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2009年10月

JR西日本と事故調査委員の問題

JR西日本が調査報告書を事前に調査委員から受領していたという話で、社長が頭を下げていたが、ことの本質がわかっていない。

調査委員もJRのOBということで、同じ仲間意識がはたらいたのか、ルール違反もはなはだしい。そもそもルール意識があったのかと疑いたい。これでは泥棒と裁判官がぐるになって、判決を出していると言われても仕方がない。そもそもそのような関係があったことは、判決そのものに関しても疑わざるを得ない。あっただけとか、世間話をしただけとか、食事をしただけとは、言い訳がましい。そのようなことを目的として、わざわざ彼らと会うわけがない。そのようなことは誰でもわかる話である。

李下に冠を正さずではないが、その行為そのものが、すでに疑いを持っている。しからばどうするか・・・極論をいううと、調査委員会そのものの総入れ替えと、再調査しかない。一方でJR西日本の幹部も総入れ替えをすべきであろう。それが正論だ。

そう言われても仕様がない行動であることをJRは認識すべきなのである。頭を下げればよいという問題ではない。それほどの問題という意識がないことがもっと問題である。まだまだ国鉄意識がなくならない。

日本航空もしかり、郵政もしかり、もっとしっかりしてほしいものである。

リスク管理とはそういうものである。

ますます経営者、社員の意識を強くする必要がある。今回の問題は経営者の意識の低さそのものであり、経営者失格である。情けない話である・・・・

改善のできる人できない人

今お手伝いしている工場で主任さん、担当者と来ていただき、2回に分けて一つ一つの工程ごとに改善をやっている。練習を兼ねてやっているので、無駄なものもどんどん出してもらっているが、やってみて多くの案の出せる人と、全く手の動かない人に分かれる。

それは経験の多さや知識の有無とは関係ないようである。

意外と現場に直接携わらない、事務の方のアイデアなどが良いものが多く、あまり現場に詳しい人は固定観念なのかアマリアアイデアが出ないようである。

コツコツとアイデアの出せる人を増やすように定期的に人を変えて活動をしている。

このような人が増えることで、ボトムアップの改善が進むのである。

あきらめずにやり続けること、出したアイデアを採用してあげること、双方の努力が重要である。これが日本の製造業を強くするはずである!!

グッドバイバットマン

ようやくシャッターとエアコンの穴をふさいで蝙蝠の侵入を防いだ・・・

シャッターボックスを開けてみたら、一匹の蝙蝠がまだぶら下がっていた

昼間の蝙蝠は死んだように動かない

大きな音を立ててもジーとしている

棒でつついたら下に落ちて行った

先日は最後の一匹が部屋に侵入・・・・また大取りものをしてしまった

部屋に入った蝙蝠はとたんに元気よく飛び回る

昼間の蝙蝠と大違いである

しかしそれにしても大変であった

最近の建物は、密閉度が良いというものの、やはり小さな穴がありそうで、そこから入ってくるものの、今度は出口がなくて部屋の中を飛び回る・・・

いいやら悪いやらである

昔は障子も雨戸もすかすかで、開けっ放しであり、入ってもすぐに出てくれたが、最近はそういうわけにはいかない

蝙蝠も住みにくい世の中かな?

あまり気持ちの良いものではないが、なかなか人間と蝙蝠の共生というものは難しいものである・・・

研修事業は激減

現在お伺いしている企業の方では少しづつ受注が戻りつつありそうである。

しかし一方で研修を主体で行っている企業では、研修の予算削減のおり、全くと言ってよいほど参加者がいなくなったようである。

やはり予算は4月にならないと戻らないようである。

なかなか厳しい世の中である

皆さんも頑張ってください・・・

郵政改革後退か?

日本郵政の新社長に官僚出身者が決まったとのこと

これは何を言い訳してもだめだ!

本人の能力うんぬんではなく、民間にしたのであり、そこを外してはならない

会社のトップとはそのようなことを期待すべきである

そのうえでやり方を考えるべきである

そう考えるのは私だけではないはず・・・・

あなたはどう考えますか?

友人の定年に思う

先日大学の友人から定年退官の挨拶状をいただいた。

思えば30数年である。つくづく早いものだと感じる。

日頃企業の若い方と一緒に仕事をする機会が多いので、自分の年をつい忘れて仕事をしている自分を思い返している

昔勤務していた企業の仲間と久しぶりに会ったら、当然だが当時の先輩は残っておらず、時間の過ぎ去る早さを感じている

しかし現在は70過ぎまで体力は持つ

昔のお世話になった恩返しをしていくべき年代でもある

若い人の仕事を取るのではなく、若い人と一緒に企業・社会に貢献できる仕事ができれば最高の人生である

体を鍛えて頭も鍛えて頑張って働こう!!

大幅な拡大の概算要求はやめよ!

それにしてもなんとまああきれる予算である

税収が40兆円しかないのに90兆円を超える予算とのこと

なんで自分の家庭のような気持ちで予算が組めないのか・・・

会社の予算でも国の予算でも、金もないのに高い生活レベルを維持しようとする

なんかおかしくないですか?

一度拡大した予算は、固定費という形で人員増大になってしまい、収入がなくても延々と垂れ流しされる・・・・その結果、会社は倒産ということになる・・・・国は・・・?

こんなことはもうやめようではないか!

それを期待して民主党に入れた人が多いはず

お金をもらったからいまさらダム建設中止は反対だという人々・・・

空港を作ってしまったから、いまさら国際線を持っていくなという、どこかの知事・・・・住民や県のことしか考えないで、顧客満足という思想の一つもないとしか言えない馬鹿な考えである。市場第一主義とする経済観念のない政策としか言えない。

こんな我がままのことをいちいち聞いていたら政策など何もできない

ほんとうの顧客は、騒がないが、静かに我慢しているのである

声の大きなわがままな人間の言うことばかりを聞いていたら国が滅びる!!!

会社でも年金をカットしてでも生き返ったパナソニックの例もある

そのような政策をしっかりやってもらいたい

既得権などというものは、もともとないものだと考えてほしい

40兆円の税収内でできる政策に絞り込むべきである

そこから議論すべきであろう!!!

我慢も必要である!!!

バットマン3

今日夕方蝙蝠が出かけていくのを調べてもらった

なんと16匹もの蝙蝠がシャッターの中から出て行ったとのこと

蝙蝠には悪いが、シャッターの隙間にすべてテープを貼ってもらった

これで気持ちの良い住処は引っ越してもらうことになる

蝙蝠も団体生活をするようで、1匹のみと思っていたがこんなにもいるとは信じられない

我が家からほかの家に移ってくれ・・・

子供手当は・・・高年収向けの政策

賃金格差が問題になっているなかで、結婚できない大きな理由にこの年収の問題がある。

インターネット恋愛・結婚サーチ会社「マッチ・ドット・コムインターナショナルリミテッド」が20~39歳の独身女性(502名)を対象に行なったアンケート調査によると、結婚相手に求める年収の妥協ラインは「400万円以上」という回答が最も多く(全回答者の46%)、次いで「600万円以上」(全回答者の29%)だった。合わせると75%にもなる。

このように最低でも400万円以上の年収をとならないと、なかなか結婚ができない現状で、考えると民主党の推進する子供手当とは、結婚できた高年収(?)の人向けの対策であると言われる。

人口増大を考えるならば、まず結婚できるようにすべきで、そのうえで生まれた子供をどう支援するかが大切なようである。

長期視点に立って、日本をどう発展させるかが重要である!

金木犀の香り高し

このところ近所のあちこちの金木犀が満開で散歩のたびにあちこちから良いにおいがしてくる。しかし金木犀の花は、枝の途中につく変わった花である。

秋も深まり、野焼きもようやく一段落し、きれいな空気、気持ちの良い季節である。

9月の毒ガス、スモッグの野焼きで、のどは腫れあがり、頭は痛く、扁桃腺は腫れるし、熱は出るし、インフルエンザかと間違えるほどであった。

それに対し、何度となく市役所の方へ依頼するも、すべての野焼きが終わるまで、なしのつぶて、完全に無視された。終わったころに「野焼きは法律で許されてます。勝手に文句を言うな。いやなら引っ越せ、ここは百姓の土地だ・・・・」的な書面一部ですべて終わりのようである。

これを解決するには、来週に迫った市長選で改選するしかない!

チェンジの若い候補が現市長の対立候補として出ている!

やる気のない市長は退任すべきである!!

もっというと市役所職員の改選も選挙でできないものかと思うこのごろである。

二律背反こそイノベーション

2008年当時の東芝の西田社長の言葉にこれがある

技術的な開発を行うと、かならず別の問題が出てくる

その壁を乗り越えないと本当のイノベーションはできない

二者択一的な行動をしていては新たなものは生み出せない

この技術領域では当たり前のことが、日常生活の中、政治経済の中ではなかなか実践されない。考えてみれば不思議なことである。

社会の中で二者択一的な問題はいくらでもある、最近のダム工事中止のニュースを見ていてもその通りで、一方では無駄だからやめる、一方でここまで振り回しておいてそれはないだろうという地域住民の意見、双方とも正解であろう、しかしどうする?

これなど二律背反そのものの問題であり、二者択一の問題ではない。

新しい解決法をゼロベースに立って考えないと永遠に解決しない。

そのために、まず無駄な工事廃止は良い決断である

そのうえで解決方法を考えよ

できないことはない

必ずできる

春日部市役所の間抜けな回答

春日部の野焼き、毒ガス騒動に対し、なんと1ヶ月経ってようやく回答が春日部市役所の広報担当から送られてきた。

苦しい思いをしていた時に、何一つ動かず、なに一つ連絡なしで、投げっぱなし

それも一カ月もの間何もしないで、昨年と同じ内容を送ってきた

すぐに回答するとごたごたすると考えてか、すべての野焼きが完了したことを確認して回答してきた

これで3年連続同じ対応である。内容も同じである。

野焼きや廃棄物焼却は認められているのだそうだ・・・驚き驚きの世界である

堂々と燃やし続けるわけである・・・・お役所の承認済みである

道理で今年は堂々と燃やしていたはずだ

来年はすごいぞ

どんと祭りのようなことになるだろう

もう引っ越そうかな・・・

それにしても、まことに見事なまでのお役所仕事である

あいた口がふさがらない

何を言っても反応なし

形だけの回答

こんな連中の給料を苦労して払っていると思うと本当に腹立たしい

大阪の橋本さんのような市長がでないものか・・・

今度春日部市長選挙だそうだ

今朝も駅頭に現市長が頭を下げて挨拶していたが、顔も見なくなかった

どういうつもりで選挙のたびに駅頭に立つのか

そろいもそろって・・・・

見たくない年寄りに並ばれてでかい声であいさつされると一日気分が悪い

あーあー

皆さんも役所の仕事に腹立ちません?

台風一過

台風18号が過ぎ去ってウソのように良い天気になった

日常生活もビジネスもつらくても、それが過ぎれば今日のようにすっきりとするといいですね

精神的につらいのは、いつまでもいつまでもダラダラときつい環境が続くことで、そのような状態が長く続くと精神的に参ってしまいますね

仕事は必ず終わりがあり、また新たな始まりがある

それは台風一過のような日が来るということでもあります

きつい時は今日の青空を思い出すといいでしょうね

失敗でも、落ち着いて、次の糧にできるとストレスがたまりません

間違ってもオリンピック招致失敗後のどこかの知事さんのようにしないこと

気持ちは分かるが、見ていて情けない

負けを認める潔さも必要でしょう

大型台風に思う

かなりの大型台風が接近中

今は嵐の前の静けさのように雨も風も静かな状態だが、物干しざおや植木を片づけた

大風というのは、かなり集中して雨や風が来るので、少し離れると全くその感じもない

それが恐ろしいところでもある

渦の中は大あらしでも、渦から少し離れると客観的に見ることができる

なんか人間世界のようなところもある

あまりにそのものに夢中になると・・・・

やはり自分を客観的にみる福田元首相のような(?)視点が必要であろう

嵐の渦の中にいても、外から見えるような複眼的な視点が重要であろう

このごろ台風と重ねてそのように認識させられた・・・・

一所懸命さが命取りになることもある

99%一所懸命になっても、のこりの1%は冷静にと・・・

大型台風

今大型台風が接近しつつあるという。

明後日に日本上陸の可能性が強く、家の周りの整理をするようニュースが伝えている。

近年温暖化のせいもあり、大型台風が多くなっているという。

台風も必要だが、被害甚大なるは勘弁してほしい

特に移動が多い我々の仕事の時に台風が来ると大変だ。

以前には駅で足止めを食らい、電車内で夜を明かし、トイレで下着を変えて仕事に行った時もある。これはきつい、臭いし、お客様に迷惑をかけてしまった。疲れも多い。

自然現象なので仕様がないが、なんとか台風とぶつからないようにしたいものである。

コンサルの質は経験の広さと長さによる

ERP導入は診断の優劣で必要な対策が決まります。診断の優劣は、そのコンサルの経験の広さで決まります。これはERPやその診断にかぎらず、すべてのコンサルテーマに共通するテーマです。

いかに多くの問題点を見たか、経験したか、実際に対策案を悩み検討したかで必要な対策が決まります。それは人から伝えられる問題ではなく、自らの経験でしか得られないものであると考えます。

企業の問題はそれぞれ様々です。それを一律同じ対策を打とうとすると大きな落とし穴に落ち込みます。それはコンサルとしては良い経験になるのでしょうが、顧客にとっては迷惑この上ないのは当たり前です。そこでコンサルの経験が重要になるのです。

筆者は今でこそ言えるが、組織にいると新人の育成もしなければならず、売り上げもあげなければならず・・・それを顧客の費用で対応させていただく心苦しさを常に抱えて仕事をしていた。大手のコンサル企業の宿命がここにある。それを分からない顧客も多い。

そのような恩返しをしたいと思い、必死になって支援をしている今日この頃である。

生産管理システム改革は優位性向上のチャンス

生産管理システムは製造業の背骨である。それは人間の背骨と同じくモノづくりの能力を決めるものである。背骨が曲がったりしていると、いくら頑張っても走ることができない。

生産管理システムの見直しは、そのような姿勢矯正のチャンスでもある。新工場を考えると同じように、生産能力、生産効率を変えるためのまたとないチャンスであり、そのチャンスを生かすも殺すも検討の仕方、体制にある。

原点に帰って、自分たちの事業の特性を再定義し、どこで大きな付加価値を生むのか、それを顧客の視点で検討することである。

思いのない改革は改革ではない。改革の狙い、コンセプト、思いを言葉にして、どのような生産にしたいのかを明確課し、それを具現化する検討が必要である。その検討には必ず自らが悩み、議論し、コンセンサスを取ることが、「俺たちの工場」であり「お客様に良い製品を提供できる工場」であり、「優位性の高い、自信の持てる工場」である。

このような検討は出来上がった、生産管理システムの良し悪しのみではなく、人材育成、活性化、チームワークといった別の面の狙いも明確化して活動するとよいでしょう。

くれぐれも他人任せの情報システム入れ替えにならないように願う!

技術者の失敗経験の原因

決して忘れられない失敗を経験した技術者は89%の方があると答えている(日経ものづくり)

その失敗の原因は、勘違い、思い込みが57%、知識やノウハウ不足が54%、検証や検査の不足・不備は42%、事前調査の不足が33%、コミュニケーション不足が26%等々となっており、今後の失敗の削減の方向性を示唆されている。

しかしこれに対し、真摯に取り組んで切る企業がどれだけあるのだろうか?

「分かってはいるが・・・・ムニャムニャ・・・」となる設計部長が多いのではないだろうか!

そんなことをしているとそのうち大けがをしますよ・・・

時間と手間はかかるが、本来の設計の手順を可視化し、それを新人の時からきちんと実施する習慣をつけさせ、設計審査の際にその通り検証したかを上司が確認する。そのような原点に返った仕事の仕方、させ方をしつこくしつこくできる会社が顧客から信頼される会社なのではないでしょうか?

顧客からみて、きちんと仕事をしていると評価される会社にすべきでしょう。顧客が見てないという気持ち、経験があるという安心に浸っていると、大きな落とし穴が潜んでいるかもしれませんよ!

くれぐれも気を引き締めて!!!

コンサルタントとは

コンサルに期待することには、色々あり、以下のような体系化がされているようだ。コンサルを目指す人も、コンサルを使いたいと思う人もこれをもとにイメージしていくとよいだろう。

1.市場情報調査:調査会社として特徴を持っているところが多い。DBと情報の蓄積が重要なものとなる。人で調査するものやWEB調査、電話調査等様々な手法がある。

2.専門人材の派遣:派遣ビジネスが大きなものであるが、コンサルとしては、特に専門技術者派遣が多い。

3.事業の直接支援:新規のビジネスを展開する際にその業界の方に顔のきくコンサルはこの動きをすることが多い。有力な企業の紹介などもある。

4.専門意見提示:第三者の意見を提供する。その業界、そのビジネスに長く関わっている専門家の意見を聞くという位置づけである。

5.診断:これも第三者の意見をもらうが、これはほとんど次の対策を考えて実施する。次の6とのセットで行うことが多い。

6.対策案立案:ここに企業の様々な問題があり、その対策活動が多い。多くのコンサルタントはこの領域で活動している。企業の業務の数だけの種類がある。

7.システム導入支援:ERPなどの導入支援が多い。規模の大きなコンサルタント会社はこのシステム導入で大きな売り上げを得ている。

8.マネジメント支援:大きな権力を持たせて推進する力の必要な仕事である。

9.教育、研修:これも多くの企業が存在する。

10.カウンセリング:顧問的な相談に乗ることが多い。

何が違うかより何が同じか

我々日本人の集団では、本来同じ人種同じ言葉同じ習慣をもっており、皆が他人と比較して何が違うのかを常に考え、対応してきたように思う

インドでは様々な人種が混在しており、今後の世界では多様な人材をマネジメントすることが重要なことであると言われる

そのような環境では、マネジメントのポイントは、何が違うかではなく、何が同じか、何が共通点かという視点で多くの従業員をマネジメントしてきたという

多様な社員たちが同じ目標を持ち共に向かっていく方向性を明確にし、共通の価値観を持ち、さらに成功を測る共通の物差しをもつ、そしてオープンな企業文化を持つことが重要であると言われる。(日経ビジネス)

今後のグローバル社会でのマネジメントの基軸の考え方であろう。しかしこれはグローバルという領域にかぎらず、様々な年代層のいる普通の企業でも同じことである。参考にしたいものである。

東京オリンピックならず

今朝早くオリンピック開催地決定で東京は落選、シカゴも落選と大都市はこぞって落選である。もっとも以前の大阪よりは良かったなどと言っているが、あまり変わり映えしない。

やはりオリンピックというイベントをもとにして、発展させるべき都市にすることが良いことなのかもしれない。昨年の北京オリンピックなどは、世界から注目されて少しはきれいになったのではないか・・・無差別な開発から、世界に認められる都市へ変わるには、世界中から人の集まるオリンピックなどは有効であろう。

そもそも東京の誘致で、150億を使った活動をして何をねらっているか不明なままであり、我々の盛り上がりもほとんどない状況である。

オリンピックの準備を活用して東京を作り替えようとの狙いが石原さんにはあったようだが、この狭い東京をどうしよというのか・・・

前の東京オリンピックは戦後の発展を目指した新幹線、高速道路などの成果があったが、今度は25%の温暖化ガス削減につながるような東京をつくるというのか?

経済効果があるのは事実だが、本当にオリンピックは儲かるの?

そもそも儲かるという前提で大きな都市計画をしてよいのか?

温室効果ガスを減らす都市とはどうあるべきか、その原点に立って考えた都市は世界中から有名なアスリートを集めてオリンピックをすることとは違うような気がする。

一度原点に返って理想的な都市の姿を缶ゲル時が来たのではないか?

このように今朝のニュースを見て感じているところである・・・・

秋の長雨

今週から雨が続きそうである

夏の間はほとんど降らなかった雨がこのところ続く

すっかり涼しくなって、急に秋めいてきた

今年の夏はいつもに比べてすごしやすく感じた

経済の冷え込みと連動してのことか…少しさみしい話である

トヨタが大きなリコールを出したとのこと

たかがフロアマットといえ、事故の原因になるのは、些細なことの積み重ねである

気候の冷え込みに負けないで、熱く行動しようではないか!

着実に、確実に、積極的に、熱意をもって、頑張っていこう!!!

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