発注方法
資材部門の検討として発注方法の検討は重要である
いくつか発注方法を整理してみよう
1.一社発注と複社発注
2.集中発注と分散発注
3.計画発注と都度発注
4.一貫発注と分割発注
5.グループ発注と単発発注
6.長期発注と短期発注
これらの発注方法の内容の説明は不要であろう。それぞれのメリットとデメリットがあることを認識し、発注先の希望を満足させるためにどの発注方法を期待するのかを調査した上で、提案する。その代わりとしての価格低減を引き出すように交渉することになる。
よって自社にとって、対応して良い方式と対応してはならない(リスクが大きい)発注方式をきちんと認識しておくことも費用であろう。
うまく使分けるにも、調査、分析、うまい提案方法、意思決定が必要である。
| 固定リンク
« 資材部門の強化2 | トップページ | 有利購買ー1 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 自分の作りたい車から社会に受け入れられる車づくり(2009.07.07)
- 頭取とは(2009.07.06)
- シャープ維新(2009.07.05)
- リスクリテラシー(2009.06.28)
- むじな(2009.06.25)


コメント