停滞をなくすことがリードタイム短縮の鉄則
リードタイムを長くしている原因は、停滞である。
停滞とは、物や情報が止まってしまうことである
なぜ止まるかというと、それを加工する人や設備を遊ばせないためである
ものづくりでも設計でも事務処理でも何でもそうであるが、まとめて処理しようとする
そのほうが、作業の効率が上がるからである
たとえば大型設備、大型システム、多くの作業者・事務員がいると、
できるだけ稼働率を高くさせたいと考える
そのために、作業前にたっぷりと仕事を準備したいのである
したがって、大きな設備やシステムを作ると大体リードタイムが長くなる
よって、リードタイムを短くするには、小さな設備、システム、一人での作業に
細かくすることである
それが、一個流し、一人作業である
しかし、大量生産型の仕事に慣れた人は、一人で何でもできる能力を持つことが
非常にむずかしい。
だからこそ優位性があらわれるのである。
他社より優位に立つには、この能力を強化しよう!!
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