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2010年3月

顧客満足度とは

各企業で顧客満足度というのは、事業拡大のためのポイントとなっている

では顧客満足度とはどう判断すればよいか

それは事前期待と事後評価の差が大きいほど顧客満足度は高いという

新鮮な驚きを常に与え続けることが、顧客満足度を高く維持する秘訣である

その様な感動を与えることが、リピート客の確保につながる

東京ディス二―ランドのリピート客確保の秘訣はここだそうだ

リピート客の維持に比べて、新規顧客の開発には7倍の労力がかかるという

企業としてはリピート客の維持こそが発展のポイントである

このため力の集中は常に新たな感動を与え続けることと言える

そのような活動をしていきたい!

埼玉は桜はまだつぼみ

私の住む埼玉県春日部市はまだ桜が咲かない

上野などは花見まっ盛りと言うのに、はやり埼玉は寒いのか・・・

このところ冬に逆戻りのような寒さで、手がかじかんでしまう。

でも明日からは暖かくなり、ようやく春が来そうである。

やはり桜が咲いて、春である。

若い人も元気で美しく・・・

春はいいね・・・

エコポイント

3月でエコポイントが縮小されるとのこと

ヤマダ電機に行ったら、安い商品がどんどん売れている

しかし、使えるテレビを買い替える罪悪感もあり・・・・

本当にエコなのか??

生物多様性

生物多様性を保護する活動が徐々に増えている

結構なことであるが、その拡大にまだまだ不十分な感がある

徹底的に薬をまいている人たちへ

考えを変えた方がよい

人間に戻ってくるから・・・・

内容は人に話してこそ理解できる

先週あるセミナーで1日話をした。

十分に準備をして臨んだはずが、はやり相手の質問や反応をみると問題点が見えてくる

そこを補強して初めて完全なものになる

世の中のものはだいたいこんな状況で、人の意見の重要性はここにある

何度も何度も他人に話し、コメントや質問をいただき、それを盛り込んでいく、このプロセスが重要である。

また新たな気持ちにさせられた日であった。

MIXIへ登録

さきほど友人の誘いでMIXIに登録した

でも使い方が分からないで、まだ何も使っていない

まだ紹介のみ・・・・

毎日寒いですね

このところ桜が咲いてから毎日寒い日が続く

桜の時期が長くて良いとはいうもののあまりの寒さにストーブから離れられない

また冬に逆戻りか?

早く温かくなってほしいものです

季節も、仕事も、懐も・・・・

山手線トラブル

昨日山手線が3時間半も止まったが、JRの回復の遅さには困ります

私鉄ならば一時間もあれば回復するのになぜ、3時間半も止まるのか分からない

よっぽど連絡が悪いのか・・・

おまけに何時間も乗客を閉じ込めて知らん顔をしている

電車にのっているのは牛や豚と思っているのか・・・

動かないならさっさと乗客を降ろしてあげるとか、水でも入れてあげるとか、やりようがあるというものがだ。気分が悪くなる人も出たという…当たり前である。

まだ寒い時期であるが、これが暑い時期なら暴動ものだ

その挙句は、何も誤らない・・・

これはJRに限定しないでどの鉄道も同じ

この前など定期でないという理由で振り替え乗車券も渡さなかった

こっそりと手を出してもらったが…

もっと頭にくるのは、口だけで連呼する「すみません」で、これも頭にくる

何度も何度もうるさくしゃべる・・・聞いているうちに怒鳴りたくなる

そこまですみませんと言うなら、お茶の一杯でも出せ、ベンチでも用意してあげなさい

せっかく静かに新聞を読んでいても、このすみませんのうるささで集中できない

このように乗客の気持ちを考えない形だけの口先誤りの鉄道会社の諸君、このようなことをやっていると本当に火を着けられるぞ!!!

謝り方を基本から学びなおせ

それがサービス業の基本である

優先席では電話をするなといううるさい社内放送・・・どっちがうるさいのか話している本人がわかってない・・・・カラオケのマイクと思って話してるのではないかと思えるほどずーと話し続けるバカ車掌・・。こんな車掌の車両に載ったら集中力など保てない。そんな車掌ほど大きな声で明瞭に話す・・・・やめてくれ・・・・・・!!!!!

民主党は身をきれいにせよ

またまた民主党の金まみれのニュースが出てきた

秘書や事務所のやったことで自分は知らないという・・・そんな言い訳が通るとは世も末である!

責任の持てないリーダーは完全に社会人としての責任なし

当たり前のことが通らない世界の人は相手にしてはならない

上から下まで腐っている!!

早く選挙で鉄槌を!!

野焼きで焼死

先日富士の裾野の野焼きで3名の方が焼死したとのこと

いつまで野焼きなどをやるのかと言いたい

我が家の田んぼまで野焼きである

稲刈りの後の野焼き、もみ殻やき、ゴミ焼き、あぜ道の草にまで火をつけている

いい加減にしろ!!!

今度亡くなられた方には悪いが、こんなことをしていると、中国のようになる

ダイオキシンをばらまいている

悪い虫を退治すると言っているが、意味のない野焼きはやめろ

きれいな空気を汚染する権利は誰にもないはずだ!!

湘南の海までたばこを禁止するというのに、それ以上の煙を野焼きはまき散らしている。

とても文化的な国とは思えない!

黄砂はやはり危ない

中国から風に載って黄砂が日本列島に降り注いだ

昨日の大風でかなりの量の黄砂が降り注いで真っ白になった

この日10分ほどマスクをして外を歩いたら、夜中にせき込んでしまった

やはりかなり喉に悪いようだ

黄砂に中国の排ガススモッグも吸着して降り注いできたようである

上海や北京のスモッグが日本にも到達したようである

早く中国も公害防止を徹底してやらないと、人間が危ない!!

開花宣言

昨日一昨日の大あらしのあとで、桜が咲いた

上野をはじめとして桜の季節が来た

しかしまだ寒い毎日である

風邪をひかないように注意して花見をしよう

なんかいいことがあるような期待を抱かせる花である

みんな頑張ろう!

需要予測は当たらない

近年需要予測ツールの需要が高くなっている

しかし重要予測は当たるかというとあたらない

つまり当たる当たらないという視点から見るとあたらないと言える

しかし当たらないからといって、価値がないわけではない

この当たる当たらないというのは、予測にずれがあるということである。

需要予測のずれには二種類あり、なくすことのできるずれとなくすことのできないずれがあると見るべきです。

過去の行動をもとにした予測は、少なくとも同じ行動をするならば、はずれは少なくできる。これを目指すのが、需要予測ツールであり、過去と異なる行動をした時のはずれまでは配慮できない。

当たり前と言えばあたりまで、そのように考えれば活用できる領域は多くある。

特に継続を基本とする企業経営の中では、過去の動向をもとに、将来を予測することはあらゆる面で行っているわけで、そのほとんどが人間の頭の中でやっているのである。

従ってどのようなものを予測するかにより、人間の方がいい場合と、予測ツールつまりそれなりの予測手法を活用した方がずれが少なくなるというものがある。

その点を十分に配慮して、柔らか頭で予測手法を勉強してみてはいかが?

価格の交渉は経営者が行え

多くの企業で値段交渉の成功不成功で業績を左右することが多い。最近の不況で企業では仕事が減り、同業者に取られたりすると仕方なく採算を合わせる自信がないままに大幅な値下げ要望を受けてしまうことがある。

そうすると製造ではそんな値段ではできないとけんかになり、結果赤字を広げてしまうことが多い、トップで交渉する際には、そのような無責任な態度で交渉に臨んではまずい。値下げを受けるならば、どのようにして原価を下げ、利益を確保するのかを事前に十分に考えしつくさねばならない。その上で絶対にできるという確信を持って受けるべきである。

ましてや実際に値決めを決めて、会社の経営を左右するのが一握りの営業担当である場合が多いのは大変なことである。

そのようなことをしている企業は利益確保などできない。価格の交渉は経営事項であるとの心構えで交渉にあたってほしい。またその際にきちんと判断できる仕組みが不可欠であることは言うまでもない。

会社の実力とは

技術優位性とは永遠不変のものではない。

企業経緯を安定させようと思うなら、たとえ技術的には差ほど優れてなくても、どこでもやれるような事業を優れた事業にすることが大切である。

つまり誰もがやれるような仕事をしていても「あの企業はひと味違う」というような経営をすることが、その会社の真の実力なのである。

稲盛和夫氏の言葉である。

経済

経済という語のもとになった言葉として、中国の古典に登場する言葉の「経世済民」がある。これは文字通りにには、「世をおさめ、民をすくう」の意味である。

本来は今でいう経済(エコノミックス)より広く、政治・統治・行政全般を指示する言葉であったという。

昔の武士の心構えとして、自己一身を治めるのではなく、他をも治めるという終身斉家(*)を主眼として教育をしてきた。これが経世済民そのものの教育である。

この意味ではビジネスの世界でも、やはり自身から世界に至るまでのことを考えつつ、努力すべきであろう。

そのような視点からみると「儲けることは悪いことですか・・・」などという村上ファンドやライブドアの行動は自身のことしか考えない行動であり、経済の視点からいうとよろしくない。

(*)「終身斉家治国平天下」個人が身を修めることで、自ずと家庭が治まり、家庭が治まることで国が治まる。さらに国が治まることで世界が治まる。 (孔子)

プリウスはでっち上げ

米大手ネットワークのABCテレビは、電子制御システムの異常でトヨタ自動車の車に急加速が発生する実験を放送したニュースで、映像を不適切に編集した「誤り」があったことを認めた。またでっち上げの男やアクセルとブレーキの踏み間違いなど出るわ出るわいい加減な連中である・・・・

調達戦略

調達戦略とは多くの調達品をカテゴリー分けをすることから始める

その際の分割の視点は、対策方向につながるようにして分割する必要がある。

1.調達品カテゴリーの整理・・・その調達品が技術的に特殊なのか汎用品か、さらにその調達量の大きさ、相手のシェアの大小、さらにそれが今後大きく成長するのか衰退するのか、コストの妥当性はどうなのかという視点で実態を明確化することで、相手と協調するのか、業界で競争させるのかの方向が決まる。それを明確にして、アプローチ方向(協調又は競争)を決める。

2.協調か競争かの基本方向が決まったら、自社が相手をコントロールできるようになっているのかを詳しく見て行く。できないならできるような方法を考える。自社の発注量が多く、相手の受注内に占める自社の割合が多く、競争が厳しく・・・という環境ならば自社で相手のコントロールがうまくいくが、そうでないなら相手にコントロールされる。

3.さらに調達先企業の業界での位置づけ、その企業の動向(最近大型投資をした・・)、自社との関わり(自社の受注が相手の売り上げの多くを占めているのか?)を明確にすることで、相手の弱みを見つけ、交渉を有利に進められる。

このように相手、もの、自社の3つの視点から調達品を分けて適切なコントロールにつなぐのが調達戦略である。

そのうえで競争させるなら、サプライヤーの新規開発、海外調達の拡大等の施策を行い競争の場を作っていくことになる。

士魂商才

渋沢栄一の論語と算盤のなかで述べられているビジネスの心掛けである

人間の世の中に立つには武士的精神が必要であることは無論である。しかし武士的精神のみに偏して商才というものがなければ経済の上から自滅を招くようになる。ゆえに士魂にして商才が必要である。

その商才というものも、もともと道徳を持って根底としたものであって、道徳と離れた不道徳、欺瞞、浮華、軽佻の商才はいわゆる小才子、小悧口であって、決して真の商才ではない。

ゆえに商才と道徳とはなるべからず・・・・

仕事における情報交換

複数の部署で共同して仕事をする場合には情報の共有が不可欠である

その両者の関係が設計、生産、調達と仕事の内容が大きく変わり、両者に情報の上流下流の関係がある場合、その上流の情報の必要性はますます重要になる

その場合の情報交換の頻度は少しづつ細分化し、多頻度にすることがポイントである

えてして、あとでも不満や入れ替えを嫌い、全ての検証が終わったあとで、ひとまとめに渡そうとするが、それは最悪の方法である。

常に生々しい情報を出すことで、方向性を共有でき、かつ下流からのフィードバックもしやすくなり、コンカレント型の仕事がしやすくなる。

心掛けたいことである!!

常識とは

渋沢栄一の論語と算盤の中で常識とは・・・

およそ人として世に処するに際し、常識はいずれの地位にも必要でまたいずれの場合にも欠けてはならない

常識とは事にあたりて奇矯に馳せず、頑固に陥らず、是非善悪を見分け、利害得失を識別し、言語挙動全て中庸に適うものがそれである。

これは智、情、意の三者が各々バランスを保ち、平等に発達したものが完全の常識であるという。

良く考えて自身の行動と比較してみよう!

今度こそは・・・

今度こそは金メダル!!

「国際スケート連盟(ISU)筋から五輪での浅田のSP(ショートプログラム)の得点があまりにも金妍児より低かったという声が耳に入っている」と関係者。男子では4回転を跳んだプルシェンコ(ロシア)、女子では3回転半を計3度も跳んだ浅田がともに銀メダル。最高難度の技の価値をもっと高めなければおかしい…という声がISU内でも上がり、規則が見直される可能性が高まっている。

ようやくスポーツらしくなてきた・・・・

VISTA

VISTAと言ってもパソコンの話ではない

BRICsに続く、新興国のことを言う

BRICsはご存じであろう、ブラジル、ロシア、インド、中国である。もう新興・・・などとは呼べないレベルになってきた。

そこでVISTAとは、BRICsにつづくグループとして、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンが注目されてきた。

ベトナムは識字率が90%と東南アジアの中でも高く、かつコストは中国の1/3である

インドネシアは経済成長率6%を実現し、今後の消費拡大が望まれる

南アフリカも経済成長率5%といい、ワールドカップ開催で沸き立っている

トルコは一的にアジア、中東、欧州の中間に位置し、自動車生産拠点として日本の各メーカーが狙いをつけているという

アルゼンチンも経済成長率8%を誇っており、輸出が盛んである。トウモロコシの生産が世界2位でありバイオエタノールの領域で期待されている

これらの国々は高い経済成長率に支えられ、今後の期待が高い国々である。継続して注目していきたい。

トヨタは電磁波攻撃を受けた?

今日週刊朝日を読んだが恐ろしい記事が載っていた

なぜトヨタはアメリカであそこまで叩かれたのか?

事実トヨタよりフォードのリコール件数は多い!

しかしアメリカの社長がリコールであのような公聴会に引っ張り出された例はない!

なぜトヨタが?

アメリカの神聖なる自動車産業をトヨタが犯したからだという。

もっと凄いのはトヨタの電子制御システムが暴走したのは、アメリカのペンタゴンの開発した電磁波攻撃をされたからではないかという。

米国では実際に強力な電磁波で車のエンジンを止める電磁パルス銃が開発されており、自動車が盗難された際に強力な電磁波で車を止めるのだそうだ。これを使えば電磁波で車を急加速させることも可能であるという。

パールハーバーの際の暗号を知っていながらあえて伏せておき、国民の意識をコントロールするというやりかたのアメリカを見るとあながち否定できないかも・・・・

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