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2010年1月

厳しい業績

年度末の3月を目の前にして、各社厳しい予測が多い。

やはり一時上向きになったとはいえ、まだまだ厳しく、さらに二番底の危険があるという中で、従来通りの利益を確保することは難しい。

以前と同じ行動では、売上の低減に比例して変動費は下がるが、固定費の割合が大きくなり、結果的に業績悪化というシナリオ通りになってしまう。

その中で利益を出すには、徹底的な費用圧縮、コストダウンを行うことが直近の課題である。そのせいかどうか、昨年から製品のコストダウンのコンサルテーマが多くなっている。それに比較して、システム投資案件が全くと言ってよいほどなくなっている。これは同じ業界の方々に聞いても同じようなことを言われる。

知り合いのシステムの売り上げの多いコンサル会社は大幅な人員削減に動いているとか・・・・

当分は厳しい冬の時代が続きそうである・・・・

横浜駅は海の中

安藤広重作の東海道五十三次 「神奈川宿台の景」をみて驚いたが、当時は台町の坂の上が海岸で、今の横浜駅からみなとみらい全体は海だったようである。

その神奈川宿は風光明媚な宿場町で、多くの料亭があったそうで、坂本竜馬の妻、おりょうさんが仲居として働いていた時期もあったとか・・・

横浜も色々な歴史があるものですね

需要予測ツールの使い方

需要予測ツールは売上の予測を行い、生産計画、在庫計画、発注計画に使われるが、それ以外にもいろいろな使い方がある。

たとえばマップ上の修理頻度を予測することもでき、事前に修理体制の準備を行うこと

タクシーや緊急車両の最適配置により、稼働率を向上させること

金融では最近できてきた動産担保融資制度において、企業の売れる商品、売れない商品を判断するために、需要予測ツールを活用して融資枠を判断することもおこなわれている。

考えてみれば全ての事象の発生予測に関して活用可能であり、いろいろな領域で活用することで経営確度の向上に貢献できそうである。

経済格差

親の経済格差は子供に様々な格差を生むという

・教育格差:子供の教育にお金が回らない

・希望格差:親の姿から将来の自分の姿を描き、希望が持てなくなる

・結婚格差:結婚できない、結婚しても格差の再生産へつながる

・情報格差:情報が不足する

・交流格差:人間関係に規制がかかる。親の人脈が弱く子の将来的な支えにならない。

・最終的に経済格差の世襲:格差の再生産へつながる

昔から身分制度等の壁があったが、経済的な面でも限りあるパイの中では、どうしてもこのような格差の再生産が発生してしまう。これを是正するには国の施策でしか無理な状態ではあるが、なかなか難しい。一番良いのは、経済が成長し、誰にでも成長の可能性が増えることではあるが・・・・・

取引コストを下げるのは上司の仕事

知らない人と取引する際にかかる調査費用等の本来の費用以外にかかる無駄を取引コストと言う。

社内でも改善案を上司に認めてもらうためにかかる費用がそれに該当する。

上司と部下の間で日頃から情報が流れている関係になっていれば、この取引コストはそうかからない。そうでない場合は、何度も何度もその有効性等を説明し、説得しなければならなくなり、取引コストは高くなる。

あまり取引コストが高すぎると、効果より大きくなり、結果的に改善案等を出す意味がなくなり、組織が停滞し、弱くなる。

上司は常に部下と話をし、この取引コストを下げるようにしておく必要がある。

その方法としてホンダのワイガヤの大部屋であったり、飲み会であったり、運動会であったりである。しかし最近はそのような組織の取引コストを下げるような場が少なくなってきたのは残念である。

これは企業間のケイレツなどもその形態であり、結果として取引コストを下げる役割を果たしている。

一度身の回りにある取引コストを可視化してみる必要がありそうである。

(日経ビジネス)

JAL上場廃止へ

東京証券取引所は19日、日本航空(東証1部)の株式を同日付で整理銘柄に移し、2月20日付で上場廃止へ

ここまでの間でわけのわからない路線拡大がここまで来たのであろう。

しかし経営責任とな何か?

JALは被害者なのか?

甘えの体質なのか?

これで大きな被害を受けた株主も多いはず・・・

その迷惑を十分再認識して再建にむけて頑張ってほしい!!

事業目標設定法-給与

昨日の目標売上の設定の際に重要になるのが、目標固定費である。

そのためには、固定費の大半を占める人件費が重要で、その際には、従業員にいくらの給与を与えたいのかを先に設定する。

平均給与/平均年齢で年齢あたりの給与を求め、それを年齢給とする。

その年齢給に全ての従業員の年齢合計をかけたものが、総人件費とすれば簡単に目標が設定できる。それに人件費以外の固定を加えて、目標固定費とする。

この人件費を労働分配率で割ることで、目標の粗利が出る。

労働分配率は一般に40%以下にすることが求められる。

さらに目標粗利を目標粗利率で割ることで目標売上がもとまる。

これが従業員を満足させるための売上目標である。これを従業員全員の合意のもとで達成することでまとまりのある中小企業ができるのである。

一度やってみてほしい!

事業目標設定法-売上目標

事業目標の簡単な設定方法をご紹介する。

売上―仕入=粗利

粗利-固定費=利益

労働分配率=人件費/粗利    これを利用して

目標粗利=目標人件費/目標労働分配率         ここで目標労働分配率は40%以下が望ましい

目標売上=目標粗利/目標粗利率

目標利益=目標粗利-固定費

ここまで設定できれば、その売り上げをどの市場でどの商品で立っていするかの行動計画、行動管理を徹底することになる。

小沢さんおしまいか?

小沢幹事長の周りの秘書3人が逮捕された

党大会では勇ましいことを言っているが、年貢の納め時か・・・

民主党は国民から支持された云々といっているが、だれもそんな汚れた政治を期待してなどいない。勝手なことを言ってもらっては困る。

国のトップにいる人であろうが、ミスであろうと、意図的であろうと法律に違反したのであるから、罰を受けるのが当たり前で、今までは許していたのに・・・などということ自体がおかしい。

この際に政治資金規正法違反者はその場で議員辞職をさせる法律にしたほうがよい。

検察には、厳しく、頑張ってほしい!

やはりナンバーワンに!

ナンバーワンよりオンリーワンとスマップが歌ったが、経営の世界では、やはりナンバーワンでなければならない。

よく言われるのが、日本で一番高い山は富士山、では二番目は?

日本で一番大きい湖は琵琶湖、二番目は?

だいたい二番目は頭に残らないのである。

それと同じで一番の会社は顧客様の頭に残るが、二番目の会社は残らない。

だからこそ一番にならないといけないのである。

トップであることが大切である。

オンリーワンと自分勝手に思っているのは、素人であろう・・・

ABC

ABCとは小さな努力を多く積み重ねることだそうである。

A=あたりまえのことを

B=ばかになって

C=ちゃんとやる

これが良い会社にすることだそうである。

覚えておいてもいいかなと読んだ本でした。

給与額

残業代などを除く所定内給与の平均額(09年6月の月額)で最も高いのは東京都の36万2000円。大阪府の31万9800円、神奈川31万8300円と続く。賃金が最も低いのは青森県で22万2400円。前年最下位だった沖縄県は22万300円だった。東京都と青森との差は14万3800円だそうだ。

なるほどと見るべきか、大変と見るべきか複雑である。

確かに東京や大阪は給与は高いが、衣食住も高い。

さらにいうと、東京のサラリーマンは片道2時間通勤が当たり前であり、1日で見ると4時間は電車に載っていることになる。数分で車で行けるところと比べて、4時間*20日=80時間の残業分と考えれば、14万円差は当たり前と言ってもよさそうな金額である。

問題は、この給与の高い低いではなく、仕事そのものが多いか少ないかが都会と地方の差であり、これこそが高校生の就職難につながっているのである。

なんとかせねば・・・

成人式に思う

相変わらず目立ちたがりの馬鹿な連中が成人式会場で目立ったようである。

こんなことでも何かしたい年ごろと言えなくもないが・・・

成人式そのものに意味を感じず、出席しない若者とくくらべてどちらがどうかわからないが、警察ざたにはしてほしくないというのが実感である。

別のところで騒いだらと思うのは彼らの気持ちを分からない大人の思いか?

目立つことが意味あることなのかもしれないが、もっと別の目立ち方があるように思うが・・・

しかし若者がどんどん少なくなっていくこと自体が心配である

国の力とは人口の多さである

人口が減少する国はそのうち滅びる・・・

なんとか歯止めをかけたいものである。

みなで考える必要がある・・・

JALの株価

JALの法的整理で株主、年金、マイレージが大混乱のようである

どれも自分にとっては関係ないという立場であり、そんなことより日本の航空業界の刷新のために最適な方法を取ってほしいとのみ願う一人である。

どう見ても「欲が深い」人たちが、自分の利益のみを主張しているようにしか思えない昨今である。ないよりある方が良いのは当たり前であるが、それが前面に出すぎると醜い争いにしか見えない。

これを正常にするには、やはり一度整理したうえで、ゼロベースで考えるのが適切のように思うがどうだろう・・・・

冷静に議論してほしいものである。

内山選手、世界チャンピオンおめでとう

内山選手のボクシングの試合を見た

見事なノックダウンで新チャンピオンになった

見ていて感動する試合であった

スーパーフェザー級というクラスは見ていてダイナミックである

できるだけ長く守ってほしい

良い新年になった

ボクシング世界戦 内山選手がんばれ!

本日ボクシングのWBA世界戦に春日部出身の内山選手が挑戦する。

16戦全勝の有望な選手である。

かれは私の長男の同級生で、苦労してここまで上り詰めた選手である。

自治体の会長はじめ後援会もこぞって応援に行くそうである。

遅咲きの選手であるが、ぜひとも頑張ってチャンピオンになってほしい。

12チャンネルで8時から中継するようである。

皆様もぜひ応援を!

電池の生産

アメリカでリチュウムイオン電池の生産に力を入れるとのこと

原子量発電や風力発電、太陽光発電等着々と手を打っているようである。

遅まきながら日本もいつまでも民間任せにしないで、政府ももっと力を入れるべきではないだろうか・・・

このまま投げておくと、全て海外に持っていかれる危険性がある。

せっかく日本が頑張ってここまでやってきたのである。ここにこそ将来の成長ビジネスの一つがあるのではないか?

力をそこに集中し、日本の元気を取り戻そうではないか!

寒波到来

このところものすごい寒波が中国、韓国を経由して日本に来ている。

日本海側の大雪はすごいようです。

最近の温暖化ですっかり雪のない冬に慣れてきたドライバーにとっては大変なようです。

自分も日本海側で育ったため、東京での雪のない冬のすごしやすさは、ありがたい。

雪の多い地域の方々には大変な時期であるが、頑張ってほしい。

昨日は富士山の見えるところに行ったが、富士山の雪吹雪が下から見えるほどすごい風が吹いていた。雪がないだけありがたいが、寒さもひとしおである。

これから2月までの間は、身を引き締めて頑張りましょう!!

頭を柔らかく

昨日外資系のメーカーの方と話をさせていただいた

グローバルでは、昨年の落ち込みは思ったほどではなく、中国やインドの成長がそれを支えてくれたが、日本に限っては、がたがたであるとのことで、さらに今年の先行きが見えず苦労しているとのこと・・・

さらに中国の動きで、部品の品不足等で、日本での仕事が激減すると同時に、部品不足まで起きており、首が回らないとのこと・・・

今こそ戦略的な計画を練って、今年を乗り越える必要がある・・・

頭を柔らかくして、様々なケースを考えて行こう!!!

ブランド育成強化を!

ブランドとは“差のないものをどう差異化するか”ということであり、今後の我が国での成長のための必須条件である。

市場が縮小する中になって、トップでなければ利益を確保することは難しい。

そのためには、最終的には顧客の頭に残り、選択肢に残る必要があり、それができるのは顧客の記憶に残るものでなければならない。

さらに商品の差別化ができない時代に合って、唯一差別化を図るには、ブランド戦略である。そのための投資を考えることが必要になってくる。

これに力を入れることが、今年の戦略の一つになるはずである。

各社検討を進めてほしい・・・・

正月も終わり・・・

正月も3日になると終わりであり、明日から仕事と言う人も多い。

なんか今年の年末から正月の期間は、いつもと違って短いような気がする。

これが良いやら悪いやらで、企業によっては一日でも早く始めたいというところと、できたら休みにしたいというところがありそうである。

そうはいっても、厳しい中ボーとしていては生き残れない昨今である。

徹底的に頭と体を絞り切って、明日からの新年を頑張ってスタートしたいものです。

何としても、昨年以上の良い年にしましょう。

デフレだ、不況だと言っても、何にも変わらない、気持ちが落ち込むばかりである。

ここは、大きな声を出し、力の限りを出して、頑張りましょう!

今年もよろしく!!

経済はねずみ講である

昨年来からの不況を引きずっての今年の経済状況をみるに、やはり成長なき経済は難しいとの認識をつくづくする。

経済はねずみ講であるとの論文を書いた人がいたが、まさしくその通りで、成長の中でこそ各人の所得が増えるのであり、縮小傾向の中では、特定の人にのみ利益が集中し、大多数の社員には、給与自体が回らなくなる。企業も同様で、トップの企業のみが利益を出し、その他の企業には利益が回らない。まさしくねずみ講であり、トップのみが儲かり、その他は悲惨な状況になる。

この環境下でジーとしていると、ますます悪くなる。だれでもその理屈はわかるはずである。

常にトップを狙った行動をとることこそが生きる道である。先行するものだけが利益を確保できるのである。あえて挑戦の年にしたいものである。

2010年 あけましておめでとうございます

2010年元旦

あけましておめでとうございます

今元日の1時です。年が明けたばかりです

何年たっても新年はうきうき、身の引き締まる思いです

前の年が悪ければ今年こそと思い、良ければもっとよくなるようにと思う新年です

皆様はどのような正月になりそうですか

自分は年末は久しぶりに徹底した大掃除を行いました

おかげでピカピカの我が家です

気持ちを新たにするには、身の回りもきれいにすることから始めましょう

会社も同じですね

在庫の山や不良品の山は、一度すべて集めて燃やした方がいいかもしれませんね

それを整理したうえで、どうすべきか心新たに始めるのもよいでしょう

心新たに良い年にしましょう

頑張りましょう

生きていきましょう!!

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