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車内放送を考える

電車内では意外と集中力が保て、読書や構想などに向いている。首都圏で1時間以上電車に乗っている方々は、同じ思いであろう。特に朝などは、電車内は本当に静かで話し声がないので読み物などに最適である。考えてみれば、朝晩2時間の計4時間の時間は、やはり有効に使いたいものである。この時間をどう使うかで、成長につながるかどうかが決まる。

ところが、社内の騒音を考えると、迷惑この上ないことが多すぎる。夜の電車内での酔っぱらいの大声、おばちゃんたちの甲高い話等々気にしだすと突然文字が頭に入らない。ただこれらの騒音は、移動すれば何とか逃れられる。一番きついのは車内放送である。

昨日も京急、都営線に乗った。この日人身事故があり、少し遅れていた。それに対して「本日は人身事故で・・・・申し訳ありません、お詫びします・・・」の繰返しを何度聞かされたことやら。20以上の駅を通過するたびにこの放送を聴かされ、さらに「次の駅名、降り口が右やら左やら、乗り換えの階段が前やら後ろやら・・・」延々と意味のない放送を繰り返す。さらに「迷惑になるので電話をするな、マナーモードにせよ」と放送する。自分の放送がどれだけ迷惑かを考えられないものかと思う。

おかげで全く本が読めなかった。家に帰ってねるまでイライラが取れなかった。なぜこう騒ぐ車掌が多いのか。通勤電車なので、ほとんどの人がいつも使っている電車である。ホームが右か左かなど到着すれば判るものだ。おせっかいも程がある。このようなカラオケ大好き男の放送に100人を越える人が付き合わされる。これが本当の顧客満足だと考えるなら大きな間違えである。

まだイライラが残っているようである・・・やれやれ

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