標準化の推進
標準化は「モノ」「技術」「業務「「情報」が対象とされます。
モノの標準化には、部品レベルの標準化と商品、製品、ユニット、モジュールレベルの標準化があります。事業部横通しでの標準化には、部品レベルの標準化が望ましいが、事業部内では製品の標準化等の標準化が有効です。後者のモジュール体系等を生産効率を図るという意味で製品体系と呼んでいます。 これに対して販売のための体系は、商いのための体系として商品体系と呼んで区別しています。
製品体系は商品体系と整合を取るように整備され、共通的なベースユニット、個々の市場向けのオプションユニット、個別受注対応ユニットに分けられます。これらの組合せで幅広い市場要望に少ないユニットで対応するわけです。
これらの真の効果は、調達、生産、サービス等の際に実現します。 そこで生産管理、調達との関わりを考え、先行した手配の可能な部分をベース、受注時の選択肢の広さでオプション、時間を戴いても対応する個別対応部ともの作りの現場での対応を考えた構成にすることが必要です。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- バランススコアカード(2008.08.12)
- 販売企画(2008.08.08)
- 設計企画(2008.08.07)
- 改善発想で脳の活性化(2008.08.04)
- 購買企画(2008.08.02)


コメント