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言葉のひげ

「えーあのですね」「あーそれはですね」とうように、センテンスの前に「えー」や「あー」をつける人がいる。これを「言葉のひげ」という。

大平元首相は、この言葉のひげばかりが記憶に残る政治家であった。話の内容よりも言葉のひげの多い人で、話している時間の半分は、これであったように思う。聞いているひとも、髭が長くて、何を話しているのかわからなくなる。これは彼なりの戦略とも思えるが・・・

しかしビジネスの世界では、これをやられると、コミュニケーションが成り立たなくなる。

話している本人さえも、何を話しているか分からなくなる。準備不足で言葉が出てこなくなると、このひげがどんどの長くなる。話のセンテンスがつながらなくなる。おまけに変なひげを使うと、次に話すことと前の話がどんどんずれてくる。こうなったら話を一度止めた方がよい。

口癖もあるが、話の準備をきちんとすることで、かなり良くなるはずである。くれぐれも準備を怠らないように!

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