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社会保険庁改革

年金問題は、底なし沼の状況であり、完全に自民党と社会保険庁、構成労働省に嘘をつかれ、だまされ、馬鹿にされた格好である。pout

年金を払っている国民を馬鹿にして大笑いしている姿が見え隠れする。問題をすこしづつ出して、その場限りの対応をして、何にもオープンにしない、まるでどこかの政府と同じ対応である。なんとも我慢づよい日本の国民性である。世が世ならば、革命、百姓一揆の発生しそうな内容であるのに・・・・・

また新年金機構への看板の掛けかえで責任逃れをしようとしている。そのために大金が使われる。年金も税金もないというのに・・・・  今度の年金問題解決に多くの税金が掛けられたが、本来彼らが無料で行なうべき作業であり、もっと言えば過去50年の厚生省と社会保険庁の給与と退職金を罰金として払わせるような大事件である。今回の処置はまるで泥棒に追い銭をして、さらに泥棒をしていただくような内容としか見えない。

完全に社会保険庁を解消し、その職員は退職金なしで、完全に退職していただき、その業務を一般の金融機関に移行するということがなぜ出来ないのか不思議でしょうがない。たぶん今の年金支払い業務等の問題を言うのだろうが、そこを我慢出来ないと人質を取られた格好である。どこで歯止めを掛けるのか?今のままでは絶対歯止めにならない。彼らに我々の年金を食い物にされ続けるしかないのか?

彼らもプライドがないのか?腹を切る度胸がないのか?あるなら誰にでも判る改革案を出して欲しい。今のようなものは改革案でもなんでもない。自身の腹は何も痛まないのである。責任を取ったことにならない。全く見えない。

それこそ国民年金、厚生年金を払っている人による管理にすべきである。看板をかえるにしても最低限それを入れた形にすべきである。それが無理なら、先に年金の統合をすぐにやるべきである。いかがであろう?

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