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2011年9月

自助論

明治の若者がよく読んだのが、福沢諭吉の「学問のすすめ」とこのサミュエルスマイルズの「自助論」である。

当時の日本で100万部売れたと言われる

「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊のスローガンが明治の青年たちを奮い立たせた。

今の日本の若者にも是非読んでもらいたい

自助とは、勤勉に働いて、自分で自分の運命を切り開き、他人や国に頼らないことである。

自己実現そのものである。

そのために勤勉、正直、感謝をせよという

今こそ国に依存しないで、我々自らが努力していくことこそが、再度日本を元気にする道であろうとも思う

元気になろうであはないか!

迷惑な台風

21日の大風15号には一日振り回された

当日お客様との打ち合わせを終えて、15時過ぎに名古屋へ向かおうと横浜に行ったら、すでに東海道線は止まっており

京浜東北線に乗るも、東神奈川どまり

新横浜へ行くも新幹線は動かず

菊名に戻り東横線で移動しようとしたがすでに止まっており、どうにも動けず

そこから夜の9時まで5時間近くホームに立ちん棒・・・・足が棒になった

9時過ぎにようやく動き出し、電車を乗り換えて11時過ぎにようやく帰宅

翌日5時過ぎに再度新幹線へ

また東京で大混雑で待たされ10時過ぎにようやくお客様へ到着・・・・

なんとも右往左往の2日間であった・・・

3月11日の大震災の際に新大阪で一晩過ごした日を思い出した

それにしても電車が動かないのはしょうがないとしても

目の前に電車があるのに、座らせてもくれない・・・

お客をホームに出させて、立ちん棒で5時間も待たせるとは・・・

すこしサービス業としての態度を示してほしいものである

雨風だけはしのげただけでも幸せか?

でも腹立たしい・・・・

台風大接近

今日は東海から関東にかけて台風15号が縦断する気配濃厚である

東海道新幹線にそって北上しそうである

そんな時に限って東京から名古屋への移動をする予定である

そう言えばこの前の台風は関東直撃と見られていたのが、和歌山の方にいき大きな被害を出した。

今回はその和歌山・名古屋・関東・東北と日本全体を縦断する悪い奴だ

この時代になっても台風に関してはただ過ぎ去るを待つのみとは…

なんとかならないものかといつも思う

この台風が原発の放射能を丸ごとどこかへ持っていってくれと思うがそれも無理・・・

まだ10個くらいの台風の子供がいるらしい

人間は自然に対しては本当に何もできない

とにかく被害の少ないことを祈る!

マーケティングマネジメント

マーケティングマネージメントとは、需要のマネージメント

具体的には・・・

・負の重要の場合は、市場が嫌っている原因・対策を行い、正の需要へ返還させること

・ゼロ需要の場合は、市場の無関心な理由を把握し、市場を刺激し、要求を起こさせること

・潜在需要の場合は、具体的な商品化により、実在重要にすること

・低迷重要の場合は、衰退しつつある市場に新しいライフサイクルにのせる商品にすること

・不規則重要の場合は、需要と供給のずれを同期化させること

・最適重要の場合は、できるだけそれを維持すること

・過剰需要の場合は、販促等を止めてバランスのとれた需給状況に戻すこと

・不健全重要の場合は、健全なものへ変換すること

このような市場と自社の関わりを望ましい方向に持っていくマネジメントを行っていく

それぞれの状況を把握し、目指すべき方向を明確化することから始める

台風12号

今度の台風12号は紀伊半島で大きな被害が出た

70人近くの方が死亡、行方不明・・・・

とんでもない台風である

最初この台風は関東を目指していた

関東の人間からするとそれて良かったと思ったが

四国や紀伊半島の方は大変である

大量の水をもたらしてくれるのだが、やはり程度問題だ

年間の降水量の半分以上を2~3日で降ったら

山は崩れるわ、川はあふれるわ・・・・

まだ雨が続きそう

気をつけてほしいものだ!

サッカーで毎日忙しい

なでしこジャパン、サムライジャパンともはらはらさせられるサッカーである

やっている選手もそうだろうが見ている方も大変である

確かにサッカーほど夢中になれるものはないのかもしれない

サッカーほど一体感のとれるものもない

君が代も歌い、日本!と大声を出し

こんな元気を政治や仕事や勉強に発揮できれば

まだまだ日本は強いと思えるのだが・・・

GNH

GNHとは聞きなれない言葉であるが、「国民総幸福量」と言うのだそうだ

GNP「国民総生産」的な指標だそうである

ヒマラヤに位置するブータンの目指しているビジョンである

国民の幸せを最大化する・・・すごいことである

しかしそれはかなり個人の意識の面が大切だ

お金がない、ものがないという意識では絶対に到達できない

ただ生きていることを喜ぶ

生きていれば何かを愛し、働き、星を見上げることができる・・・

そう言い切れる意識を持たないとできない

ブータンでは幸せの範囲を広く取るのだそうだ

現世がきつくても、来世が良ければそれもよし

自分が苦しくても家族や友人が幸せならそれもよし

人間の力だけではどうしようもないことも多い

その際に自分を追い詰めない

なるようにしかならないと割り切ることも必要

ただ日本人から見るとそれも程度問題かな・・・

でもいいところは真似たいものだ

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