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2013年4月

造船会社危機

先日、三井造船と川崎重工が一緒になるやらならないやら・・・との記事

急いで両社のホームページを確認してみたら、「これは当社が発信したものではない」

「そのような事実もない」と否定している。

「今は」ということなんだろうと思う。

少し前までは久しぶりの造船活況であったが、2014年から作る船がないという

一気に仕事がなくなるようである

中国や韓国にほとんどすべてを持って行かれるようである

以前はLNGなどは日本でとれていたのが、それも難しいようである

一度原点に返って、アメリカや欧米ではどのような造船が生きているかを検討したらどうかと思う。

その結果、客船なのか軍事用なのか・・・・

いずれにしても付加価値の高い船とは何かを考えないと死滅してしまう・・・

連休中日

大型連休の中日は雨が降ったりやんだり・・・

さすがに5月となれば日差しも強い

春日部はふじ祭りで、多くの人出である

ただし本当に日差しが強い

ちくちくするほどである

このところ黄砂に混じってニッケルやら微生物やらが飛んできているようで

アレルギーの人には厳しい季節のようである

くれぐれも体調に気を付けてください

韓国、中国関係悪化

韓国からの食品の日本輸出が20%減少

韓国への日本人観光客も20%減少

いずれにしても過去はビジネスで韓国へ行っても日本のカラオケ禁止等だったのが

数年前から韓流ブーム等でお互いに行き来することも多くなったが

昨年の李明博大統領の竹島問題から急に日韓関係悪化により

また以前のような状態になったよう

日本と中国も同じで関係悪化・・・

ゴールデンウイークと言っても円安もあり中国、韓国へ行く人少なし

さらに鳥インフルエンザ、PM2.5、黄砂、公害、反日デモ、反日感情・・・・

きりがない

個人ベースではそうではなくても、国同志がこんな状況では

個人も同じになる・・・・

やれやれである・・・・

大型連休

大型連休が始まった

これだけ長い連休があるといろんなことができる

日頃できない資料整理、資料作成、家族サービス等々

と思いつつなかなか腰が上がらない

ついだらだらと過ごしてしまう

ということのないようにしましょう・・・・・

銃撃戦

ボストンマラソン爆破犯との銃撃戦で死亡

まるで映画やテレビの世界である

爆破、その犯人と銃撃戦で警官と犯人死亡

もう一人の爆破犯とやはり銃撃戦の末逮捕・・・

素早い動きに目を見張ったが

アメリカ的というかすぐに銃撃戦である

目には目をの社会であるがそれにしても怖い

常にテロとの戦いの社会

日本は安心かというとそれも心配

いつの世でも

どこの社会でも

この繰り返しか・・・・

テロ、地震、ミサイル・・・

自然の災害も大変なのに海の向こうではテロやミサイル・・・

日本と海外では問題の原因は異なるがなかなか平安な生活は難しいのか・・・

地震等の自然災害は日本にとっての脅威でありその延長線上に原発事故もある・・・

テロやミサイルといった人的原因でのトラブルは長い間の政治問題・・・

少なくとも人的問題は解決の方法があろうと思うのだが主張と主張がぶつかるとこうなるのであろう

常に問題を抱えていたいというのは人間の業なのか・・・

かの国は国内の問題への非難を避ける意味で意図的に日本を悪者にしたいというわけのわからない政治・・・

これはこれで投げておくわけにはいかず・・・・

困った問題である・・・

もっと地球という広い視野で考えられないのだろうか・・・・

ブルとベア

ブルとベア、牛と熊とは、株式市場での話しである。

株価の上昇を予想する強気派をブルとよび、株価の下落を予想する弱気派をベアと呼ぶ

戦う時に牛は下から角を突き上げ、熊は上から腕を振り下すからだといわれる。

このところアベノミクスの効果で13500円前後まで行った日経平均株価・・・

7月ごろがピークと言われる

15000円まで行くとか行かないとか・・・

今まで静かだった個人投資家が急に元気になったようだ

くれぐれも大けがをしないように・・・・

よろしく

今日から本紙の模様替えをしました

きわめて中華的な模様もこのところの中国の反日行動をみるにつけ、心が離れました。

そこで色のない模様に変えました

なんでも発言できる中立的立場での意見を発信していこうと思います

なかなか意図しない評価を受けてしまうブログです

本来はコメントをいただいて双方向で意見を述べるべきですが、今はコメントを受け付けないように設定しています(御了解ください)

一言一言の重みを認識しながら続けたいと思っています

よろしくお願いします

ブラックスワン

原子力発電所のような絶対安全とかが得ていたものが、メルトダウンのような重大事故を起こしたような予測不能なリスクがある。

まれにしか発生しないが、いったん発生するととてつもない変化をもたらす出来事をブラックスワンという。

17世紀にオーストラリアでコクチョウ(ブラックスワン)が発見されるまでスワン(ハクチョウ)とは白い鳥のことだとだれもが信じて疑わなかった。

しかしその常識はたった一羽のコクチョウによってすべて覆された。

管理不能なリスクすなわち不確実性は、時に世界の姿を大きく変えてしまう。

ボストンマラソンで爆破事件

今朝早くボストンマラソンでの爆発事件のニュースが飛び込んできた

歴史あるマラソン大会のゴール脇でのテロか?

一般市民を巻き込むテロはひどい!

どんな目的にしろこれはやめてほしい

北朝鮮問題や様々な問題・・・

何時になったら安定した時代になるのか?

一刻も早い対応を期待したい

卵かけこはん

中国の鳥インフルエンザで卵かけごはんは危険な食べ物と発表!

中国で卵かけごはんを食べることはないが、このたび上のような報道発表

・・・・昔、中国にいた時につい食べてしまったことがあった・・・・

その時病気にならなくて良かった

知らないことは怖いこと

くれぐれも日本と同じと考えないこと

さらにこの時期は

ティラミス、マヨネーズ、石焼ビビンバ等々卵を使うものは要注意!!

ご注意を!

株高・円安

このところの株高、円安は驚くような変化である

長い間のうっぷんを晴らすような快進撃といえる

塩漬けになっていた株がようやく日の光をうけて伸びた若葉のようだ

輸出産業は円安の影響もあり、快進撃である

一方で輸入品の値上げ、電力値上げ、消費税の値上げ、自賠責の値上げも多い

喜んでばかりではないが、これも認めなければならないだろう

長い間デフレ状態だったのだから・・・

景気も良くなるだろう

頑張ろう!!

北朝鮮・・・

10日以降に北朝鮮がミサイルを発射するのではないかと騒がれている

それが本当なら戦争になる

日本も巻き込まれる

通常兵器から核兵器まで可能性はある

中東のような泥沼になる危険もある

なぜ人間は戦争をするのか

皆が平和をねがっているはずなのに

北朝鮮も本音はアメリカに認めてもらいたいと・・・

なら素直に話したらと思うのだが

瀬戸際外交というわけのわからない方法をとる・・・

カッコつけているときではない

行きすぎないことを祈る・・・・

淡路島で地震

けさ早く淡路島で震度6の地震発生

18年前の阪神淡路大震災を思い出した

関西の方々はもっと怖かったと思う

あれだけの地震があり、その後東北で大きな地震があり

もう当分関西では起きないだろうと思っていたはず・・・

また大きな地震か・・・と心配されたことだろう

やはり日本は地震の活動期に入ったのだろうか

こればかりは予測も難しく

対策も限定的となる

またその時どこにいるかで影響は大きくかわる

なんとか大きな被害にならないように祈るだけか・・・

北京もか!

鳥インフルエンザが今度は北京で発症

しっかりと防御をしているのであろうか

ニュースでは鳥の駆除等も形だけのような感じである

数年前の宮崎のような徹底した対応をしているようでもない

あっという間に北京へ

こんな状態で人から人へのウイルスに変化しないか心配である

しっかりしてくれ

ビジネスマンも学生も観光客も怖くて・・・・

賽は投げられた

賽とはばくちに使いサイコロである

ローマ時代にシーザーがローマへ向かって進軍するときに発言した言葉である。

当時ルビコン川を武装して渡ることは法律で禁じられていたが、シーザーは武装して渡った。このことは宣戦布告を意味することになり、その意味で使われた。

つまりことはすでに始まっているのだから、考えている余裕はなく、もはや断行するしかないとのこと。

いつまでもグタグタ批判している人はどこにもいる。

トップから見るとこのような人は、一喝したいものであろう・・・

鳥インフルエンザ

中国上海近辺で鳥インフルエンザにより3名死亡、数名が感染とのこと

前回のSARSの際に中国への渡航禁止になった企業が多かったが

今度はそんな状態にならない前に徹底的な駆除等をやってほしいものだ

ただ中国の鳥の飼育環境やその規模やらを考えるとかなり難しそうである

世界的な流行にならないことを望んでいる

中国に進出している企業、出張が多い企業、勉強をしている人々・・・

十分に気を付けてほしい!!

断腸の思い

春なのに世界では悲しいことが多い

断腸の思いとは、むかし戦で中国三峡を渡ったとき、猿の子を捕えて船に乗せた。母親の猿が悲しみその子猿を百里あまりも追ってついに船に飛び移ったがそのまま悶え死んだ。母親のはらわたを割いてみると腸がずたずたにちぎれていたという故事に基づいて、はらわたがちぎれるくらい辛く悲しいことを指す。

親子の情とはこのようなものである。

このような悲しみをしながら子供を手放さざるを得ない某国の最近の言動・・・

TV報道をみると、何とかならないものかと思う

勇ましいばかりが勇気でもなかろうに・・・

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