2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

還暦

還暦とはよく言ったもので人間一生の区切りの一つである

会社勤めの人は定年を迎える

体も一度精密検査を行う時期でもある

これを過ぎればもうけものの人生か・・・

せめて世のため人のためになることをしたいものである

来年の正月はひさしぶりに小学校の同窓会を開くとの連絡を受けた

すっかりご無沙汰で、たぶん顔を見ても分からない人が多いだろう

来年からは原点に返ってみたい

皆さんもよい年を・・・

少し早すぎたか・・・良い年末を!!!

エチケットの徹底

最近急に寒くなりまた電車内で咳をする方が多くなってきた

それにつけても非常識な咳をする人が多い

人ごみでの咳はやはりエチケットを守ってほしい

ハンカチで口を押さえるかマスクをすることは常識であろう

人に咳のしぶきを浴びせないこと

これがエチケットである

それを守らない人は頭を叩いてやりたいと思うのは自分だけではないはず

インフルエンザの時期である

くれぐれも蔓延させない配慮を忘れないこと

エチケットを守りましょう!!

新しい灯油

最近は石油から作る灯油ではなく天然ガスから作る灯油があるらしい

天然ガスから作る灯油は従来の石油臭さがないらしい

先の大震災以後、エアコン中心からファンヒーターの人気が返ってきたそうで

そのための臭くない灯油がこれだそうだ

我が家も昨年安いファンヒーターを買ったが、あまりに臭いので春先に引き取ってもらった

冬の間使わせてもらって、買値で引き取ってもらったので、文句は言えないが・・・

今年は少し値の張る臭くないファンヒーターを購入した

床暖房とエアコンとファンヒーターの組み合わせで、まるで北国のようであるが、

確かに早く温まる

この新しい石油はヒートクリーンといい、シェルが発売しているらしい

アマゾンでのネット販売でも売っているそうだ

ただし18リットル4200円と通常の灯油の倍するそうだ

考えてしまう・・・

あなたならどうする?

ブータン国王訪日で考えさせられること

このところブータン国王夫妻の日本訪問にテレビは大はしゃぎである

たしかに絵になる二人である

話をされる内容もしっかりしている

あまり日本人になじみのないブータンであったがこれを機会に再認識された方も多い

このような訪日は大歓迎である

そうでない国も多い

特にスポーツで外国を招いておいて失礼な北の国

普通外国人サポーターを警護するなら外を見るべきなのに

日本人に向かって周りを取り囲む警官とは、日本人が何か悪いことをする

それを防止するという立場か?

それも最後には試合が気になってしょうがないという仕事のできない警官

やれやれである・・・・

あまり過激な事は書きたくないが、

付き合わない方がよい国はやはりこのような国である

国交もない国とスポーツをすることも不要である

付き合いたくない国とは付き合わない

付き合いたくない人とは付き合わない

明確な事を言わないと分からないものがいるのも事実

礼儀作法のできない国とは付き合わない

そのように徹底したいものだ

JVCケンウッド

日本ビクターとケンウッドが一体になったJVCケンウッドが黒字が見えてきた

しかし売り上げが一時の1/3になってしまった

リストラに次ぐリストラで一時的には黒字になったが、優秀な技術者をどんどん切っている

これで明日の飯は炊けるのか?

プライドの高い日本ビクターの社員にとっては地獄の日々のようである

ソニーとのビデオ戦争に勝った時の繁栄は今はない

パナソニックの支援でもできなかったことが河原会長の手腕で生き返ったというが

もう昔のビックターではない

「我々はケンウッドだ」という会長の発言・・・・

完全に息の根を止められたか・・・

これは救済ではなく小による大の乗っ取りである(?)

その狙いは、よくわからない

一緒になって次々と人財を切るのはなぜか

その人たちで何かできるのではないか?

冬近し

急に朝晩が寒くなり、日中の長さもめっきり短くなってきた

今朝も5時半に家を出たが、外はまだ真っ暗・・・

ついこの前まで5時前には明るくなっていたのに

暗いと余計に寒さを感じる

日が短くなくると同時に、季節の過ぎるのも早く過ぎるように感じるのは自分だけか

寒くなると電車内で咳をする人がまた増えてきた

インフルエンザは大丈夫だろうか・・・

今年は大変な年であったので、冬ぐらいは平穏に過ぎてもらいたいものだ

今日はある企業での活動報告会を行った

非常に成果の上がった活動の割に、今いち盛り上がりの低い会合だった

それも周りがいろんな問題が多く、それどころではない・・・という雰囲気だ

こんな時こそ、元気を出して、一つ一つの結果に注目してもらい

元気を共有してもらいたいものだ

頑張れ日本の企業!

国益とTPP

国益、国益とTPPで大騒ぎである

国益とは相手に損をさせて、自分の国だけ儲けると言うことではないだろう

損得のみの国交では長続きしない

ビジネスでは、常に損得を解決している。その場合、3つのコンフリクトがある。

1.WIN-LOSE:だいたい強い方が儲けて、弱い方が負ける(損をする)

2.LOSE-LOSE:同じ強さの両者では、交渉決裂よりも妥協するという場合

3.WIN-WIN:双方の力関係等での解決ではなく、両者にとって得をする

この3パターンがあり、前記2つはどちらかが得し、どちらかが損をする

この1.2のパターンではたとえ交渉が成立しても恨みが残る

3のパターンは、意外と難しい。相手ばかりを見ていては解決しない。

この交渉のやり方は、目的を明確にして、お互いに相手をやつけるのではなく

両者の抱えている問題をやつけるのである。

これは国交でも同じことではなかろうか

双方にとって儲かるようにするには、具体的な問題をどう顕在化し、どうすればよいか

そこに向かって努力することである

政治はビジネスに倣えである!

TPPに思う

TPP参加に関して反対派の大規模な活動とは裏腹に

昨日一日遅れで、参加する旨の話が首相から発表された

これは最初から分かっていたことで何の騒動かといった話である

そもそも自由貿易を推進してきた日本が不参加と言うことはあり得ない

また数百パーセントの完全で守られてきた農業が反対なのは推測できるが

消費者からみて意味なく高い米を買わされ、さらに追い銭のごとく多くの税金を投入し

そのあげく今回の話を聞くに冷ややかな目で見ている厳しいサラリーマンが多かったのではないか

そもそも専業農家という人たちがどのくらいおり、彼らがどのくらいの努力をしているのか

もっと競争に参加し、どうしたら生き残れるかを必死に考えるべきではなかろうか

耕地が狭いと言うなら、広くするためにどうするかを考えるべきであるし

狭くても付加価値の高い商品をどう作るかを考えるべきであろう

そもそも日本の製造業は何もない中でスタートしてきたはず

農業よりももっと厳しい生存競争を生きてきたはず

後ろ向きにばかりならず、前向きにTPPを考えるべきであろう

このように思うのだが・・・・

どう見ても現状の権益を守ろうとしているようにしか見えない

見苦しいのでは・・・・

オリンパス

オリンパスが20年にわたっての粉飾決済か・・・

このたびの騒動がようやくその蓋をあけられた

どこまでの内容が出てくるやら・・・

イギリス人社長を首にしたまでは旧経営陣の主導であったが、

この外部社長は意外と手ごわかった

黒船よろしく旧経営陣の悪だくみを次々と明るみに引っ張り出した

そうい言う意味ではオリンパスの救世主か?

バブル崩壊時の投資の損失を延々と隠し続け

挙句の果ては企業買収の中に隠れこませ

まんまと処理しきれたと思ったがそうはいかず・・・・

当面3名の過去の会長、社長、副社長らが俎上にのせられているようだが

なにせ20年来の問題とのこと

一度総ざらえすべきではなかろうか

技術は素晴らしいが、トップが完全に腐っている

このような会社はもうないことを祈りたい

そうでなければ社員、顧客、株主がかわいそうである・・・・

トップダウン型研究開発の検討項目

トップダウン型研究開発は以下の項目を検討していく

1.市場環境分析(対象市場規模、成長性、競合状況と自社の位置づけ)

2.技術の定義

3.研究の目的(技術と事業におけるその技術の重要性)

4.達成目標

5.開発スケジュール

6.リソース計画

7.リスク分析と対応策

8.重要成功要因(研究を成功させるためのキーポイント)

しかし一般的に研究開発者にとっては、上記の1や3は市場や事業に対する知識や感性を必要とするため、難しいことが多い。特に研究所にこもっていてはできない検討であろう。バランスのとれた研究者が求められる理由であろう。

技術戦略はトップダウン2

トップダウン型研究開発とは

1.リーダーの意思を反映している

2.技術ビジョンと整合性がある

3.事業戦略と整合性がある

4.テーマ間の漏れや重複がない

5.合理的な優先順位付けとリソース配分ができている

これが満足できていることがトップダウン型の研究開発のポイントである

あなたの企業の経営戦略はトップダウン又はボトムアップ?

技術戦略はトップダウン-1

日本企業における技術戦略はボトムアップが多く次の問題がある

1.事業との関係が不明確な研究を長年にわたって続けている。その技術がどんな顧客価値を実現し、ひいてはどのようにして経営に貢献するのかが不明確な研究テーマが多い

2.研究の重点を直接的、短期的な事業貢献に置くあまり、長期的な取り組みがおろそかになる。

3.アイデア創出、テーマの選択基準、予算配分に仕組みがないため、研究の一貫性、継続性に乏しい。

これを解決するために、研究開発をボトムアップからトップダウンに変える必要がある。

価格競争からの脱却の道

近年は価格競争に巻き込まれる(巻き込む)企業が多い

コンサルティングのお手伝いもそれに沿ったお手伝いが多い

しかしそれだけでは消耗戦になる心配もある

ビジネスによっては価格競争にならない道を探すことも必要であろう

たとえば、あえて高額の市場を明確化し、そこに特化する

またそのためにブランド力を強化する

同様に自社の強みに磨きをかけてそれを徹底的に宣伝する

さらに売り方を変える

販路を変える

海外で売る

流通企業との連携でトータルの供給の価値を上げる

また開発や企画に特化し顧客を引き付ける

様々なやり方をさぐりビジネスモデルそのものでの差別化、優位性をとる企業が多い

徹底的に考え、その仕組みを構築することはまだまだ未知の価値を上げる

GANBAROU JAPAN

ストーブ

ストーブを購入にヤマダ電機に行ってみた

今年は電気を使わない従来型のストーブが売れており、在庫が切れているとのこと

やはり計画停電を気にして、ファンヒーターなどの電気を使うストーブは避けているようだ

たしかに停電で何時間もストーブもエアコンも床暖房も何も切れたら大変だ

いかに我々の生活の基盤が電気に頼っているかを知らされた

今年の夏に比べさらに厳しい冬になるのか・・・

心配である

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »