2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

青春度

サムエルウルマンの青春の中で

青春度=夢*情熱

という方程式がある

青春とは若き肉体にあるのではなく、若き精神の中にこそある

・・・・・

問題にすべきはつよい意思、豊かな想像力、燃え上がる情熱、

そういうものがあるかないか

・・・・

憶病な精神の中に青春はない

大いなる愛のために発揮される

勇気と冒険心のなかにこそ青春はある

年を重ねただけで人は老いない

夢を失ったとき初めて老いる

・・・・

青春とは若き肉体にあるのではなく、若き精神の中にこそある

ますます若くなる毎日でありたい!!

除草剤だらけ

このところ家の前の田んぼは田植えの前の準備で水が入ってきた。

それにしても、田んぼの周りには昔は草が生い茂り、土壌やメダカが泳いでいたものだ。

それが近年はまったく様変わり・・・・黒い土と黄色く枯れた草のみである

草取りが面倒なのだろう、徹底的に除草剤をまき散らす

近所の犬を散歩させている人が、犬までせき込んでしまうという

いるのはザリガニと蛙のみ

ドジョウもメダカもホタルもイナゴも何にもいなくなった

そのうち人間も?

こんなに除草剤をまいた田んぼでできた米をよく食べるものだと思う

まいている本人もよくガンにならないものだと思う

こんな田んぼの近くに住んでいる自分の健康が怖い・・・・・

農家は頭がおかしいとしか思えない・・・・

技術者は憶病になれ!

トヨタの品質担当の佐々木副社長の話である。

経験を積めば積むだけリスクが見えるはずで、それが技術者のあるべき姿だという。

今回のアメリカでのリコールを通して学んだことだそうである。

自分に期待されていることと自分の実力を比較すると当然憶病になるという。

自信満々でガンガン仕事をすることも大切だが、これで大丈夫だろうかと内心びくびくしながら仕事をすることこそが本当のプロだという。これがないと成長はない。

今回のことは不遜になっていたわけではないが、会社が大きくなってくるとどうしても規則や基準を作り、それさえ守っていれば大丈夫という気持ちになる。その基準が10年前の環境に合わせて作ったものにもかかわらず、そのような心理になるのだそうだ。

世の中は変わり、一人ひとりの社員に求められていることもレベルが上がり、本当にこれで良いのかと常に自分に問う謙虚さを忘れずに仕事をすべきだという。

心して仕事をしたいものである・・・

米子鬼太郎空港

わが故郷鳥取県の米子空港がこのたび、境港市出身の漫画家水木しげる氏にちなみ、従来の米子空港が上のような名前に変わった。

境港市の駅から鬼太郎ロード、お土産屋さん、ついに空港まで鬼太郎になってしまった感がある。

なかなか鳥取県と島根県が日本のあの辺にはあるが、その県境がはっきりしない、ひどい人になると鳥取県と島根県を逆に認識しているひともある・・・

この際に鳥取県、境港市、米子市の位置を地図を広げて確認してほしいものである。

自然たっぷり、よって妖怪も住みやすい街で、一度連休を利用してみて行ってみてほしい。きれいな自然がたっぷりの故郷です・・・

民間の事業仕分け

このところ民主党の事業仕分けの第二弾をやっているが、ここまで言われないとできない官僚には幻滅である

民間では何年も前から破壊と創造とパナソニックをはじめとして改革を行っている。

店舗のリストラは従業員にとっては、苦しいもので、意欲をそいでしまうことが多い。

しかし飲食チェーンのグルメ杵屋では、2010年度に525店舗のうち100店舗をリストラするという。しかしその方法に注目されている。

不採算店のうち、個人が経営した方が効率化できると判断した店舗と独立したい従業員をマッチングさせる経営委託制度を行っているという。

これは独立したい従業員には家賃と売上の3%のロイヤルティを支払えば、初期投資なく独立できるという制度である。企業にも従業員にも両方にメリットのある方法で、元気の出る仕組みである。

すでに10店舗のうち8店舗が黒字化を果たし、独立したい従業員は50人になるという。

まさしく民主党の事業仕分けが見習ってほしい仕組みである。

官僚も頭を使ってこのような仕分けにしてほしいものである・・・

腹案とは腹芸か?

腹案と言うわけのわからない言い方はいい加減すぎませんか?

何もないのにさもあるような言い方・・・

秘書の有罪にも・・・・

おまけに、幹事長も・・・

自民党以上に信頼感のない民主党・・・

毎日毎日時間のみがすぎていく・・・・

なんでこんな政治家しか日本にはいないのか悲しくなってくる・・・

最近「・・・・」が多くなってきた

皆さんも同感では?

またまた新党

今後は自民党の舛添氏が新党立ち上げだそうである

まったく雨後のタケノコではあるまいに、次から次へと新党である

ここまで来るとみっともないとしか言えない

今までの自民党はなんだったのか

もっと自信を持ってやれ!

こんな連中に明日の日本は任せられない

勝手にせよと言いたい!!

アバター

先日映画アバターを見た

3D映画ということで期待した通りのきれいな映像であった

しかし内容はシンプルで、外の星の鉱物資源を確保するためにその住民と争うという内容、その住民側に主人公が入り・・・・・

この映画を見て、まさしくアメリカの歴史という感じがしてきた。

日本に対する黒船騒動、太平洋戦争前後のアジア戦略、ベトナム戦争、最近のイラク戦争、アフガン戦争・・・・どれをとっても同じ内容の戦争としか思えなくなってきた。

彼らの基本的な考えは、自分たちが優秀な人種で、周りはすべて劣等な種族であるという考え。そのためには、自分たちが全人類を支配し、また世界の警察たるべきという思想そのものである。

これが狩猟民族そのものの考えであろう!

日本が戦争して勝てない相手である。つくづくそう感じた(少し突飛過ぎかな?)

遅い夕食は大敵

仕事場と自宅が遠い方は多いはず。

自分も前の職場と自宅の通勤は2時間は十分かかった。

そうすると8時ごろに仕事を終えても自宅に着くのは10時過ぎであり、そこから夕食となる。

遅い夕食は肥満の原因である。

午後10時前後に脂肪蓄積ホルモンの分泌が最大になるそうである。

そのため9時前には夕食をおえることが大切だそうである。

そうは言っても・・・・というサラリーマン諸君が多いはず

悩みどころですね・・・

元気を出す方法

認知科学では、活性化の拡散という方法があるそうである。

人間にはある言葉をヒントとして受け取ると、その言葉に対応した節点(ノード)というものができる。

たとえばリンゴと言うと果物、健康に良い、赤い、ニュートン、白雪姫と連想することである。

これらからある独特の自分なりのイメージを形成すると良いのである。

これをうまく利用して、自分で自分を元気づけることができるのである。

昔のうれしかったこと、元気になったことを思い出し、元気になれる思考回路をいくつか作るのである。それを事あるごとに思い出すようにすると元気になれる。

意識しないでいると勝手にいろんな言葉が目の前にやってくる。マイナスイメージばかり浮かんでいてはますます元気がなくなる。

意識して元気な事を考えることで、元気になる。

これができる人はいつも元気なのである!

人間一生、誠にわずかな事なり

人間一生、誠にわずかな事なり。

好いた事をして暮らすべきなり。

夢の間の世の中に、好かぬことばかりして苦を見て暮らすは愚かなることなり。

葉隠れの一節だそうである。

なかなかこのように生きていけないが・・・・

そのような気持ちで生きて行きたいものである!

三八式歩兵銃

三八式歩兵銃とは太平洋戦争で日本陸軍が使用した有名な旧式銃である。

相手は自動小銃を持っているにもかかわらず、明治38年にできた三八式歩兵銃で戦った。相手の自動小銃の有利性も分かっており、ノモンハン事件という太平洋戦争の前で大負けした戦争でもその問題も分かっていたにも関わらずなぜにこんな旧式銃を使い続けたか?

その理由は、三八式歩兵銃の弾丸を山ほどどころではなく、いくら使っても使いきれないほど作ってしまったため、それが残っている間は、とにかく使わなければならなかったとうのが原因だそうだ・・・・在庫管理の問題と言ってしまえば簡単だが、そんな銃で世界と戦わざるを得なかった兵隊さんこそ可哀そうである。

やれやれ・・・

大雪だ

やはり昨日の予報通り朝起きたら大雪である

ドシンドシンという雪の落ちる音で目が覚めた

外を見ると真っ白である

車の上もゆきが10cmくらい積もっており、あわててワイパーを引き起こしておいた

もうすぐ田植えの始まる時期なのにやはりおかしな気候である

また石油ストーブの出番である

やれやれだ・・・

また冬ですね

昨日今日と完全に冬の気配ですね

箱根は雪が積もったとのこと

関東も明日の朝にかけて積雪の予定

これは温暖化というより寒冷化の傾向である

これも二酸化炭素の影響か?

少し違うように思うけど・・・

本当に地球は温暖化なの?

それにしても寒すぎます

早く春になってほしいものですね・・・

お祈りメール

最近の就職難・・・

企業から言い渡される不採用通知は、最近ではメールでの通知が多く、「今後のご活躍をお祈り申し上げます」という文面が定番で、そこから付いたメールが「お祈りメール」と言うそうである。

しかし最近では、いかにして落とすかという人事担当者の話を聞く

いい加減にしないと、反乱がおきそうである・・・

デフレスパイラルと給与

企業の利益が増えないので給与を圧縮せざるを得ないと言われるのは間違っているとのこと。

確かにこの数年企業の利益は下がり、それと比例して給与も下がってきた。しかし全ての企業がそういうわけではなく、また少し前は企業の利益は増えた。しかし給与は下がり続ける。つまり企業の利益が下ったから給与が下ったのではなく、給与は下がらざるを得ないから下がったのである。

その理由は、グローバル化により、新興国との競争で彼らとの比較で下ったのであり、長い目で見ると給与は新興国と同じくらいになるとのこと。新興国の人たちと同じことしかできなければ、同じ給与しか出せないわけで、当たり前と言えば当たり前か…

個人も能力を上げて、新興国の人たちでできない能力をもつしかない。

それができないと、年収300万円も得られないという。恐ろしい世の中である・・・・

桜吹雪

近くの川べりを散歩してたら、風が強くなり桜吹雪を浴びた。

まるで雪のようで、先が見えなくなるほどの桜吹雪でした。

感動です!!100411_1606401

ビジネスにおける心技体

相撲の世界では心技体とよく言われる

ビジネスの世界での心技体とは、モチベーション、スキル、健康状態がそれに当たる。

ビジネスマンたるもの、この3つの日々強化、向上に努めていく必要がある。

マネージャーたる者、自分の部下におけるこの心技体を常に認識しておく必要がある。

一人ひとりの今日の心技体、明日の目標とする心技体を明確化して、あえてそこへ働きかけるようにできると良いだろう。

当然自分の心技体を客観視し、ふるい起すことはもっと大切だ!

日本の高校生の姿

昨日の新聞で日本、中国、韓国、アメリカの高校生の比較が記載された

それによると日本の高校生は、もっともノートをきちんと取っているが、一方でもっとも居眠りをしている。その他さすがに飲み食いはしてないが、発言もない・・・静かな教室をイメージする。これは先生の頑張りであろうが、自主性はない。ゆとり教育の成果か?

極端に反対なのがアメリカの高校生で、しゃべったり、食べたり、飲んだり、教科書以外の本を読んだりと自由気ままな学生が多いが、積極的に発言する学生ももっとも多い。かなり騒々しい教室のようである。

もっとも頑張っているのが中国の高校生で、居眠りなし、おしゃべりなし、飲み食いなし、教科書以外の本などほとんどない、ボーとすることなく積極的に発言する・・・・すごい集中力を持って頑張っている状況がうかがえる。

韓国は中くらいであるが、やはり積極的な発言は日本より高い。

今年の就職氷河期の「ゆとりーマン」な日本の学生にならないように、高校生も気を引き締めて頑張れ!!

品質の定義

ホンダのエアバッグ等を開発された小林さんの顧客の求める品質の定義は以下の通りだそうである。

1.設計品質

2.製造品質

3.市場品質

4.企業戦略

これが4段階の品質だそうである。

また日経では

1.製品品質

2.サービス品質

3.プロセス品質

4.成長品質

と4段階の品質が挙げられている

下に行くほど数値化されにくいという特徴を持っており、目の前のもの品質から企業そのものの品質、成長性といった期待まで含めていることが分かる。

それほど厳しい要望が期待されているのである。

どこかの国の政治家に読ませたいものである。

トヨタリコールに見る品質問題

トヨタのアメリカでのリコールには実は大きな問題が潜んでいると日経は伝えている。

今回の問題は、トヨタのみが品質が落ちたわけではなく、品質低下が起きたわけでもない。

実は顧客の品質要望が従来以上に高くなったという点が今回のリコールの原因であるという。

品質レベルを4段階に分けている。

第一レベルは基本機能、走る、止まる、曲がるがきちんとできるかどうか

第二レベルは安定性や耐久性の問題

第三レベルは操作性や利便性の品質であり、ここまでの品質で車は作られている。トヨタのみではなく、その他の車も同じである。

今回の問題では、顧客はすでに第四レベルの味付け、フィーリングまでの品質を要望しているという。ブレーキの空走感などはその領域であり、それが良い悪いはメーカーとユーザーの間で一番の問題となった点である。

つまり、このような味付けも含め、すべてのメーカーに求められているということである。

これができないとリコールになるということであり、新たな問題が世界中の車に求められたというべきなのである。今までと違うというだけでリコールになるというこの恐ろしい世の中であり、メーカーには厳しいことになってきた。

今後を注目してみたい!

モジュール化の狙い

モジュール化の狙いは以下の点にある

1.多くの顧客要望を満足するために、モジュールの組み換えで簡単に対応できるようにする。自動車のオプションがその代表例である。多くの要望を製品種で考えると掛け算の数必要だが、モジュールでもつと足し算になるという理屈である。

2.在庫管理の面から、モジュール品の在庫を持つことで、必要な納期順守率を確保する。

3.長納期品の手配を先に行うことで、完成品の納期を短縮する。

4.モジュール単位で量産効果を出し、QCDの向上を図る。当然設計の効率化も図る。

これらの対応のために、ユニットのモジュール化とオプションの体系を両立するようにすれば大きな成果が出せるはずである。

また新党結成

与謝野さんと平沼さんが新党結成の動きあり

やれやれである

自民党が嫌なら自分で変えればよいのにと思うが・・・

一人一人の政治家にはそれなりの考えもあり、支持もできるが、こう勝手に動き回られると誰を支持してよいやら分からなくなる。

今の日本をどうすべきかということをもっと主張し、そのうえでどうするために新党を作ると言ってくれないと全く支持できない。

今年の参議院選挙は、もうぐちゃぐちゃである・・・

その間に日本の力はどんどん弱くなる・・・・

明日の日本を強くするには、政治に頼れないということか?

そんなことはすでに分かっているという人も多いか・・・

ビジネスはタイミング

よくタイムイズマネーという

これはアメリカ合衆国独立に大きく貢献した政治家ベンジャミンフランクリンの言葉だそうだ。時は金なりである。

一方ビジネスの世界では、十分に情報が集まり、リスク最小で意思決定することは少なく、常にリスクを負いながらの意思決定が多い。しかしそのタイミングをずらすと、永遠にチャンスは取れないことも多い

ビジネスの世界では、タイミングイズマネーである。

それほどタイミングは大切である・・・・

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »