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父の日

昨日は父の日だそうな、我が家のせがれどもは独り住まいで、そんな話はどこへやら・・

世の中父親像は、「尊敬できる父」というのがアンケートのトップだそうな。

なかなか外にいて頑張っている父親像を子供たちに見せられないのは残念なことである。その意味では、父親は孤独なのであろう

また子育て真っ最中の方々に取っては、少しでも母親のサポートをしたいのではあるが、それだけの余裕もないというのが実態であろう。

ライターの百世さんのブログで面白いのがのっていた。

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バタバタと忙しそうなママに、「手伝おうか?」と声をかけたとたんに、ドカーンと爆発! 「手伝うって、どういうこと?」「だいたいあなたは……」
せっかく手伝ってあげようと思ったのに、なぜこんな目に?と疑問に思われるお気持ち、わかります。

勝間和代さんが自身のサイトで「夫に言われて、一番頭にくる言葉」を募集した時、断トツで1位になったのが「手伝ってあげようか」だったそうです。
人気テレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」でも取り上げられていましたね。しかし男性からすると、不可解に感じられることでしょう。

一つには、「本来自分がやるべきことじゃないんだけどという外野的な印象」が「手伝う」って言葉から伝わって来るため。ママの気持ちを代弁すると、「2人の家庭で、2人の子どもなのに、家事も育児もどうして私ばかりが?」という思いが内心モヤモヤ。そこに「手伝う」って言葉が火をつけちゃうんです。
その影には、「いまさら何よ」「あなたに何ができるの?」的なスネまくりモードも心の底にあります。
しかも、女性自身にも「家事=女」って意識がすりこまれているので、手伝ってもらうことに、す〜ごく抵抗感があるんですよ。

じゃあ、どうすればいいか? そんなときは、この言葉を使ってください。

「何かできることあるかな?」

そう。「手伝う」という外野ワードをはずせばOKなんです。
もしくは「大丈夫かい?」「遠慮しないで言ってくれよ」もイイです。
ご存知のように、女はやさしくされると弱いもの。
女ゴコロをくすぐれば、地雷が感謝の視線に変わりますよ♪

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家庭も仕事も言葉一つでスムースにいくということか

世の中のお父さん頑張ってください!

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