物流企画
物流企画は、サプライチェーンにおける拠点間連携として、速く、確実に、効率良く行える拠点配置と物流方法の企画を行うことです。自然発生的に増えた物流拠点、配送先と物流ルートは時間の経過とともに複雑化し、非効率的になってきます。新工場建設時または、定期的に配送、物流の区分と役割を見直していくべきです。
物流企画は、サプライチェーンにおける拠点間連携として、速く、確実に、効率良く行える拠点配置と物流方法の企画を行うことです。自然発生的に増えた物流拠点、配送先と物流ルートは時間の経過とともに複雑化し、非効率的になってきます。新工場建設時または、定期的に配送、物流の区分と役割を見直していくべきです。
生産企画は、商品企画、販売企画により、製品仕様に沿った生産内容とその規模を確立することからはじめます。生産前提にそって、生産方式、生産プロセス、内外製範囲等を明確化し、必要な設備、人員と製品コストを算出し、目標との調整をとります。
工場を運営するには、商品の開発とそれを製造するための生産システム、受注と関連して生産計画を組み・必要な資材の手配・在庫管理のしくみ、その資材を活用しての生産活動・完成品在庫管理のしくみ、受注の条件に合わせた出荷納品管理のしくみ、更にそれらに関わる費用の支払い・売上の請求・従業員の管理等様々な機能が有機的体系的に連携して処理されなければなりません。これらのどれか一つでも不具合を起こすと工場としての機能不全を起こしてしまいます。この意味で、工場は大きなシステムであり、それらを支えている人、もの、金、情報の管理の徹底が求められます。
7月22日の日経新聞で気になる記事を読んだ
それが最近目にする「マナーのほころび」である。
テアトル銀座では「セキをされる方はハンカチを添えられるなどご配慮ください」とあえて表示するそうである。子ども扱いするようであるが、マナーの注意に怒る人はいないとの事。
社会で共有されていると思っているマナーのほころびが目立ち、狭い空間、映画館、電車、タクシー内などで、つばを飛ばすような大きなセキを平気でやる人が多い。座っていると自分の顔に向けて頭の上からつばをはきかけられる思いがすることもしばしばである。満員電車では、移動することもできず、一瞬息を止めてしまう。タバコの煙にしても同じ、座席の座り方も同じ、携帯をマナーモードにせよと何度も何度も大きな声で言い続ける電車の車掌さん・・・・何が重要か、どう考えてどう行動すべきかマナーと言う前に周りの人の気持ちになれば判りそうなもの・・・
日本人総白痴化などといわれて久しいが、情けない話である!
またまた次のようなニュースを見かけた。
中国福建省の福州市内で、どぶ川の汚水で氷を製造していた業者が見つかり、副市長が市内の製氷業者に対する監督を強化するよう関係部門に指示した。 工場は汚染された川から4メートルも離れておらず、悪臭漂う真っ黒な汚水を取水。ろ過して砂などを除去した上で型に入れ、化学物質を加えて製氷していたという。
何を考えているやら・・・
意見を言う気も起きない・・・・
北京オリンピックに行かれる方は、くれぐれも御注意を!
最近大分で仕事をしている。大分は、関サバ・関アジで有名な佐賀関がある。案の定サバが上手い。
飲み屋にいくと、リュウキュウというサバ料理があり、一度食べたらやめられない。またリュウキュウをどんぶり飯に掛けて食べる料理もあり、昼食に良く食べている。コリコリして久しぶりに上手いサバを食べた。サバの煮つけや塩サバといった昔ながらのサバ料理も上手いのである。
自分は山陰の港町で育った。子供のころは、塩サバが一番好きだった。ところが東京に来て、上手いサバを食べれなくなった。関東のどこで食べても全く上手くない。猫またぎ状態である。やはり関東で上手いさばやアジを食べることは出来ない。
そういう点で大分の魚は久しぶりに感動ものであった。これが贅沢というものかもしれない・・・・
ビジネスモデルは、様々な方向からの検討が可能ですが、バリューチェーンの検討からの視点で考えルのが有効です。
近年では、ITを有効活用して、従来にない市場への価値の与え方等を新たなビジネスモデルとして展開しているケースが多く見受けられます。情報通信技術の活用は、新たなビジネスモデルを考えるチャンスでもあるのです。
八王子で、秋葉原と同じような悲惨な事件が発生した。
被害にあわれた方、その関係者の方々は行き場のない怒りや悲しみを感じられて入ることであろう。本当に災難としかいえない事件である。なぜこのようなことが起きるのか、本当に良くわからない。人の命の大切さを判らないからこのような理由なき事件が起きるのか?
人間は自分自身が経験しない限り、問題の本質に行き着かないのか?そうではあるまいと思う!
今映画にもなった横山秀夫氏の「クライマーズ・ハイ」を読んでいる。日航ジャンボ機墜落の翌日(初日)に御巣鷹山に登った3年生記者が見た520人もの乗客乗員が亡くなった墜落現場で見た真の現場が人間を如何に変えてしまったか、息をつかせない言葉で書かれている。
人間の命の尊さや生き様を知ることができると思う一冊であった。
先日全国一斉に漁師の方々がストライキを行なった。本来ストライキを行なうのは、そのことによる被害を受ける経営者に対する行動であるが、今回のストライキは対象者が曖昧なストライキである。結果として、苦しさのアピールにはなったが、効果の程は未定である。事実どれだけの政治家が本気になって行動を起こそうとしているか全く見えない。
燃料費への補填要求をされているが、これなども一部の団体にのみ支給というわけには行かないのが現実だろう。福田首相なども以前は、しょうがないの一言であった。今回は取組の検討をする旨の発言をされているが、期待出来ないであろう。
燃料費の問題は、漁業のみならず、運送業、バス・タクシー等の直接消費する業界のみでなく、工場や電力や農業等の業界、又原油を材料として使っている化学製品に関する業界等、とにかく広い業界に影響が出ている。
この原因が、中国等の新興国の需要増大に加え、我々の年金、貯金等も流れ込んでいると言われる投資の問題がある。これでは、自分で自分の首を絞めているということにもなりそうである。
やはり政治の問題に帰結するように考える。それもグローバルな政治問題である。
一方でこのようなエネルギー消費型のしくみの限界が見えてきたということかもしれない。仮に原油等が今までのような安値であれば、先日の洞爺湖サミットで決まらなかった環境問題は、もっと急激に悪化する危険性もある。 地球の自己抵抗力のような気もする。当面は、今までの仕事、生活、価値観を変えて、どう生きるべきかを考える時期かもしれない。夏は暑く、冬は寒く、近くは自分の足で歩くという生活に戻してみてはどうだろう。エネルギー消費型の事業は、早急にその質の転換をしなければ生きていけないと言うことに気づき、早急な展開を図るべきであろう。
短納期対応商品を供給する企業では、先を見た準備(材料、部品の調達と生産)が必須であり、その精度が受注対応力に大きな影響を及ぼしています。「需要予測ツールは当てにならない」という声をよく聞きます。営業と生産の約束で準備すべきだとも聞きます。それぞれを否定はしませんが、消費財等の場合は、いくら営業がこれだけ売りたいといっても、その通り売れるとは限らないのも事実です。常に流れているものであれば、かなりの精度で予測は可能です。しかし完全に合致するわけではないので、当然ある範囲を持って活用することが必要でしょう。それが安全在庫と考えれば良いでしょう。多くの様々な特性を持った商品を抱える企業では、個々に人が判断することは負荷的に不可能な場合が多く、まずツールで予測し、重要なものを人が判断するといった組合せで活用されることが多いようです。
開発リードタイムに対する市場要望は益々厳しくなってきています。それに対し、様々なITツールを活用して、期間短縮化の活動を推進されていますが、なかなか難しいのが現実です。その理由は、技術の新規性、困難性の増大に伴う開発者の負荷の増大と、設計者の不足、スキル低下等のリソース不足があり、ツールを入れるのみでは対応できなくなっているのが現実です。無理に短期間で開発しようとすると、思わぬ品質トラブルが発生してしまうという問題が出てきています。
設計変更は商品の開発中でも、量産後でも様々な理由で発生します。しかしその対応策を一律なルールで対応しようとすると、設計部門に過大な負荷を強いることになります。日々の設計変更対応で疲弊しきった設計部門を多く見ます。
どんな設変でも全て設計が対応することになっており、設変依頼の積み残しが多く、依頼部門からは批判が集中しているという企業を多く見かけます。
標準化は「モノ」「技術」「業務「「情報」が対象とされます。
年金問題は、底なし沼の状況であり、完全に自民党と社会保険庁、構成労働省に嘘をつかれ、だまされ、馬鹿にされた格好である。![]()
年金を払っている国民を馬鹿にして大笑いしている姿が見え隠れする。問題をすこしづつ出して、その場限りの対応をして、何にもオープンにしない、まるでどこかの政府と同じ対応である。なんとも我慢づよい日本の国民性である。世が世ならば、革命、百姓一揆の発生しそうな内容であるのに・・・・・
また新年金機構への看板の掛けかえで責任逃れをしようとしている。そのために大金が使われる。年金も税金もないというのに・・・・ 今度の年金問題解決に多くの税金が掛けられたが、本来彼らが無料で行なうべき作業であり、もっと言えば過去50年の厚生省と社会保険庁の給与と退職金を罰金として払わせるような大事件である。今回の処置はまるで泥棒に追い銭をして、さらに泥棒をしていただくような内容としか見えない。
完全に社会保険庁を解消し、その職員は退職金なしで、完全に退職していただき、その業務を一般の金融機関に移行するということがなぜ出来ないのか不思議でしょうがない。たぶん今の年金支払い業務等の問題を言うのだろうが、そこを我慢出来ないと人質を取られた格好である。どこで歯止めを掛けるのか?今のままでは絶対歯止めにならない。彼らに我々の年金を食い物にされ続けるしかないのか?
彼らもプライドがないのか?腹を切る度胸がないのか?あるなら誰にでも判る改革案を出して欲しい。今のようなものは改革案でもなんでもない。自身の腹は何も痛まないのである。責任を取ったことにならない。全く見えない。
それこそ国民年金、厚生年金を払っている人による管理にすべきである。看板をかえるにしても最低限それを入れた形にすべきである。それが無理なら、先に年金の統合をすぐにやるべきである。いかがであろう?
昨日(土曜日)に大崎で仕事をしていたら、昼過ぎにものすごいスコールというか、集中豪雨、台風並みの雨が降ってきた。この雨は、ヒートアイランド現象により、上昇気流が発生し、その結果雨雲が発生し、狭い地域にこのようなスコール状の雨を降らすそうである。
やはり東京は過熱気味である。あちこちに新しいビルが出来、きれいになっているが、根本的な省エネルギー、小発熱都市になりえてないことの証明であろう。確かにエネルギー効率は格段に良くなっているかもしれないが、アスファルトとコンクリートのかたまりの都市であれば、何もしなくても熱がこもってしまう。新しいビルを建てるときに、きれいな植栽のみでなく、熱のこもらない、吸収しずらい工夫をもっと出来ないものであろうか。そのようなコンセプトで新たな建材、都市計画を進める必要が早急に求められる。
ぜひ関係者に再考してほしいものである。またこれを輸出できるように考えた事業計画も含めて検討して欲しいものである。それこそが日本の誇る技術であろう。
大分県での教員汚職事件、なんとも情けない話である。また東京都の痴漢教師の懲戒免職の6ヶ月停職への変更により、すでに現場復帰とのニュース・・・・・
彼らのために日本はつぶれる!
もうすでに倫理やモラルといったことで処理できる段階ではないことは、誰でもが認識していることである。なぜこうも甘い認識であるかは、厳罰処置がされないことに原因がある。教育者として将来の日本を背負っていく子供たちの前に立つ教師は、徹底的にクリーンで情熱のある人に限るべきで、法に触れることをした人は、顔と名前を公開し、二度と教壇に立たせない処置を警察が主導で行なうべきである。教育委員会も即刻廃止すべきである。子供たちに、「こんな大人になりたい!」と憧れを抱かせる自信のない人は、教師になるべきではない。
市民みんなが監視するしかないとも考える。![]()
本日あるセミナーに参加した。ホテルの会議室で、大規模なセミナーであった。しかし寒くて半分も聴かないで出てきてしまった。おかげで今も鼻水が止らない。
ほとんどの方が背広にネクタイ姿で、寒さを感じないようである。しかしこのところのエネルギーコストの高騰を考えると、全く配慮がないとしか思えない。厚着をして、がんがん冷房を聞かせているなど、バブル時代と同じである。これが顧客満足度を考えるホテルとは信じられない。当方はワイシャツで行ったら、寒くて、お腹まで痛くなり、新聞紙をお腹に巻いていた。なんとも信じられない状況があちこちに残っている。
法律でも施行して温度設定を規定するしかないのかね!
最近テレビ番組でも、ニュースでも課長さんの話が多い。特に名ばかり課長職というわけのわからないことをして、人件費を削減しようとする経営トップには、裁判等で厳しい判決が出ている。まじめな人間ほど、その落とし穴に落ちいり、ひどい場合には、体を壊し、精神的な面でも追い詰められていると聞く。派遣社員等の低賃金者の活用等と同じ背景にある極めて厳しい現象である。
かつて日本的経営といわれ、家族的なあたたかさを誇った日本経済から、バブル以降に安易に従業員をリストラし、また再雇用の際に極端な低賃金の雇用を行ってきた。なかなか元気が出ない従業員も多くなってきている。
やはり仕事は人生の一番重要なものであり、ほとんどを職場ですごす社員のやりがい、希望等を大切にしないと、企業の発展は難しい。課長は新入社員の直接見える希望であり、憧れであり、目指すべき将来像としての大きな役割であったはずである。その課長がくたびれ果てていては、誰もそれを目指そうともしない。そのような職場が元気が出るはずもない。やはり間違っていると思う。
課長はその下にいる社員の希望の星であるべきで、手本になる人であって欲しい。そのような強くて、元気で、はつらつとした頼れる課長になるべく、役割も教育もしくみも作っていくのが経営者の役割である。中長期をみてそのような職場を作ってほしい。
PLMとは企画、デザイン、設計、購買、生産管理、サービスまでの設計情報の連携した管理をいいます。ただその範囲に関しては、企業によって様々であり、その活動の際に明確化し、さらにそれによってどのような効果を実現したいのかを明確化した活動にしていくと良いでしょう。
本日7月7日七夕の日である。このような日はやはり子供の時の記憶が呼び起こされて良いものである。子供のころに、兄と隣の笹を切ってきて、七夕飾りを作り、翌朝早く近くの海岸へ流しに行ったことがあり、ぼんやりとだが懐かしい思い出がある。
また高校の時には、朝練習の部活に行く際に、歩きながら上のような思い出を思い出しつつ歩いている記憶がある。子供たちにとって、このような思い出を一つでも作ってあげることが大人の責任であろう。一生の思い出になるようなことは、このようなちょっとしたことであろう。
今日は一日雨曇りで天の川を見ることは出来ないようである・・・・![]()
北京オリンピックの水泳の水着問題もスピードレーサー一色になりそうな結論である。ミズノ等の日本メーカーの悔しさには余りあると同時に、スキージャンプの時のことを思い出してしまう。強い日本つぶしのルール改正であった。自動車レースでのマツダのロータリー禁止、ホンダのエンジンつぶし等々アングロサクソンのやりたい放題である。
この原因は、ミズノの上冶専務によれば、昨年の11月に国際水泳連盟が水着に関するルールを改定したことが原因している。通常オリンピックの開催を一年以内に迫ったこの段階でのルール改定はありえない。ミズノ等は、日本水泳連盟からの水着の改良を求めてきたのは、今年の5月であり、あまりに時間がなかった。これなど半年もあれば、十分に開発できるとのこと。何かきな臭さを感じる!
国際水泳連盟と事前に話が出来ており、目処が立ち、かつ競合が追いつけないだろうというタイミングでのルール変更としか思えない。メーカーとしての反省、つまり国際水泳連盟の幹部への参加、情報収集等の不足を課題としてあげていたが、その前に日本水泳連盟の方々の反省はないのだろうか?
いまやオリンピックはビジネス競争であると共に、国の威信を掛けた国際競技である。そのことを考えると、連盟とメーカーの一体となった活動が必要で、ただメーカーの責任にのみ逃げているように思えてならない。ビジネスの上に成り立っているオリンピックであり、国の政治である。あまりに主客逆転してませんか?と言いたい。
経済は一流で、政治は三流では恥ずかしい。関係者には猛反省して欲しいものである。
ERPの導入はビジネスプロセス改革(BPR)と同時に実施することが望ましいでしょう。後から業務を変えるとシステムにも手を入れる必要があるからです。一方で、ITベンダーの言う「パッケージであるERPに業務を合わせる」方式では、企業の問題が全て解決できるとは限らずシステム導入が目的となった活動になりがちであるのも事実です。
情報システム開発には、全てゼロから開発するスクラッチ開発法と、出来合いのシステムを活用して開発するパッケージ活用型があります。過去はスクラッチ形が多かったのですが、最近はパッケージ型システムが多くなってきています。
自社の生産設備は、設備メーカーの標準機を購入しても満足したものを得ることは難しいのが現実です。なぜなら、設備メーカーの製品は、その単独設備での構想をしたものであり、自社に必要な設備は自社の生産システム、生産管理システム、物流システム、情報システム等との連携を必要とし、さらには、製品の品質、コスト、納期等を考えて、人、材料、設備とのバランスをとったものであることが望まれるからです。
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