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生存なくして発展なし

偽装という言葉に代表される様々な不正を考えてみるに、小さな利益のために企業そのものを消滅させてしまる愚の多いことに驚かされる日々である。

野村證券のインサイダー取引など経営者から最も遠いところで起きた事件であるが、やはり経営者の責任である。企業の信頼をいかに傷つけたことかと考えるとやりきれない思いがする。

企業の存在価値はそれぞれの事業活動によって千差万別であるが、その中の基盤としてあるのは、「信用」「信頼」である。何十年掛かって築いた信用も崩れるときは、一瞬である。ましてや内部告発、マスコミの力が強い現代社会において、不正は必ず暴かれる。

企業のしっかりした背骨を明確化し、かつ可視化し、経営者自らが発信し続ける姿勢が大切である。それでこそ企業は生存でき、その上で発展させることが出来る。何が大切かを常に考えて行動する必要がある。それを全従業員に徹底できるかどうかで、企業の価値が決まる。

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