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幽体離脱

経営者は、自分の姿を客観的に見る機会が少ない。どうしても1人称的に見てしまい、第三者的にみるとありえない判断をしてしまうことがある。

サッカーの試合などでも、目の前のボールばかり見ていては、全体の試合運びは出来ないように、経営者は顧客、競合、自社、全体市場を鳥のような視点からみることにより、適切な判断ができる。これを幽体離脱視点という。人が死ぬ時に、肉体から魂が抜け、高いところから自分も含めてみることがあるという。まさしく自分を見るとはこういうことである。経営であるので、自分を無くすわけにはいかないが、意識的に自分も市場の構成員の一人としてみることで、正確にみることができる。

常にこのような訓練が必要であろう。

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