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元気を出す方法

認知科学では、活性化の拡散という方法があるそうである。

人間にはある言葉をヒントとして受け取ると、その言葉に対応した節点(ノード)というものができる。

たとえばリンゴと言うと果物、健康に良い、赤い、ニュートン、白雪姫と連想することである。

これらからある独特の自分なりのイメージを形成すると良いのである。

これをうまく利用して、自分で自分を元気づけることができるのである。

昔のうれしかったこと、元気になったことを思い出し、元気になれる思考回路をいくつか作るのである。それを事あるごとに思い出すようにすると元気になれる。

意識しないでいると勝手にいろんな言葉が目の前にやってくる。マイナスイメージばかり浮かんでいてはますます元気がなくなる。

意識して元気な事を考えることで、元気になる。

これができる人はいつも元気なのである!

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