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2011年2月

腰が・・・

以前からおかしい腰痛がひどくなり、医者に行ってきた

重いものを持った、走ったら痛くなったと言ったら

医者から笑われた

当たり前だと・・・

日本人は昔から頑張ることが美徳で、仕事だと無理をするのが当たり前との習慣があり、それを悪いと思っていない。その結果、無意識のうちに無理をしてしまう

お腹が痛い、熱が出るというと、その原因を調べ、無理をしないようにするのだが、

腰や関節などの痛みに関しては、その原因となる負荷を見直そうとしない・・・

と等々延々と説教された

確かにその通りと変に感心してしまった

腰が痛いと言いながら重い鞄を持ったり、一日中座っていたり、気分転換と走ってみたりで腰に負担をかけてばかりであった

そのうち治るだろうと反省もしない生活をしているのも事実である

年だからというのは当てはまらないようだ

できるだけ楽にしますと言ったら、また怒られた

できるだけではなく、しっかり楽にすることだそうだ

人間一番大事なのが腰である

腰のために楽な姿勢をとろう

皆さんも節制をしてください

そのうちドカンと来てしまいますよ!!

NZ地震

ニュージーランドで大地震発生

日本人学生も被害にあったようである

同じ地震国で心配である

それにしても、こうも簡単にビルが崩れるとは・・・・

写真を見るとそんなに古いビルでもなさそうであるが、これが人間の限界かと思い知らされる

日本でも大きな関東に来るといいつつなかなか来ないとつい安心して忘れてしまう

くれぐれも気を引き締めて日々を過ごしたい

緊急時の対応を会社、家族ともに話し合っておきたい

NZの方々にはお見舞い申し上げる

行方不明者の方々の一刻も早い救出を!

パナソニックのPC

先日愛用のPCの立ち上げが不安定・・・

秋葉原へPCの下見に行ってきた

ところがパナソニックの棚ががら空き

店員に聞いたら、新しいインテルCPUの不具合で出荷停止中とのこと

2月にめどがつく予定が、現在まったっくわからないとのこと

キーパーツが止まったら、完成品が全く出荷できずじまい・・・

考えれば当たり前だが、大変な話であろう

4月の新人さんのPCが全くめどつかず

売上機会損失たるや・・・

心配してもしょうがないけど・・・

そのせいで紹介してもらった東芝のPCを衝動買いしてしまった

格安で・・・

良いやら悪いやら

セッティングで右往左往

それにしても次々WINDOWSを変えてくれるのでまごつくばかりである・・・

やれやれ・・・

運転中の携帯は危ないよ

岡山をバスに乗っていてよく目にするのが隣を走る乗用車の運転手の携帯電話である

運転しながら話したり、画面を見たり、スマートフォンのボタンを押している

それにしても危ないこの上ないことである

これって道路交通法違反では?

それにしても非常に多く見かける

市内を走るときに一度に5人以上見かけた

事故が起きてからでは遅いぞ!

止めよう、運転中の携帯操作!

大雪だ

今日2月14日月曜日午前中は天気が良かったが、夜になり大雪である

道路から車の屋根からかなり積もっている

電車もほとんどが遅れ気味、中央線は止まってる

雪に弱い東京である

明日には解けるだろうが、今夜いっぱいはこの調子だろう

皆さんは帰宅が大丈夫だったろうか・・・

気をつけてほしい

春は雪が多い・・・

会社の目的は顧客を創造すること

ドラッカーの言葉である

すでにあるニーズを満足させるための商品、あるいはニーズそのものを提供することで、顧客に満足を与え続けることが顧客の創造に当たることであり、これこそが会社の目的であるという。

単に儲けることではなく、社会や個人のニーズを満たし続けることが、会社の最も重要な存在意義だと定義づけている。

日々我々はそのような行動をとっているか

よく考えたいものである

競争優位

マイケルポーターによれば、競争優位の基本戦略はコストリーダーシップ、差別化、集中の三つにあるという。

そして差別化には、「製品やサービスの差別化」と「事業の仕組みの差別化」があるという。

製品やサービスの差別化は、真似されやすく、しくみの差別化は真似しずらいため、事業の差別化には、後者がよいとされる。

しかし事業の差別化であろうとも、いつかは真似される・・・・

そこに必要なものは、ビジネスプロセスも変革を続けることであるという。

そこに求められるのは、変革を続けさせるドライバーになる仕組みを持つことであるという。

これを変革統治(トランスフォーメーションガバナンス)という。

我々は変わり続けているのだろうか?

日本の政治は?

わが社は?

自分は?

考えてみよう!

雪が雨に・・・

昨日の天気予報では関東も雪とのこと

夜には自動車のワイパーもあげて備えていたが、なんとか雨だけであった

雪国の方には申し訳ないが、関東は雪がないだけありがたい

雨なら流れるが雪は交通に大きな影響がある

少し暖かいので雨になったようである

ちょうど良い湿り気か

体調に気をつけよう!

春ですね

2月になったら急に春めいてきた。

まさかこのまま春になるのではないだろうが、日中の気温が暖かく感じる。

日本海側の大雪の方々には毎日大変であるが、太平洋側はいい天気である。

気を緩めるとインフルエンザやなんやらで危ない。

まだまだ気をつけて行こう!

コスト追求と技術

コストダウンの活動支援をしていると感じる点がその企業の技術力の面である。

技術とコストとは原因と結果の関係にある。

つまり技術が強い会社はコストが強いということである。

コストダウン活動はこのところのデフレ気味の景気、さらに新興国の脅威により

ますます要望が厳しくなってきている。

やらなければ事業そのものが日本からなくなるという業界もある。

そこで会社を挙げてやろうとするのだが、技術の追求をしないでアイデアのみでできると

考える企業がある。

そんなことをしたら不良の山になる。

やはりコストの追求をするには、自社に技術の基盤が不可欠でそれが弱いところは

技術の確立を先にすべきである。

それがないなら、外の協力を仰ぐしかない。

しかし技術の確立とは一朝一夕にできない問題である。

困った問題である。

だからこそ長い実績が生きてくるのである。

そうでなければ新興国に全部待っていかれる。

原点に返って自社の強みを考えることも必要である。

サービス精神と受け取り側の問題

世の中難しいものである

サービス精神で多くのものを供給しようとすると

受け取り側は逆の評価をすることが多い

やり過ぎはからなずしも相手のためにあらず・・・

言いたいことと聞きたいことはからなずしも一致せず

ということが多い

あるところでの反省・・・・

相撲八百長

やはりというかようやくというか相撲の八百長が明確になった

相撲も特別なものではなく、プロレスもどきということか

公益法人などとんでもない

ちゃんと税金を払いましょう

少しでも国のためになってくれたら

今後のためであろう

聖人君子ではない

本当の意味で正直に生きれるような仕組みを考えるべきであろう・・・

改革のためには先の先をみたあるべき姿をえがけ

改革活動はあらゆる企業で行い続けることが必要である

その際に、新たな変化は人間の嫌うものであり、なかなか進まない

その際にあるべき姿を描き、その合意をとるには

先の先にその改革案がどのような意味を持つのかを皆で議論することが重要である

目の前の変化にばかり左右されるのではなく

先の先に自社の置かれる位置づけを見て行かなければその改革の意味を理解することは難しい

人間の浅はかな点であるが、そこまで見ていける人間のすごさでもある

強い会社はそのような先を見る目を持っている

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