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2012年2月

マツダに期待

マツダがCX-5というエコ新技術を搭載した新車を投入した

ハイブリッドを持たないマツダにとってこの車は起死回生の車だ

かつて世界唯一のロータリーエンジンで技術の素晴らしさを発揮したマツダらしい

競合各社がハイブリッド、プラグインハイブリッド、電気自動車へ移行する中

従来のガソリンエンジン、ディーゼルエンジンに磨きをかけて、彼らに負けない燃費を実現した

2009年からの開発で異例のスピードでの商品化だそうだ

ぜひ日本の車技術の一つの代表として頑張ってほしい

休眠預金

休眠預金を活用するという話がある

よくわからないが、休眠預金を国が勝手に使おうというのか?

これでは泥棒だ

年金の話もかなりおかしい・・・

国は約束を平気で破る

そのうえでこのような他人のお金を勝手に引き出して使う・・・

費用が必要なのはわかるが、やっていいことと悪いことの区別がつかなくなっている

消費税が苦しいとなると、一番批判が少ないと思われることをやりだす

本当に悪知恵が働く

まるでやくざの世界か・・・・

もっと理屈の合う施策を考えよ

できないなら責任とってやめたほうがよい!

責任を取り、新たな基準とそれに沿った検証を!

先日も書いたが、福島原子力発電所の事故の原因をデタラメ委員長が笑いながら話しているニュースを見ると怒りがこみ上げる。

きちんと実態を公表し、その責任者を明確にし、責任をとることがまず必要である。

みんなで渡れば怖くないという漫才じみた責任不要論は勘弁してほしい。

責任者は自ら福島第一発電所のがれき処理にいけ!

責任者はその家族を全員、原発のわきに住むことにすれば、もう少し本気になるかも・・・

責任を明確にしたうえで、基準の何が問題で、今後どうすれば二度と同じ事故が起きないようにできるのかを明確にし、それが本当に世界で評価されるかをオープンにすべき。

そのうえで他の原発の再稼働を申請すべき。

わけのわからないストレステストでは住民は納得しないのが当たり前であろう。

しかし電力不足が・・・という脅しはフェアではない。

それが心配なら早くやることが重要ではないか。

もうすぐ1年になる。ようやく今頃問題が見えてきたというのは遅すぎないか?

先の戦争の責任を誰一人明確にしていないように、日本の一番悪い点である!

原発安全指針に誤り

斑目委員長が従来の指針に誤りがあったことをようやく認めた

1年たとうとしている今である

この程度の話は事故後1週間もあればできること

何を今までやっていたのかと言いたい。

さらにはその責任者はだれか、その責任の取り方はどうするのかまで言及すべきである

さもないとごめんの一言で終わる

これが日本の一番の問題点である

言い訳ばかりで意思決定ができにくいシステムが問題の根っこと言っているが

言っている本人がその中心にいるのではないか

今原発再稼働の話が多いが、その件とこの話をセットにしていかないと先に進まない

こんなことは分かっているはず

今の指針をすぐに直し、それに合わせて評価しないとストレスチェックではだめだ

そこまで発言してほしいものだ

学者さん的発言では半分しか役割を果たしていない

もう一言いってほしい!!

チャンス

チャンスをものにしている人は「必ず自分のところにもチャンスはくる、それを絶対逃さない」と強く意識し、その時のために備えているそうだ。

そうでない人は「自分にチャンスが回ってくるなど考えてもいない」そうだ。

この差が実は非常に大きい

成功者はチャンスのにおいをかぎ取ろうといつも神経を研ぎ澄ませている。

そしてそれが来たときには対応が早い。

革新し続けている企業はこの意識が強いという

それができていないと思うならば、今から神経を研ぎ澄ませよう!!

大雪

今年は雪が多い

特に日本海側での大雪は記録的である

経済活動もままならず、費用も大変である

生きることも大変である

つくづく雪国の方は大変である

さらに地震の可能性が高いという

このところの日本はどうにかなってしまったのかとさえ思う

昔なら何かのたたりか・・・と言われそうか

自然と喧嘩してもしょうがない

腰を据えて頑張るか!

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