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2012年7月

関電赤字最大の995億円

関西電力が原子力発電所が使えなく、火力発電所の燃料費の影響で過去最大の赤字だそうだ。中部電力も同様に赤字である。

そもそも原子量発電所に依存しすぎた経営がこの原因である。

それも原子力村の甘い評価で次々と原子力発電所をつくり、それに依存しすぎた結果であう。

評価という人の判断は専門家という権威でだませても、自然災害まではだませなかったという意味では、本当に関係者は責任を感じるべきであろう。

事業としてのリスクヘッジができていなかったというしかない。

いまあわてて、だから原子力発電所を動かさねばと言ってはいるが、前と同じ施設では同様な事故が起き、今度は本当に倒産につながるはずである。

このことを真剣に考えて、福島第一原子力発電所の原因追求、その迅速な対策、二重三重さらにはその上を行く安全対策を打つべきである。そのヒントは今までの外部からの切り捨ててきた指摘点をすべて盛り込むことから始めるべきと考える。

電力も必要、安全も必要、どちらかのみでは日本は成り立っていけないのである。

ぜひ過去にさかのぼって、切り捨ててきた指摘を真摯に再度盛り込むべきと考える!!!

オリンピックで寝不足

ロンドンオリンピックで皆さんも寝不足と思います

なにせ向こうの競技時間が日本の深夜に及ぶという関係で・・・

何時、テレビにスイッチを切るかで悩まれる人も多い

それにしても参加国すべてで女性選手が参加し

日本では、男子より女子選手が多い

昨日の柔道の松本薫選手の金メダルまでの鋭い眼差し、闘争心には

ほれぼれとした。

男子の中矢選手が「見習いたい」というのも納得である

自分もスポーツをしていた時に、気持ちの大切さを感じたことが多い

この気持ちで頑張れニッポン!

マーケティングの目的は販売を不要にすること

マーケティングコンセプト (ドラッカー)

(1) 製品コンセプト:特徴ある製品の提供を追求する理念(このコンセプトに従う企業は、価格が手ごろで品質が良く有用性にすぐれた製品を顧客は求めるという前提に立ってビジネスを進めがち。どうしても視野が狭くなり、顧客ももとめる本質を忘れがちである。

(2) 販売コンセプト:顧客に自社製品を購入してもらうために売り込みとプロモーション努力に頼ろうとする理念(これが強くなりすぎると販売数字にのみ意識が注がれ、顧客との長期的な関係を構築しようとする努力がおろそかになる)

(3) マーケティングコンセプト:標的市場のニーズを探り、そうしたニーズを反映した製品を提供し続けようとする理念で、理想は販売活動が不要になるところまで顧客を知り尽くすこと

成功する企業家

ナイキの創業者であるフィル・ナイト氏の言葉に

「私はよく成功の秘訣を聞かれるが、秘訣というものはなにもない

ただ会社を設立しようとしたときに考えたのは、起業家になるなら

自分が心から好きで、ある程度の能力があると思う仕事を選び

猛烈に働くこと

少々の運に恵まれる程度では成功できないと思う

私の場合は、自分にはスポーツシューズを売る能力が十分にあったし

いったんこの仕事をはいじめてからは

いくら業績が悪くなっても、なにか他の仕事をやりたいなどとは少しも思わなかった

本当にそのことが好きかどうか、それが大切だ

1日23時間厨房に入ってもいいと思うのでなければ

レストランの経営者になるのはやめておきなさい」

このような人が起業家と言える

イチロー移籍に思う

イチローがマリナーズからヤンキースへ移籍とか

緊急ニュースに出るほどであるから、あきれるやら・・・・

それほどのニュースでもなしとは思うが・・・・

このところ打てなくなったイチローも年のせいか?

心機一転次の職場への転職はいいことである

彼が言うように老害になっては若い人のチャンスをつぶす

サラリーマン社会でも同じである

年配者でなければできない仕事を明確にして定年延長を考えてほしい

若い人の仕事を取るような年配者では困る

日本の国も同じで、新興国の仕事を取るのではなく

技術的に成熟した日本でしかできない仕事をつくらねばならない

昔の仕事にしがみついていては将来はない

我々ではないとできない仕事とはなにか?

欧米とは違う道があるはずとおもうが・・・・

自転車はどこを走るべきか

自転車は車道を走れという

車の運転者から見れば、原付バイクだけでも迷惑なのに、自転車までも車道を走られると危険この上ない・・・

歩行者からみれば突然うしろから追い抜かれたり、無灯火の自転車にどきりとしたりで、車道を走るなと言いたい。

言ってみればどこから見ても邪魔者なのがどっちつかずの自転車なのである

あえて最適なのは、自転車優先道路をつくるのがベストである

それがないときは、通行禁止、歩行者のわきを通るときは降りて手押しにすること

などと書くと非難の矢が飛んでくるようであるが、要はマナーの問題である。

マナーさえ守れば事故は起きない

ふらふらするような人は自転車に乗らない

それを徹底すべきであろう

製品開発マネジメント

 

製品開発の困難性が言われています。その中で日経文庫の製品開発の

知識から引用する

 

製品開発マネジメントの特徴

 

(1) 創造性のマネジメント:自由な発想と管理のバランスが必要である。

 

(2) 不確実性のマネジメント

 

 市場の不確実性:売れる商品の予測が困難になってきている。その理由は顧客の期待そのものが複雑化し、基本機能に加え、ソフト的な嗜好や感性が重要になり、それを数値化することが難しい。さらに企業間の競争が厳しく新商品の優位性の持続期間がどんどん短くなっている。

 

 技術の不確実性:創造性の範囲が多くなり、試行錯誤のプロセスが多く、不確実性が増してきている。

 

(3) 複雑性のマネジメント

 

 技術の複雑性:機械、電気、電子、ソフトの組み合わせ、個々の既述の複雑性等どんどん複雑になってきている。

 

開発組織の複雑性:上にともなって、多くの部門の多くの人が参加す

 ることで組織運営も複雑になっている。

 

以上のように簡潔にまとめてある。その通りであるが、

それをいかにしてマネジメントするか大変である。

不確実な中で、将来を見て、より複雑な中でのマネジメント

である・・・・・

 

一息

昨日までの35度近い気温から一転、今日は25度近くて非常に気持ちがよい。

先日の連休は家でエアコン漬けで、体調不良であった

いつの間にか梅雨明けとのこと

この暑さでは今年も先が怖い

皆さんも体調に気を付けてください

暑さを楽しめるように!

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