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2015年2月

企業業績と経営者のサイン

経営者のサインの大きさはその企業の業績に関連しているという

大きなサインは自己愛の表れであり、自己愛の強いリーダーの振る舞いはよくない結果につながっていることが多いという

このようにサインの大きさと業績の間には相関関係があるという

しかし経営者はそれなりの自尊心をもっているが

問題はあまりにも自信を持ちすぎている場合は

社員がフラストレーションを感じ、会社を去るケースが多いという

取締役会や投資家はこのようなナルシシストに目を光らせる必要があるという・・・

製造業にみる強さとは

前回食品産業での問題はお母さんの愛情がないことだといった

日本の製造業の強さ(今はそんなに強くないかもしれないが・・)の秘訣はそこではないかと感じる

ものづくりの強さは、匠の世界に通じるもので、匠の人達への尊敬が基盤にある

物を通してお客様への貢献をしようという日本の文化

食品工場では愛情が必要といったが、仕事に対する愛情が強いから良いものができるのだろう

品質の良さなどはまったくそのように感じる

いい加減に作るということは、顧客の顔が見えず、顧客への愛情がないからだろう

いま製造業の日本回帰の動きがあるが、その際にはぜひ愛情を注いでものづくりをしてほしいものだ

そのように作られた商品は絶対に顧客に喜んでもらえるはずだ!!!

製造業の復活のポイントはここにある!

食品産業にみる問題

武田先生がu-tubeで興味深い意見を言われていた

昔は食事は当たり前のようにお母さんが作っていた

そこには愛情があり、出来るだけ健康に良いものを家族に食べさせたいという気持ちで作っていた。

たまにはお母さんの髪の毛も入るだろうが、それは問題にはならない

ところがこの数十年の間に、ビジネスとして食事を作るようになった

そこには金儲けの理屈はあっても、お母さんが持っていた愛情はない

愛情のない食事は百害あって一利なし

いや愛情のある会社もあろうが、昨今の問題を起こしている企業には見受けられない

マックの役員の記者会見や食品の専門家達の顔を見ればわかる

全く異物を入れることはできないので、しょうがないのだ・・・という顔ででている

本当にその気持ちで自分の家族に食べさせられるのか?

たぶん無理だろう

よって口に入れるものは、親が自ら材料を選別し、調理していくべきなのである

そこに愛情があればあんな記者会見はない

外食を出来るだけ避けるべきであろう

少なくとも信用できない人、見えないところで調理されたものは避けた方が良い

長生きしたければ・・・・

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