に食べさせたいという気持ちで作っていた。

たまにはお母さんの髪の毛も入るだろうが、それは問題にはならない

ところがこの数十年の間に、ビジネスとして食事を作るようになった

そこには金儲けの理屈はあっても、お母さんが持っていた愛情はない

愛情のない食事は百害あって一利なし

いや愛情のある会社もあろうが、昨今の問題を起こしている企業には見受けられない

マックの役員の記者会見や食品の専門家達の顔を見ればわかる

全く異物を入れることはできないので、しょうがないのだ・・・という顔ででている

本当にその気持ちで自分の家族に食べさせられるのか?

たぶん無理だろう

よって口に入れるものは、親が自ら材料を選別し、調理していくべきなのである

そこに愛情があればあんな記者会見はない

外食を出来るだけ避けるべきであろう

少なくとも信用できない人、見えないところで調理されたものは避けた方が良い

長生きしたければ・・・・

« 大雪 | トップページ | 製造業にみる強さとは »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事