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2011年10月

ザッケローニ監督流指揮

サッカー日本代表監督のザッケローニ監督は

「日本人は球回しはうまい

しかし縦パスへの意識が弱い

横はいいから、とにかく縦に行くことだけを考えろ」と指示していたとか

そうやって選手のいいところを認め、プラスアルファを明確に指示する

このようなメッセージがあるからこそ日本チームの快進撃につながった・・・

名監督とはこんな采配であろう

単純でかつ明確な指示

これは経営者にも言えること

松下幸之助、本田宗一郎、井深大・・・・

彼らにはこのようなシンプルで明確なマネジメントができた

マネジメントには人間的な教養が必要という

なんとなくわかる話である

イノベーションは平凡な日常からしか生まれない

野中郁次郎先生が言われている

イノベーションとは初めに理論ありきという演繹的なところからは出ない

イノベーションはかならず何かの連続の上に起こると・・・

ものづくりにかかわるイノベーションは昨日までの現場の持続的な努力があって、今日の小さな変化が起こるのだと・・・

「神は細部に宿る」である

発想の基本は「現場・現物・現実」からの帰納法である

スティーブジョブズ、ビルゲイツ、ルイスガイスナーなど皆そうである

これこそ日本の得意としている領域のはず

元気を出そう日本!!

明文術

日本人の日本語の書き方には、名文と明文がある。

われわれビジネスに携わる人間にとっては、伝わる日本語としての明文が求められる。

文学を志す者は名文であろうが・・・

1.階層構造とトップダウンな記述:全体像から詳細へ

2.重点先行主義:一番重要なものから話す

3.結起承承結の構成:定義された話をつなぐ、起承転結では分かりにくい

これが明文を書くコツだそうだ

くわしくは上記の本を読んでみてほしい。

目からうろこの本である!

少し気をつければ、コミュニケーション効率が拡大に上がること間違いなし・・・

莫妄想

 

元寇(文永の役1274年・弘安の役1281年)

鎌倉幕府8代執権・北条時宗は強大な外敵と戦わなければならないことに思い悩んで禅僧の無学祖元に指導を仰いだところ、「莫妄想」、と言われた。 

負けたらどうしようと思い悩んでも仕方がない、やるべきことをなさい、ということ。 

若い時宗はこの言葉で覚悟を決め、可能な限りの迎撃体制を敷いた 

その結果、二回とも幸運にも台風で元軍の船団が壊滅的打撃を受けて、侵略を免れることができた。 

もし、時宗が不安におびえて悲観的な「妄想」にとらわれて行動が遅れたら、あるいは逆に簡単に勝てる」などと楽観的思い準備が不足したら、台風が来る前に大軍に上陸を許してしまい、日本が元の支配下になっていたかも知れない。

ここで言う「妄想」は不安や焦りなどをベースにした雑念。 

われわれ神経質人間はああなったらどうしよう、こうなったら困る、などとありもしない先の心配をしがちである。不安に振り回され過ぎるとエネルギーを空費して疲れてしうし、行動のタイミングを逃すこともある。不安や焦りはあっても、とりあえず行動していくと良い。 

ボロニウム

たばこには放射能物質ボロニウムというものが含まれ、その危険性は大きいそうだ

ボロニウムはロシア人スパイの殺人にも使われたという、微量でも強い放射能をもつ

たばこには相当量のボロニウムが含まれているのは事実で

吸引すると気管支分岐部がホットスポットになる

また肺がんを引きおこすとされる

全ての喫煙所をただちに閉鎖し、たばこや吸い殻、灰を放射能物質として扱う必要があるとのこと

福島どころの話ではないぞ・・・喫煙諸君 早くやめたら?

日本人の心、穢れなき行動

最近日本人論が盛んになっている

自信を喪失した日本、戦後の経済成長主導の日本、失われた20年・・・・

それを振り返り、もともとの日本人の姿の再認識をすべきであるという

とくに日本は他のアジアとは違うということ、欧米との違いももっとあろう

そもそも日本は日本だけで一つの小宇宙、一つの精神世界、文明圏を形作っていた

文明の衝突の中で、過去の戦争も起き、今のアジアとの様々な摩擦も起きている

そもそも中国や韓国と日本とは文明が違うのである

それを同じアジアという視点で見ると衝突するのは当たり前で

尖閣列島、竹島、北方四島すべてその顕在化したものである

今回の大震災で発揮された美しい面、利己的な個人主義が少ないことなどその例である

これが日本の道徳であり、良さであり、美しさである

日本人は「穢れをなくす」という価値観で心をつねに清潔に保ってきたと言われる

それが行動にも反映されているのである

しかしそれを世界相手に示しても無理がある、彼らにはその価値観がないのだから・・

かといってその道徳的なものを失うことで日本人のアイデンティティイもなくしてはならない

それがサムライの心であり、武士を祖先にもつ日本人の姿であろう

もう一度この国難を契機に日本人の心を再確認し前向きに生きて行きたいものである。

体育の日

今日は10月10日体育の日である

昔はこの日に運動会が重なってしまったが、最近はどこもこの日を避けている

おかげで9月に開催し、熱射病で倒れる等の事故が多発した

しかし今日などは天気がよくかつ涼しくて本当に運動会日和である

再度この日に戻したらと思うのは私だけか・・・

今は腰は痛いわ、五十肩で満身創痍状態でとても運動会どころではない

やれやれの体育の日である

皆さんも体を鍛えて元気で!

菅さんお遍路

菅前首相が四国のお遍路さんを再開したとのこと

政治家ならもっと違うやり方がありそうに思うがどうだろう

自分のみのことを考えるなら何にも言わないが

国会議員でありながら、今やるべきことは違うのではないか

そんなことは国会議員をやめてからやってほしい

やはりどうしようもない人である

シャベルをもって福島へ入ったらどうか

この閉塞状態で自ら正すような行動をすべきと思うが・・・

やはり我々は国会議員に、国に期待しすぎるのであろう

自分で頑張ろう

国はあとから付いてくる

一人ひとりの国民が自立し、胸を張って生きることが今こそ大切であろう

我々はサムライの子孫なんだと・・・

学問のすすめ

天は人の上に人を造らず

人の下に人を造らず

人に貴賎はないが、勉強したかしないかの差は大きい

それにより各自の立場に応じて才能と人格を磨くことが何より大切である

個人には自立、独立の精神が必要で、他人に依存しない自助の力を持て

それにより外国との交渉を行え

独立の気力を持つことで、個人も国家も独立せよ

国に寄生することなかれ

そして世の中を明るくする生き方をせよ・・・・

今日本に必要な事は、明治に書かれた福沢諭吉のこの学問のすすめ

に書かれたことそのものである。

歴史は繰り返す。教育は継続すべき。人は独立心を持って国を支えるべきである!

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