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根本原因-1

業務改革活動等で現場分析をすると様々な問題が顕在化される

それら個々の問題に対しての対策を検討するとその数は膨大になる。

膨大になった対策系をみると企業トップの方々はいやになる。

そこで「それらの根本問題はなんだ?」という質問が飛んでくる。

しかしその答えは簡単なようで難しい。

つまり顕在化された末端の問題に対し、その上位の問題、さらにその上位の問題と源流にさかのぼっていく・・・・その先に根本問題があるはずであるが・・・

問題体系をつくったら、今後はどのレベルの問題を根本問題というのか・・・きりがない・・・

極論をいうと、その企業の戦略までさかのぼることになる。

戦略つまり、その事業では、何を切って何に集中するかをあいまいにしたまま個別の問題の良し悪しは判断つかない。しかし大手の企業では、得てしてその判断をしないで考え付くすべての領域へ入ろうとしている。その結果、明確な方針が見えないことが多い。

よって、一般的な視点から問題を指摘するわけである。相互比較の中で問題を出していくとこのようになってくる。本来は、戦略との比較での絶対問題が出せれば真の根本問題となろうが・・・・・(続く)

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