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2009年9月

バットマン2

我が家の蝙蝠の侵入経路が分かった

日頃開け閉めしない2階のシャッターボックスの中に住んでいるようであり、夕方になるとそこから飛び出していくのが目撃された。食事に行くようである。

シャッターの箱が取りつけてある壁の隙間から入り込み、外壁と内壁の間を通り、なんとエアコンの室外機との連結のホースのために開けてある、小さな穴の隙間を通って、エアコンの空間に住み着いているようである。

エアコンのカバーを外したら一匹飛び出てきた。

驚いたのなんの!!

飛び出た蝙蝠がどこに行ったかわからないので、ゴキブリホイホイをエアコンの下につけておいたらうまい具合にくっついた!!

それで終わりかと思ったら、まだいそうである・・・・

長い付き合いになりそうである・・・

シルバーウイーク

喧騒のうちでゴールデンかシルバーかしらないが長い休日が終わった

北海道まで行く予定が東北道の混乱でつけなくて途中で帰ってきたとか大変だったようである。これでも少JRに戻ったようで、高速道路が低速道路では、魅力がない。電車の方が確実と言う人もいる。

私も連休を利用して、お客様と合宿検討会を開催した。自分は電車で移動したので予定通りであったが、車移動組は予定の2倍の時間がかかったとか・・・

1000円でこうだから、無料化になればどうなるやら・・・

この政策は自民党の政策であり、民主党のせいではない。麻生さんの選挙対策のもっとも悪い案であろう。

民主党マニュフェストではこれをさらに無料化する案であり、失敗案と思う。

試行して効果あるのは、熊しか通らないどこかの路線であり、そこだけ実施して、すぐに戻すべきである。そうしないと25%のCO2削減も失敗する。またバイパス的に高速道路を使うと方針を変えるとまだ効果はありそうである。

柔軟に対応を!

ビールは偉そうに飲むべし

ビールは威張って飲むとうまいのだ!

日本酒のようにグラスを迎えにく飲み方をすると、のどが詰まって、のど越しが良くない

背筋を伸ばして、脇をしめて、威張って飲むとよい

この姿勢で飲むとビールのカスが適度に抜けて、お腹も貼りにくい効果もある

メタボリックのお腹には、ベルトをゆるめて、一気に流し込む豪快さがうれしい

秋たけなわで、ビールもお酒も、おつまみもおいしい季節である

くれぐれも飲みすぎには注意をしつつ、うまい酒を飲みたいものである!!

またまた野焼きの発生

例年のごとく春日部市の市長推薦の田んぼの野焼きが始まった

住宅地の中心にドンと構える田んぼでは、例年この時期になると一年かけてまき散らした田んぼの消毒剤、除草剤、はたまた自分の家の廃材、枯れ木、産業廃棄物を田んぼに持って行ってドント祭りよろしく片っ端から火をつける

その見事なこと

ロンドンの濃霧、四日市のスモッグに負けないほどの盛り上がりである・・・

春日部市では、これは従来からの慣習であり、市民全員に我慢するように徹底しており、自治の会長と言えども一切苦情は合いならぬとのこと

皆が雨戸を閉めて、この伝統ある野焼きが終わるのを今か今かと待っている

お金のある人は、1週間の疎開である

ない人は、息をしないようにとのお達しである

・・・・・苦しい・・・

ここ春日部では、地球温暖化、生物多様性、エコ、ダイオキシンなどまったく考えなくてよいようである・・・・

昨今の研修状況

先週の金曜日、土曜日に泊まりがけで研修会で講師を務めた。

昨年と比べて人数は少なかったが、多くの個人参加で熱のこもった活動であった。

この時期、会社負担の方が経費削減の折、ぐんと減り、逆に個人で熱心に参加される方が増えてきている。

安い費用でもないので、やはり個人で参加される方の眼の色は違うものである。

泊まりがけなので、日頃はできない飲みながらの話もでき、各々の思いも聞かせていただいた。

イチロウの9年連続2000本安打も大きなニュースであるが、目的意識を持った人の力は大きなものになる。

今回の参加された方々と、今度は一緒に仕事をしたいものである!!

資材中心のコストダウン活動へ

現在ある企業で資材中心でのコストダウン活動をご支援している

資材のコストダウンと言うと、ネゴ中心の活動に思えるが、この活動では理屈に合わない活動はしない、理屈に沿った活動をしようという活動をしてる

そうするとどうなるかというと、購買品の仕様に言及することになる

つまり設計が出してきた注文書の中身が本当にそのような仕様にする必要があるかを資材部門が理解することから始まる。自分がわからないものは発注できない、なぜそのような仕様にする必要があるか、自分を納得するように設計に交渉することになる

その時に設計によっては、理屈に合わないことが意外と多い。他人に説明できないのである。これは困ったことで、本来の設計の仕事ではない。前に誰かが描いた図面をひっぱてきて、実績だからこうで、変えることは実績がないのでできない・・・・

これではコストダウンなどできるわけがない

そこから資材が頑張るのである

資材の交渉は仕入れ先との交渉より、社内の交渉が重要なのかもしれない

設計からはニラらまれるが、誰かが苦い言葉を発しなければ設計も変わらない

設計が変わらないと、コストダウン仕様が作れない

一時的には苦いかもしれないが、設計も資材も頑張ってほしいものである

5本の樹

積水ハウスが提案する5本の樹計画が好調のようである

積水ハウスでは庭の樹にもともと日本生えていた木々をうえることにより、自然の再生に生かそうという思想である。

5本のうち3本は鳥のため、2本は蝶のためと言う

1軒1軒の家がこのような木々を植えることで、里山と庭の間に、緑のネットワークができ、地域の生態系が守られることを期待するという。

このような企業活動を通して、生態系を再生するという試みはぜひとも協力したいものである。

我々人間も自然に生き、自然から様々なものをいただき、生きている。せめて自然に被害を与えないで生きていきたいものである。

5honno

どう生きるべきか?

昨日歴史街道という雑誌を駅で買ってみた。

昨今の直江兼続と前田慶次郎の特集である

両者とも傾奇者(かぶきもの)と言われ、常識の枠から少し外れているもののことを傾く(かぶく)と言うそうである。

現在の世の中はしがらみに縛られて何かビクビクしながら生きている気がする。すこし他人と違うアクションンをあえて起こすという気持ち―「傾く」ことを考えても面白い人生が送れるのではないかとも思う・・・・

バットマン

いやー驚いた!!

部屋のエアコンの中に何と蝙蝠がいた・・・・

エアコンの下に糞が落ちているの、何だろうと思い、エアコンカバーを外したら中から蝙蝠が飛びだした・・・驚いたのなんの!

驚いたのは人間以上に彼らだったのかもしれないが・・・

そのあとどこかに隠れたので大掃除したが、出てこない。

そこでゴキブリホイホイを開いておいていたら、見事にくっついていた!!

しげしげと蝙蝠の姿を見た!

意外と小さくて、かわいいお腹をしていたが、やはり気持ち悪い!

可哀そうであったが、そのまま捨てさせてもらった。

二度と這入ってこないように・・・・

大騒ぎの夜でした。

皆様もお気をつけて!

生物多様性

生物多様性は自然生態系がバランスを維持するためにに必要不可欠であり、持続可能な発展のためにも生物多様性のへの配慮が欠かせない。

しかし近年生物多様性が失われつつあり、生物多様性を保全するために国際的枠組みとして1993年に生物多様性条約が発効した

国内では生物多様性基本法が2008年に施行され、①企業活動が生物多様性に及ぼす影響を把握し、②取引先やサプライチェーンなどのほかの事業者と連携を図りながら生物多様性に配慮して事業活動を行うこと、③生物多様性に事業活動が及ぼす影響を低減し、④持続可能な利用に努めることと規定された。

今後の企業活動では、地球温暖化と生物多様性の両輪で事業運営を行うことが必要になる。リコーなどは複合機が生物多様性に与える影響の洗い出しを行って、原材料調達から製造、使用、リサイクルまでのライフサイクル全体での影響を可視化し、その影響を数値化し、継続的に低減することを始めている。

事業経営に避けて通れない条件である!!

早急に検討を!!

最近の選挙は良く揺れる、振れる

この前の衆議院選挙は予想以上に自民党の惨敗、民主党の勝利だった。

先の小泉選挙の真逆の結果であった

自分だけはと多くの国民が思った結果だった。それが小選挙区制で一気に雪崩を打ったようである。特に北海道、東北といった自民党の強かった地区が信じられないような民主への流れができた。

ニュースでは徹底的に自民党の大先生方のみじめな姿を映し、一方で若い美しい女性議員の姿を映している。

特に週刊誌などを見るとそのような特集の集まりである。

ここでも大きな振り子の大きな振幅が出たようである。これが世の中か。議員は日々戦いである。選挙の直前になって、頭を下げても、それまでの行動を選挙民は良く見ているということであろう。失敗をいかに反省し、成功をいかにして頑張るか、そのような当たり前の日々の行動が重要だということであろう。今回の民主党の結果も喜んでいないで、頑張ってしっかり成果をだしていかないと、次の選挙でまた大きく逆に振れる危険性がある。そのような時代になったということである。その点では、日々危機感を持って、頑張ってくれるといういい時代になったとみるべきであろう。転がる石にはコケは生えない、常に光っている!

ただ総理大臣を途中で投げ出した方々が、必死になって運動し、喜びの姿を現しているのはどうもいただけない。やりたくなかったのでは?と思うのだが、議員は別物か?この辺も庶民にはよくわからない人たちである。

我々も日々戦いの気持ちで頑張りましょう!!!

最近の

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