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スコール

昨日(土曜日)に大崎で仕事をしていたら、昼過ぎにものすごいスコールというか、集中豪雨、台風並みの雨が降ってきた。この雨は、ヒートアイランド現象により、上昇気流が発生し、その結果雨雲が発生し、狭い地域にこのようなスコール状の雨を降らすそうである。

やはり東京は過熱気味である。あちこちに新しいビルが出来、きれいになっているが、根本的な省エネルギー、小発熱都市になりえてないことの証明であろう。確かにエネルギー効率は格段に良くなっているかもしれないが、アスファルトとコンクリートのかたまりの都市であれば、何もしなくても熱がこもってしまう。新しいビルを建てるときに、きれいな植栽のみでなく、熱のこもらない、吸収しずらい工夫をもっと出来ないものであろうか。そのようなコンセプトで新たな建材、都市計画を進める必要が早急に求められる。

ぜひ関係者に再考してほしいものである。またこれを輸出できるように考えた事業計画も含めて検討して欲しいものである。それこそが日本の誇る技術であろう。

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