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2010年2月

津波の被害なくて良かった

チリの大地震の津波による被害が少なくて何よりである。

午後のテレビで海面の上昇程度で、前に見たような大きな波が流れ込んで建物や車が流されるような津波でなくて何よりであった

それにしても地球の反対側の地震でここまで津波が来るなどとは、ものすごいエネルギーだ。

ちょうど50年前にもチリ大地震で大きな津波の被害があった。

ちょうど50年である。(私も当時のニュースを記憶している)

関東に大きな地震が起きてからとっくに50年はすぎているのだが、大丈夫だろうか・・・

また地図をみるとまさしくわが日本列島は韓国、北朝鮮、中国のための防波堤である。

少しは彼らに感謝してもらっても良いような位置である。

戦争になった時の防波堤にされないようにしたいものでもある・・・・

もっとからちゃんとへ

生活者のニーズは近年大きく変わっており、ヒット商品をみると、「もっと」から「ちゃんと」へと変わってきているという。

しかもそれは単なる不況期における時限的な変化ではなく、今までの生活観をリセットし新たな豊かさをさがそうという時代の節目を予感させるものであるという。

ものを所有してもっと豊かになるより、より嗜好性の高いものを持ちリッチに暮らすというものである。

「もっと志向」から、日常・現実の質に目を向けムダや余分のない合理性や身の丈にあった快適性、ひと手間かけた達成感などを重視する「ちゃんと志向」へと欲望の在り方をシフトしているという。

着実な生き方であり、これからの日本での生き方の主体になりそうである。

トヨタ社長

アメリカ公聴会でのトヨタ社長のしっかりした話は少し前のGEの社長に比べて良かった。

堂々とトヨタの方針を伝え、顧客満足の実現を図る姿勢は立派である。

いくら企業が大きくなっても、そこにいるのは一人の人間である。

人間対人間の話し合いを通してその企業の目指すべき点が明確になる。

今後とも今回のリコールの原因を明確化し、再発防止に努めてほしい。

ますます難しくなる複雑な自動車であるが、人間の考えた商品である。

コントロールできないわけはない!!

浅田選手らしさ

フィギュアスケート浅田選手がトリプルアクセル2回飛んだが後半のミスがたたり銀メダルになった。直後のインタビューで悔し涙!!悔しい、満足してない・・・・これが彼女らしさの象徴である!

こうでなければスポーツではない!

徹底的にチャレンジ、トップを目指す心こそが上昇のパワーである!

スポーツは参加することではなく、勝つことに意味がある。

さらに頑張ってほしい!!

300年企業

ソフトバンクは創業30年を迎えるという

孫さんは会社の寿命30年を超える300年企業を目指すという。

偉大な創業者が事業を始めて引退するまでの30年をこえるには、創業者のDNAをきちんと引き継ぐ仕組みと人材が必要である

彼は生命体を手本とし、交配によって進化する企業体を目指すという

その際に交配する相手を間違えると退化になるという

よって救済のためのM&Aではなく、あくまで成長のための交配を目指すという

常に変化し続けることが進化につながるという

厳しいが変われない企業は2年で滅ぶ・・・・・

浅田真央頑張れ!

今日はコンサルでお客様の事務所へ伺ったが、13時前に食事を終えて事務所に帰ると女性従業員の方々が会議室のテレビの前で大騒ぎである

ちょうど浅田真央選手の競技の真っ最中・・・・・

少し13時を過ぎてしまったが皆で拍手をしながら見てしまった

思えば2002年のワールドカップの試合を仕事中に皆で見ていた記憶を思いかえしていた

キムヨナ選手とトップ争いで両者譲らずのいい試合である

日本の応援もしたいし・・・・・真のライバルとはこういう状態かと思い知らされる

わずか19歳の女性が世界中から注目される中でここまで見事に演じきれると思うだけで驚いてしまう

両者とも頑張ってほしい

残りの日本の2選手も!

こらこら民主党よ いい加減にせよ

民主党選挙対策委員長の石井一・参院議員が鳥取、島根両県をチベットに例え、「人が住んでいるのか」などと発言したことを受け、鳥取県市長会(会長=竹内功・鳥取市長)は23日、「地方軽視も甚だしい。強く抗議する」との声明を石井議員の事務所に送付した。

良くこのような発言をするものである。島根、鳥取の県民およびその関係者は今度の参議院選挙は民主党に一票たりとも入れるな!

それにしても脱税トップの2人を頂点とする民主党は早く変わらなければ、今年の夏で自滅である。情けない・・・・期待はずれもはなはだしい

ビジネスフォーキャスティング

事業活動は事前の予測、仮説に基づいて体制や商品・サービスを準備して展開される。その意味においてフォーキャスティングは、事業戦略や意思決定から日々の調達、生産、販売、出荷に重要な影響を与える。 

つまりフォーキャスティング(予測)はマーケティング、販売、財務、生産、購買などを計画する場合に不可欠な情報である。 

事業計画や経営に携わる者は、フォーキャスティングの利点や限界、利用可能な手法などに精通すべきである。 

しかし有効に予測理論を活用して経営に生かしている企業は多くない。

ビジネスフォーキャスティングと言う本がアマゾンから出版された。300ページ近くに及ぶ大作である。一度読んでみてはどうだろう!

今伸びている企業は?

最近は伸びている企業と伸びてない企業に大きく分かれているようである

伸びている企業は大きく分けて2つある

その一つは徹底的なコスト競争力のある企業で、その前提として品質等の高い企業であり、その上に徹底したコスト競争力を確保している、またはそのような努力をしている企業であり、コストで差をつけなければ競争の土俵にも登れないという業界である。

その2つ目は開発型企業で、特に世の中に焦点を浴びている領域で開発力を持っている企業である。具体的意にはエコ関係を中心とした省エネルギー、地球温暖化防止に役立つような、かつ政府支援のあるような領域の商品にかかわっている企業である。昨年末で伸びたのはまさしくエコポイントで大ひょされる商品のみである。

この二つはやはり注目されており、消費も伸びている領域であり、その領域にかかわる企業のみが元気がよいと映るのである。

しかしそれは表面的であり、コストに強く技術に強いということは、今言わなくてもあたりまで、基礎的な力を強めている企業こそが伸びるということである。

コンサルの支援もこの領域の企業からの依頼が多い。

やはり攻めの姿勢を持っている企業は、強いのである!!

オリンピック開会式

13日にバンクーバーオリンピックの開会式が開催された

凝りに凝った開会式であったが、なんとも間延びしたものである

おまけに待ちに待った聖火の点灯後は終わったのか終わらないか分からないような勝手に散会・・・・

なんともしまりのない開会式である

それをばかみたいに見ていた自分を反省してしまった

なんんとももったいない時間であった・・・

皆様もそう思いません?

世界中でどれだけのひとが無駄な時間を過ごしたかと思うと・・・・

アメリカのトヨタバッシングに関して

最近のアメリカのトヨタバッシングには目に余ることが多い

確かにプリウスの問題はあるにしても、その度合いがひどすぎる

説によれば、GMのリベンジ、ブッシュ批判のスケープゴート説等あり、なるほどとも思える。

豊田社長のお辞儀の角度まで写真に乗せるあほらしさ

アメリカの問題は、アメリカの部品メーカーにその原因がある

いい加減にしないと天に唾を吐くことになる

リコール対応をしているトヨタをこれ以上叩いてどうるる気かと言いたい

真摯な姿勢でトヨタには頑張ってほしい

こういうと怒られるが、30万点をこえる自動車の抱える問題は、全ての自動車メーカーに起こりうる問題で、いかにそれを速く見つけて、早く対策することこそが重要なのであり、いたずらに叩けばいいという問題ではない。

そのことを基本とした企業の評価と支援をしていきたい。

トヨタよ頑張れ!!

人財と人罪

トヨタはプリウスのリコールで大騒動であるが、トヨタ式人材育成は見習うことが多い。

入社時の社員を管理者の育て方によって、人財とするか人罪とするかが決まるという

目指すのは言われなくても様々な工夫をしていく人財である

その対極にいるのは言われてもやらない人でそれを人罪又は人在という

本人にとっても人罪、人在と言われることは恥であり、会社そのものが嫌になるはずである。

会社は自己実現の場であり、人生の大半を過ごす場である

みんなが輝いている仕事をしたいものである

電気自動車の安全基準

最近の電気自動車のニュースを見るにつけ、中国等の激安電気自動車の話を多く聞くが、その安全性に関して多くの疑問があった

その最たるものは高圧電源からの運転者の保護の問題であろう。

そのための国際基準が日本の安全基準がそのまま採用されたようである。

この結果電気自動車の安全と日本の電気自動車の国際競争力が確保できたようである。

今回のトヨタの問題にあるように、自動車の安全性は非常に厳しくあってほしい。

安易にいい加減な電気自動車を出さないでほしい

さらにガソリン車での優位性を持っている現在の自動車メーカーの急落だけは避けたい。日本の一番の強みであるのだから・・・・

VEとは・・・

VEは経験工学だという

様々な企業でのコストダウンのお手伝いをするが、つくづくそう思う

やってみれば、皆が目標を実現できる

しかし自分たちでできるかと言うと必ずしもそうはいかない

理屈以外の要素が大きいのである

できるだけ多くの方々に経験してほしいものである

アリギリス

アリギリスとはイソップの話のアリとキリギリスを合成した言葉だそうだ。

アリは冬の食料に困らないようにひたすら働き続け、キリギリスは遊び続けたため冬に食料がなくなりアリのところへ助けを請いに行くという話である。

このような両者のどちらかではなく、双方を考えた生き方、つまり仕事も遊びも一所懸命にするというスタイルまたはスタイルの人をこう呼ぶのだそうである。

またアリギリスの究極のスタイルとして、仕事が遊び、遊びが仕事といった姿勢、考え方を上げる人もいる。

確かにそのような生き方ができれば最高かもね・・・・

朝青竜の引退

昨日の朝青竜の引退のニュースの大きさには驚いた

小沢問題もかすれるほどの過剰報道のどうかと思う

たかが相撲というとファンには怒られるかもしれないが

ことは暴力事件であり、当然のことと考える

それだけのこと

もっと大事なことが山盛りのはず!

気をそらせようとする誰かの戦略か?

海の底では・・・

浦島太郎でおなじみの海の底での3年は実は現実の世界ではかなり長いという。

寒色系の色では人間の体感時間は二分の一になる

実際には一時間たっているのでの三十分しか立っていないと感じるのだ

浦島太郎は自分では3年と思っていたが、実は数十年だったということだ

これを利用して単調な作業をする現場は寒色系で塗るのが良い

時間がたつのが早いので「おやもう就業時間か」という感覚になる。

その反面。喫茶店などで回転を速くしたいときには暖色系にするとよい。

若い感受性の高い人では実際の時間の2倍半に過大評価したという

このような感覚は若い人ほど高いという

浦島太郎も若かったので感受性が高かったのであろう

寒い!!

昨日の雪が残っている中を恐る恐る歩いた。

雪に弱い東京では事故も多かった

雪国の方からみるとたかが数cmでと言われるかもしれないが

靴も車も雪を配慮してないため、大変である

冷汗ものであった

今日の新聞に「出刃納豆」の話が載っていた

藁包に出刃包丁を突き刺して作る納豆のことである

「出刃を突き刺すと、納豆がびっくりして汗をかくんだよ

納豆に一番大事なのは水分だろ

水気がなければ、糸を引かない

これが名づけて山形の出刃納豆だよ」

この話、冷や汗の話である

人の組織にも緊張感を取り戻すのがこの冷や汗である

緊張感をもって経営にあたりたい!

関東は大雪か

関東地方は昼から雨、夕方からは雪になった

今年の初雪か?

急に寒くなり、昨日前とは大違いである・・・

このところ乾燥気味であったので、これで少しは湿り気が出てきそうである

気候も、会社も変化がないとだらけてしまう

あまり静かだといつの間にか気持ちが緩む、急に寒いと体的には厳しいが、気持ちはピリッとするものである。寒すぎるのも問題だが・・・

経済も同様で、このところ寒すぎる傾向がつよく、気持が落ち込まないようにしたい!!

毎日快晴

このところ毎日快晴の日が続く

今夜あたりは雨から雪にかわりそうであるが・・・

今年は日本海はかなりの大雪であるが、太平洋側は毎日よい天気である。

この青空を見ると、やはり日本は空気がきれいになったと感じる。

昔のスモッグの時の東京は毎日どんよりとしていたが、最近は空がきれいである。

思い切り息を吸い込むことができる幸せを感じる毎日である。

ここから人間は頑張ろうという気持ちがでる!!

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